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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

CRCに返品したよ

2011年10月31日月曜日

 国内通販が競争力をなくしている自転車業界、安い安いと言いながら、海外通販で不要不急の買い物をしています。
 WiggleもCRC(Chain Reaction Cycles) も 「返品に対する課金はありません」とのことですが、送料の扱いなど気になる点がいくつかあります。
 CRCから送られてきた商品の内、1つがCRCの間違い、1つがウェアのサイズがあわない ので返品しました。さて、その手順は・・
(1) サイトの「返品について」から「返品フォーム」をダウンロードします。

(2) 日本語サイトの「返品フォーム」は日本語で書かれていますが「アルファベットで記入ください」との説明なので、英文で書きます。(これ、日本語でOKっぽいです)
(3) 送料の扱いが不明だったので、返品フォームに書かれているアドレスに確認メールを送る。
 送料の負担判断は?、普通航空便、エコノミー航空便、EMS(国際スピード郵便)のどれで送ればよいか?

(4) メールアドレスが crcjapan@... であるため日本語対応に振り分けられ、日本語で返答をもらう。
>ほとんどのお客様は追跡番号のある、EMSをお選びでございます。
>返送日と返送料金の領収を、メールにて私へお送りいただけませんでしょうか。返送料金の返金を返品部署へ指示させていただきます。
 とのことなので、郵便局から所定のドキュメントと商品をEMSで郵送し、デジカメで撮った領収書画像をメールで送る。
※EMSは専用の伝票に宛先、送主を書くので、小包に書いても無駄だった。
(5) 日本語窓口から
>返品部署へ、2200JPY の返金を指示致しました。
とのメールが入る。

(6) EMSの国際郵便物検索で、CRCへの配達完了を確認
 今ここ。返金待ち状態です。

 スピーディかつ丁寧な対応です。
 メールでの回答は日本語でしたが、小さな英文で「この内容は、CRCとしての見解ではありません・・」と書かれています。
 後は粛々と事務処理が進むだけだと思います。

ヤビツ、宮ケ瀬

2011年10月28日金曜日

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 急に走れることになりましたが、行き先が浮かばず。困ったときのヤビツ越えです。タイヤを細く(32→28)して2回目、気候も良いので、いいタイムで走れるかも知れません。
 秦野の町が見る見る眼下に。写真を撮るフリして休んでいます

 さて、タイムは・・。計測失敗。だいたい取付きのバス停から53分、最終コンビニから47分です。
 下りは宮ケ瀬方面へ。紅葉はまだ先ですが、快晴です。

 半原越えか厚木側へ下りることが多いので、中津川の右岸を走るのは初めてです。ダム湖の奥には丹沢の山並みが重なります。

 この辺り、明治、大正期は養蚕、撚糸で栄えた町です。ことのほか大きな伽藍が。愛川町平山の勝楽寺山門。

 1926年(大正15)竣工の平山橋。国の登録有形文化財(建造物)です。

112.65Km

 まずは、DIY GPS 。iPhone 3 の時は、自転車で走るとログの欠落が多発しました。 3287px X 2083px の大きな地図画像を取り込み、時速28Km前後で巡航しましたが、5m毎および5秒毎のロギングとも欠落はありませんでした。反応が鈍かった画面操作も、サクサク動くようになりました。 H/Wネックだったのでしょう。

 次いで、CRC(Chain Reaction Cycles)でお安く購入したシマノのSPDシューズ "MT42" 。 通販で靴を買うのは、サイズ、フィット感が不安ですが、別のSPDシューズを持っているので、同じサイズを購入しました。
 今使っているSPDは、歩く際にビンディング金具が路面に接触しますが、これは当たりません。輪行時には、このシューズが良いですね。 走行中にストラップで引き締めることができます。 一見、トレッキングシューズですが、ソールが硬いので、歩きや山登りは補助的です。

 カフェティエーラ・エスプレッソ さんへ往復 24.32Km

牧馬峠と三増トンネル

2011年10月23日日曜日

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 今日は、町田のM田さんと初ツーリング、相模湖あたりの未走路をのんびり走ることにします。
 淵野辺で合流し、相模湖手前から神奈川県道517号で牧馬(まきめ)峠へ。雑談しながら上って行きます。
 M田さん「全然走れませ~ん」とか言ってた記憶がありますが、とんだ食わせ物で 12%を簡単に上って行きます。ウェア的にも、周囲を睥睨しています。

 一方、牧馬峠も食わせ物で、気付かないまま通り過ぎました。妙に下りが続くと思ったら、道志川です。
 二人とも、Bianchi のクロモリです。M田さんは、フレーム以外ひと通りグレードアップしてますね。

