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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

中原街道を国会図書館へ

2010年10月27日水曜日

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  国会図書館へは、R246だとほぼ一本で行けますが、今日は中原街道を走って、南側から行ってみます。
 鷺沼は有馬川の源流部ですので川沿いに下り、久末から中原街道を虎ノ門へ向かいます。中原街道は丘を避けないのが特徴で、ここでも千年(ちとせ)の丘陵を突っ切ります。古代官道説の論拠の一つです。
 丸子橋を渡ると地名は田園調布です。家から10Km、意外と近い。
 3辺コンクリートの呑川脇に、1774(安永3)年建立の石橋供養塔が立っていますが、移設してますね。
 洗足池を過ぎ、都心に近づくと、自転車の会社員(男女とも)をちらほら見かけます。通勤時間帯ではないので、都内の移動でしょうか。勝間和代さんみたいな人も、珍しく無いということです。
 麻布十番、溜池を抜け永田町へ入ると、車も少なくなります。
 国会図書館へ行く目的は、石和の旧版地図です。明治40年の大水害前の地形図を入手しました。
 帰路は、青山通り、世田谷通り経由で帰ります。昼食抜きで用賀のラーメンたまきへ向かったが、2時半から休憩とのことで、第2目標は未達。
 意外と走りやすい、平日の都心でした。
51.12Km

 明治21年測量、41年鉄道補則の1/20000地形図では、石和駅と石和集落の間に笛吹川が流れています。

 今は、石和の街の南側を流れています。

木製自転車 ' Wooden Bike '

2010年10月20日水曜日

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  先週、御坂峠で道を教えてもらったオーストラリアのサイクリスト "Gusさん" が、小田原在住なので、我が家との中間地点の江ノ島で会うことにしました。
 彼は、ゴールドコーストのコテージの元オーナーで、今は 'Wooden Bike Test Pilot' !?
 毎年、2~3ヶ月日本に来ているとのことで、今回は箱根の寄木細工との技術交流を画策しているみたいです。
 江ノ島を散策しながら、木製自転車の話を熱く語ります。

・硬い木と柔らかい木を組み合わせると、十分な剛性を持った、乗り心地のよい自転車が作れる。
・米国には、RENOVO HARDWOOD BICYCLES などの木製自転車メーカーがある。
・木の持つ「たわみ」を、カーボンは持てない。
・同じ2000ドル払うなら、カーボンフレームより、よっぽど良いぜ。
 素材の特性から説明してくれるので、説得力があります。

 コテージも自分で作ったようだし、木おたく、かつ曲線マニアです。でも、乗ってきたバイクはスペシャライズドのアルミ+カーボン。

 高校野球は金属バットだが、プロ野球は木製バットだと言うことに気づいたので、後で教えてあげよう。

 Gusさんと別れた帰路、女性サイクリストに市が尾、青葉台の246危険ルートの回避路を教えてもらいました。しっかりした走りなので、ひょっとすると名のある方かも知れません。最も嫌な場所の抜け道がわかり大きな収穫です。

76.92Km
 

旧道 笹子峠と、旧道 御坂峠

2010年10月16日土曜日

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 今日は、山梨の石和で入院しているハノイ在住の知人のお見舞いです。原因は落車なので、自転車で行きます。ルートは、悩んだ末、無駄に笹子峠と御坂峠の旧道を越えて行くことにします。

<笹子峠>江戸期の甲州街道
笹子隧道:1938年開通、240m。山梨県道212号(元国道20号線) 文化庁の登録有形文化財。
新笹子隧道:1958年開通、2953m。国道20号線。

<御坂峠>鎌倉往還御坂路
御坂隧道:1931年開通、394m。山梨県道708号(1929年-52年 国道20号線、元国道137号線) 文化庁の登録有形文化財。
新御坂隧道:1967年開通、3875m。国道137号線。

 まず輪行で山梨の勝沼ぶどう郷駅に行きます。ここから石和へ行くとすぐ着いてしまうので、東京へ向け走り出します。新笹子隧道の2Km手前を右に折れ旧道に入ります。車はほとんど走っていませんが、路面は整備されており、走りやすい道です。
勝沼側と大月側
 大月まで下った後、今度は富士急線に沿って上ります。河口湖をかすめ、新御坂隧道の入り口手前から旧道に入ります。が、トンネルの先の山梨側が通行止めになっています。
 逡巡していると、自転車が一台下ってきます。道の様子を聞いてみると
「オレは甲府から来た」「ノー問題」「あなたは40m担ぐだろう」とのことなので、安心して上り始めます。
彼のブログはこちら
ride japan
boat building practice

