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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

小ネタ集

2007年9月30日日曜日

 香木原で見かけたゾロメカの親機。米国クリッパー社製の製材用の機械らしい。どういう経緯で房総山中にやってきたら判らないが、道路脇に鎮座している。


 新旧グローブ。引退したミズノ製は、1989年立川の昭和記念公園で行われた国際スーパークリテリウム会場でボスコ・レーシングから購入したもの。途中10年以上のブランクがあるが、長持ちしたものだ。スーパークリテリウムではフランチェスコ・モゼールやローラン・フィニョンが走った。

平安座島、中城城

2007年9月18日火曜日

<9/18> 9:00-17:00 59.13Km
 のんびり朝食をとって、9時に出発。風は収まる気配も無く、伊計島へ走りかけたがすぐ中止。今日は、東へは走らないこととする。石油備蓄基地を眺望できる平安座の山腹への道もあるはずだが行かない。
 海岸線を時には浪しぶきを浴びながら中城城へ。太平洋岸から150mほど一気に登りたどり着く。ここは六連郭の大きな城で、座喜味グスクを作った護佐丸(ごさまる)が後年、勝連グスクを牽制するため居城とした。東西の幅の狭い場所であり、東シナ海も眺望できる。
 本島中央部の市街地の続く丘陵地帯を南下し、首里城へ。入場料800円はちと高いが、その価値はある。
 夜は、日本都市計画家協会「まちあるき観光ビジネス研究会」のメンバーと合流するためにイタリアンレストラン「アランチア」へ。・・・会えない。久米島INの彼らは、那覇行きのAIRが台風12号の余波で飛ばず、久米島で沈とのこと。そもそも、今回の沖縄行は、「まちかん」のツアーがトリガーだったが、結局接点なしに終わってしまった。
 日本都市計画家協会
 イタリアンバール&アートスペース アランチア


 田舎を走っている気が全くしなかったので、房総丘陵と人口密度を比較してみると・・。房総丘陵の方がずっと田舎でした。広大な米軍基地を考慮すると全国有数の人工密集地ではなかろうか。



 自転車輪行の秘密兵器、自作フロントフォークガード。パソコン部品のウレタン断衝材をカッターで加工。欠点もあったので要改良。



 キャンセルした民宿「久米島別館」のコメントが沖縄タイムズに載っていました。

 

座喜味グスク、勝連グスク

2007年9月17日月曜日

<9/17> 6:00-16:15 70.65Km
 今日の宿は決まっていない。できれば那覇まで戻りたいので、朝食抜きで6時に出る。浦添市は沿海部がすべて海兵隊に取られているので実態は内陸都市。そのマリーンとの境界線を北上する。1号車のMTBなら車体のロゴをアピールできるが、今回は2号車のビアンキなので余計なことはせずに走る。
 嘉手納ロータリーを経て、座喜味グスクの到着したのは8時。このペースだと日帰りできそうだ。
 屈曲した城壁が優美な座喜味グスクは、琉球王朝統一の過程の1420年代に築城され、16世紀まで使用された。沖縄戦の最中には、高所にあるという立地条件を利用して、高射砲陣地とされたとのこと。
 次いで、楚辺通信所(象のオリ)を探しに行く。農道を行き来して探すが見つからない。土地の人を見つけて尋ねると、数ヶ月前に更地となりまもなく返還されるとのこと。
 嘉手納ロータリーに戻り、東へ走る。台風12号の影響で、強い向かい風。道の駅カデナの展望場から基地を見るが離発着は行われていない。ここの学習展示室は一見の価値あり。
 風、益々強く、断続的な雨の時間も長くなる。また、道も分かりづらい。これは、2005年4月に合併して生まれた「うるま市」(具志川市、石川市、中頭郡勝連町・与那城町)と市名変更後30年経つが、どうも定着しない沖縄市(旧コザ市)の案内標識が、旅行者にはピンと来ないためであろう。ちなみに、「うるま」は「サンゴ(ウル)の島(マ)」の意で、本来は沖縄、琉球と同様の広域地名である。
 汗ふきのタオルを風で飛ばされるなか、ようやく勝連半島が見えてくる。那覇へ帰る案は無くなり、今日の宿を探す必要もでてくる。
 勝連グスク前の休憩所で豪雨となり、ついに雨具を出す。安宿を探す気力も無く「マリンリゾートホテル浜比嘉」を予約する。
 勝連グスクは、ヨーロッパ的な外観の城。城を縁取るように築かれた城壁は、大正期の護岸工事で資材として持ち出されてしまったらしいが、これは英国のハドリアヌス城壁も同じだ。
 海中道路を一部押して平安座(へんざ)島に渡り、次いで浜比嘉大橋を一部押して(これは、飛ばされる危険を感じたため)渡り、はふはふの体で宿にたどり着く。
 今日長野で行われている王滝クロスマウンテン100KmのM君はもっとキツイだろうが、わたしは困難は求めていない。ただただ、城跡が見たいだけなのに。

