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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

プチ輪行で鴨川、千倉、富浦へ

2007年11月23日金曜日

 日が短いので、復路を輪行するプランで鴨川へ向かった。今回は、房総南部海岸線の未走区間である鴨川~千倉と富浦~保田の走破が目的である。まずは、紅葉まぢかの志駒川もみじロードから長狭街道へ。
 鴨川からは海岸線に沿って走る。寒さを予想していたが、風もなく暖かい。輪行袋の入っているデイパックは、脱いだ服でパンパンだ。江見の洲貝川以西は、地形図からは読みとれない堤防脇の道を、私の巡航速度である時速25Kmでのんびりと走り千倉へ。ちょうどこの日は料理の神様、高家(たかべ)神社の包丁式だったが、到着した昼過ぎには終わってしまっていた。

 千倉の街は、千倉駅の2Kmほど南にあるが、大字の南千倉が北千倉の北側にある。品川駅の南に北品川駅がある訳のように、説明の付く理由があるのだろうか。
 川尻川手前からは北上に転じ、館山方面へ向かう。内房線に沿って一山越えると、10月に南下した直線道路に遭遇。今回は北上する。富浦からは、未走ルート。狭いトンネルが多いR128を北上する。いくつかのトンネルは歩行者、自転車用のミニトンネルや迂回路があるが、岩富トンネルは迂回路なしである。岩井、勝山を経て保田に到着したのは16時。輪行するのも面倒な気がしたが、日没も近く16:38の普通列車で帰途につく。 111Km。


千倉で見かけた南房総産竹材の専門店。ホームページも充実しています。
 合資会社加藤竹材店

 東京へ行った帰りに CYCLE MODE 2007 へ。東京では表参道、渋谷をうろついたが、2年前では考えられないほどロードバイクを見かける。房総丘陵にいるとわからないが、これは相当なブームである。道路交通法の改定阻止とリンクするのかはわからないが、増殖したのは、歩道を走るようなバイクではない。
 さて、わたしの目的は、ロードではなくミニベロの試乗である。一応、ロードは片倉シルク号を持っているのだ。まずは、最有力候補のビアンキ。


 MiniVELO-8 Flat、¥57,750。オーソドックスなダイヤモンドフレーム。アルミバイクを持っていないせいか、とても軽く感じる。ブレーキワイヤーがトップチューブの上をはっているので持ちやすい。通勤&輪行用としては適格だが、ホイールベースの短さが、下りでビビル私としてはマイナス。 試乗車にはなかったが、本命だった同型のドロップは、この点で減点です。

 ついで、ジャイアントのEXCAPE MINI 1 ¥77,700。これは、良いですね。走れます。

 またがっただけだが、気に入ったのがブルーノ(スイスのブランド)。mini velo 20"road、¥54,600。頼りの補助ブレーキ付き。お値段もリーズナブルだが、惜しむらくはフレームが510mmの単一。きっとシートピラーが出ません。

 最後はビアンキのピスト型。シングルスピードと言うやつ。都内でよく見かけたのが、このタイプ。当然、フリーホイールで乗ったが、ことのほか面白い。都内を20Km台で走るには、意外と良いのでは。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com