 御坂峠には、有名な峠の茶屋 「天下茶屋」 があり、車、モーターバイク、ハイカーで賑わっていました。
 トンネルからは通行止めなので、誰も来ません。出口は見えず真っ暗ですが、徐々に出口の上部が見えてきます。
 道の崩壊箇所は重機が入って、大掛かりな工事が行われています(今日は休工日)。40m担ぎました。
 道は若干荒れていますが、厳重に封鎖されていますので、快適です。
 石和まで、20Kmかけて1000m下ります。この道は傾斜が5%前後で一定しており、位置エネルギーの無駄な放出がありません。
 お見舞いはそっちのけで、今日のコースの面白さを吹聴します。退院したら、山越えのホーチミンルートで、ハノイから旧サイゴンへ走る約束?などを。

96.8Km

左沢(あてらざわ)と最上川

2010年10月11日月曜日

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 地名に惹かれて左沢へ行くことにします。ここは最上川の水運で栄えた町で、米沢から小型の小鵜飼舟(こうかいぶね)で運ばれてきた積荷を、ひらた舟に積み替える船着場でした。

 1940(昭和15)年に完成した旧最上橋は土木学会選奨土木遺産に認定されています。

 駅の交流ステーションで教えてもらった楯山公園からの眺めは抜群でした。
 帰路は、左沢線を北山形で仙山線に乗り換え、仙台経由で輪行しました。
 29.33Km

山形市西部

2010年10月9日土曜日

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 山形へ来ています。午前中時間が取れたので、県民の森を目指して狐越街道を走ります。

 このあたりは見事な穀倉地帯、平地は水田、丘陵は果樹園です。
 天日干しの稲の組み方は、四国とは異なるような気がします。
 雨が激しくなり、途中で退散しました。

 23.39Km

磐梯~米沢

2010年10月8日金曜日

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 地図の旅愛好会 の山形例会(10/9-10)に絡めての山越えです。普通列車限定の「鉄道の日記念」切符で山形へ入るには前泊が必要となりますが、時間が中途半端になってしまいます。郡山から、磐越西線で会津若松の3駅手前の磐梯町駅まで輪行して、北上することにしました。
 磐梯町駅着が 11:38 、距離は70Km、獲得標高は1500mなので、日没前に米沢まで辿りつけるかが課題となるルートです。

 天候は、曇り時々晴れですが磐梯山の山頂には雲がかかっています。
 まずは磐梯山の登山口の八方台(1194m)まで15Kmで800m上ります。

 峠を越えると荒々しい北面が望めます。

 1888年の噴火による山体崩壊では長瀬川が堰止められ幾つもの湖沼が生まれました。
 最大の桧原湖には桧原村が沈んでいます。


 磐梯山ゴールドラインは、自転車 70円。
 西吾妻スカイバレーは 2003年から無料となっています。

 唯一フラットな湖畔を過ぎると吾妻山の稜線への上りが始まります。県境の白布峠(1420m)まで、8Kmで550m上ります。リソースが減っているので速度が上がりません。

 峠着が、計画の1時間遅れで 17時。日が暮れる前に米沢市街に入りたいと思っていましたが、全然間に合いません。
 船坂峠からの10Kmは、夜景を見ながらの低速ダウンヒルです。

 最後は、米沢駅から再度輪行で山形へ向かいます。
 69.13Km

横浜 大黒埠頭

2010年10月3日日曜日

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  夏の疲れが・・、と言う感じは皆無ですが、新潟以来、走っていません。今日も、近くて坂のない横浜方面です。
 ベトナムみたいに高速が走れれば第3京浜が最短ルートですが、そうも行きません。綱島からは、鶴見川の土手を走ってみましたが、多摩川よりは道幅が広くスピードが出せます。
 鶴見からは旧東海道を走ります。部分的ですが、けっこういい感じで残っています。
 一転、大黒埠頭への道は、大型車ばかりの産業道路です。
 ベイブリッジは、上層が首都高、下層は一般国道ですが、自転車は走れません。上層は駄目は理解できますが、下層も走れないのは不可解です。
 ここには、スカイウォークという珍妙な設備がありましたが、先月閉鎖されました。わたしは、この施設で600円徴収することとの関連で、人も自転車も国道を歩けないようにしたと解釈しています。
 さて、元町方面へは行けないので、生麦まで引き返します。
 生麦と言えば、これですね。

50.9Km

Katakura SILK

2010年10月1日金曜日

 どうもぐずつく天候が続きます。こんな時は、懸案の片倉シルク号のランドナー化を進めるのが良いのですが、なかなか着手しません。
 多分、ランドナー化してどれだけ乗るのか怪しいところが、踏み切れない要因だと思います。
 1986年に購入した片倉シルク CRITERIUM 、1988年の第2回ツールド八ヶ岳を走りました。

 シマノ600フルセット、リアはSIS 6速、トウクリップ付き、リムはMAVIC、ハンドルは日東、サドルは加島です。

 ぐずぐずしていても始まらないので、バーテープとチューブラタイヤを交換して、ウールのウェア(こちらは現役)で走って見ようかな。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com