沖縄南部、斎場御嶽など

2007年9月16日日曜日

 2007年9月15日から4泊5日で沖縄に行った。羽田から久米島へ入る予定であったが、前日から未明にかけて襲った台風11号の影響で久米島は停電・断水とのことで、急遽 那覇IN、那覇OUTに変更した。
 結果的な行程は、以下のとおり。
9/15 那覇空港~那覇市街
9/16 南部周回(赤色ルート)
9/17 那覇市街~浜比嘉島(青色ルート)
9/18 浜比嘉島~那覇市街(紫色ルート)
9/19 那覇市街~那覇空港

<9/16> 8:00-16:30 77.48Km
 計画では久米島一周の日である。詳しい地図を用意していないので前日書店で探したが、携帯できそうな地図は入手できなかった。とりあえず市街を抜け、国道331を南に走る。
 今回のツーリングは城跡を訪ねる旅である。まずは、喜屋武岬の具志川グスク。案内板によると、久米島の具志川グスクの真金声(まかねくい)が島内の争いで追われ、本島南部に逃れてきて、同じ名前の城を作ったとの伝承があるらしい。
 海からの攻めには強そうだが、陸から攻められると、ひとたまりもない感じ。
 喜屋武(きゃん)岬からさとうきび畑のなかを抜けて国道331へ戻る。さとうきびは丈が高く、見通しがきかない。平和記念公園からはしばらく海岸線から離れ、海岸に戻った玉城(たまぐすく)村では橋を渡り奥武(おう)島を一周する。天候は曇りだが、断続的に10分程度の小雨が降る。雨具は出さなくてもよさそうだ。
 ここから知念村にかけては、平坦な道がなく恒にアップダウンを繰り返す。暑さと相まってバテますね。
 世界遺産(文化遺産)の斎場御嶽(せーふぁうたき)はもともと原始的な祭祀の場だが、近世の琉球王朝とのかかわりから見ると、役割としては国家神道の沖縄版なのかなー。戦前は鳥居を立てて神道施設化していた御嶽も多かったらしい。それにしても神道の融通無碍な悪食ぶりは無敵ですな。
 与那原(よなばる)からは、交通量の多い市街地を走り宿へ。

小糸川源流

2007年9月8日土曜日

<1/50000地形図。> 8月18日に行けなかった三島湖と豊英(とよふさ)湖の間の尾根道を、URCのM木君とR410まで走り切ることにした。最終地は小糸川源流の分水嶺である。体型的にM君が自転車乗りとは思わなかったが、ウルリッヒの例もあるし、有り得ないことではない。君津市街からいつもの道を三島湖へ向かい、国民宿舎を経て三間川をつめる。今日は滝に寄らないので、ひたすら走る。
 流石にM木君は早く、何回も千切れてしまう。彼もURCでは味わえない快感を感じているのかも。
 山太郎からの林道は台風の影響で小枝や落石が多いが、路面自体は良いので、暑さを除けは気持ちよく走れる。尾根道を上総安房国境まで走り、364.9mの三角点手前まで行く。帰路は、豊英側に下りてR410を君津まで。
 ちょうど米の収穫の時期だが、刈入れが間にあわなかった田んぼは、実った稲穂が完全に倒れている。レース志向のM木君にサイクリングにつき合わせてしまい恐縮だが、巡航速度で5Kmの違いはきつい。一人だと乳酸をためるような走りはしていないことが良く分かった。
 昼食は君津図書館横の「サットンズ」で。M木君は激辛カシミールカレー。ルーを残していたので、辛すぎるのかと思ったら、ライスを追加していた。体型維持の秘訣は、こんなところにあるのでしょう。王滝クロスマウンテンでの活躍を期待しよう。

(364.9mの三角点)
最高峰が408.2mでダントツで全国最下位の千葉県では、そこそこの上位だと思い調べてみると・・。
 愛宕山       408.2m(三角点)
 鹿野山(白鳥峰)  379m
 清澄山(妙見)   377m
 二ツ山        376m
 御殿山        363.9m(三角点)
であった。(出典:千葉県統計年鑑)
 清澄山の北東に370.0の三角点があるので、三角点としては千葉県第3位を何気に通過したことになる。
 君津市街から往復で65Kmくらい。

LABELS


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