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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

ツール・ド・フランスをiPhoneで

2009年7月23日木曜日

 ラボバンク提供の、無償ソフト「Rabo iTour」を使ってみる。

 ラボバンクはオランダの農林中金、とのことで起動時の背景画像は麦畑である。

 後続グルペットのメンバーが確認できるので、Arashiro や Beppu が着けているか否かを常時確認することができる。

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 中山道を代表する2つの峠を越えて、今は盲腸線となった信越本線の横川駅まで下る。
 まずは和田峠(1511m)である。車山の肩(1800m)から稜線に沿いビーナスラインを走るので、基本的に下りである。

 ビーナスラインと中山道の交差点で自転車をデポし、歩きで峠を越える。
 ここは、幕末に、水戸天狗党と高島藩、松本藩連合軍が戦った場所である。

 諏訪側の斜度がきつく、自転車だとほぼ担ぎになっただろう。

 旧国道と交差後、車道を戻る。

 交互通行の和田峠トンネルを歩いて抜ける怖いと思っていたが、トンネルの上がほぼ切り通し状態なので、ちょっと強引に越える。

 このルートは、明治初頭に開削された紅葉橋新道だが、当時はもっと高い位置にあったはずだ。
 長久保まで下った後、中山道に沿い笠取峠を越える。川沿いの平坦路でなく、比高200mのこの峠を越えるのは不思議だ。直線道が多い律令期の官道を引き継いでいるのだろうか。 (2009/11/29 追記:東山道は、千曲川北岸をたどっているので無関係)
 望月、塩名田を経て、ようやく碓氷峠(中山道でなくR18旧道)へ。

 1997年に廃線となった信越本線新碓氷隧道の線路は残っている。

 碓氷峠を下るのは20年ぶり。前回は、片倉シルクのレーサーだった。


 108.36Km。
 起点:1570m
 最高地点:1800m
 終点:368m

 ピレネー第9ステージを Jsports Plusで見るため、車山高原の
ペンション あれ!あれ!
へ来ました。

 XCスキー、スキーシューで2回来ていますが、夏は初めてです。

 梅雨明けはまだ、と言うことで滞留です。
 宿でマルコ・パンターニ評伝「海賊(ピラータ)の生と死」とヨハン・ブリュニールの「ツール・ド・フランス勝利の礎」を読了。

 DVDもそろっているので、ツールの「オフィシャルヒストリー 1903-2005」 や「1989 復活 G.レモン大接戦を制す」を見ます。

オーナー夫妻は元トライアスリート。食事も美味しく、いい時間を過ごせます。

 雨のあがった夕刻、車山の肩まで少し走ります。
 16.01Km。

甲府から車山高原へ

2009年7月12日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 ツールを見ていると、ダンシングで山を登りたくなった。
 市街地を避けるため、甲府から2駅の塩崎駅まで輪行し、釜無川に沿ってR20を走る。茅野までは緩やかな登りと思いがちだが、途中の富士見で分水嶺を越える。
 諏訪湖経由天竜川につながり遠州灘にそそぐ宮川と、富士川を経て駿河湾にそそぐ釜無川の分水嶺は田んぼ一枚で分かれる。

 茅野からのビーナスラインを音無川で分かれ白樺湖へ向け登る。ここは急登だが、フォールディングバイクなので、うまくダンシングできません。

 白樺湖でビーナスラインに戻り最後は車山へ登る。ここの景色はアルプスの山岳コースに遜色ない素晴らしさだ。


 78.66 Km。
 起点:317.8m
 最高地点:1570m



 新城幸也(Bboxブイグテレコム)ARASHIRO Yukiya が、ステージ5位入賞。ゴールスプリントに日本人がからむとは。
 詳しいサイトは、

シクロワイアード
J SPORTS cycle
本人ブログ

 たまプラーザのコギーで、ベルナール・イノーと握手して以来の興奮です。

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mail: boso.cycle@gmail.com