 喧騒の相模川沿いと違って、道志川は静かで落ち着きを感じます。紅葉までは、あと半月くらいでしょうか。

 道を間違え、無駄に津久井湖に出てしまいましたが、ひと山越えてリカバリー。県道65号の三増トンネルを抜け愛川に下り、相模川の河岸段丘を越え帰着。
 ルートラボの累積高度は1207mですが、こまめに高度を拾った感じで焦点のないコースでした。
100.36Km

 iPhone4S での静止画(上) カメラ・モジュールはSONY製らしいですが、少なくともこの竹林は SONY DSC-TX5(下)よりは、いい絵に撮れてます。共にPhotoshopで圧縮。

陣馬街道/和田峠

2011年10月17日月曜日

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 またまた、上野原方面ですが、今日は山梨県境は越えずに藤野から陣馬街道を八王子に抜けるルートを走ります。
 いつもは R413 で城山ダムの堰堤を走りますが、今回は城山が望める対岸の県道513を。麓を走ると山容がつかめませんが、北岸から見ると鎌倉三浦氏や北条氏の最前線らしき趣きがあります。

 三井から名手への県道515は、落石による通行止め箇所がありましたが、自転車は走れました。
 津久井湖の中央部の名手橋で一旦、南岸に戻ります。

 毎度渋滞の相模湖ICを抜け、藤野駅からようやく陣馬街道です。出だしは緩い坂ですが、上野原への分岐を越えてからは、ちょっと急坂です。先週走った、秋川へ抜ける甲武トンネル越え +60m くらいですが、こちらは13%の標識も数カ所あり、蛇行しないと上れませんでした。坂はキツイですが、路面、道幅、交通量とも、申し分無い道です。

 富士山も、霞みながらも肉眼ではよく見えました。写真だと不鮮明なので、Photoshopを思いっ切り入れてみました。

 茶店のある和田峠で東京都に入ります。峠から3Kmは平均11%の坂なので、位置エネルギーを摩擦熱に変えながら下ります。こう言う、もったいない下り坂は減点です(笑)
 山並みは、八王子側の方が穏やかに見えます。

 傾斜が緩んでからは、快適な田舎道。 この郵便局、現役です。

115.25Km

鷺沼から大泉学園へ

2011年10月13日木曜日

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 大泉学園に所用あり。電車で行くには渋谷、池袋経由で台形の3辺、37Kmを乗車することになりますが、自転車だと北へ23Kmくらいです。
 小田急線、南武線を跨線橋で越え、多摩川を多摩水道橋で渡り武蔵野台地を北上します。
 東へ向かう世田谷通りから、北上する都道114号(武蔵野狛江線)へ短絡するため小径をくねくね走りましたが、この道は明治39(1906)年測図の地形図に載っている古くからの道です。今では住宅街の生活道路ですが、水田と桑畑の境に沿った道筋は昔のままです。

 中央自動車道をくぐると、都道114号は直線道になり、吉祥寺通りと呼ばれるようになります。
<今日が明治39(1906)年の秋の日だったら>
 雑木林と桑畑の間の地道を抜けると玉川上水のほとり。武蔵野台地の窪みに井の頭池がありますが、木々に囲まれて見ることはできません。目に入る建物は井之頭学校(少年院)。東西に真っ直ぐ伸びるのは、国有化されたばかりの元の甲武鉄道、7年前に開業した吉祥寺駅前には、新しい人家が見えます。
 賑わっている五日市街道沿いは、お寺や樹木に囲まれた農家があり、畑の区割りは、北西へ伸びる五日市街道に直角に交わっています。よく見ると、四谷まで水を流すため、玉川上水が微妙な尾根筋にあるのが分かります。

 ようやく大泉村に到着。武蔵野の湧水を源流とする白子川が台地を穿っています。水車の記号があります。製粉に使っていたのでしょうか。川に沿って狭い水田が続きますが、水の無い台地は畑です。地図記号からは読み取れませんが練馬大根かもしれません。妙延寺、妙福寺、北野神社、村役場の横には本照寺が、今と同じ場所に建っています。
 大泉学園駅が、武蔵野鉄道東大泉駅として開業したのは 1924年(大正13年)。戦前の学園都市構想は上手く行かず、街が発展したのは昭和40年代以降です。

48.28Km

上野原~甲武トンネル~秋川

2011年10月8日土曜日

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 気候がよくなりましたが、あまり走れていません。今日は、満を持して山梨、東京の山越えです。
 上野原は猫町探索で3回来ているので、今回はバリエーションを加え、藤野からR20を左にそれて弁天橋を渡り相模川の対岸を走ることにします。

 名倉を過ぎ、堤川橋で再度相模川を渡ると旧甲州街道の道筋になります。河岸段丘の急坂を上ると諏訪の番所跡です。この関所は「入り女」だけ通行手形を改めたとのことです。歴史の教科書とは違うけど何故だろうか。

 上野原の町を抜け、鶴川を遡って行きます。快適な田舎道です。こういう道を走るために、快適とは言いがたい道を50Kmも走らなければならないのは、首都圏の悲しいところです。
 棡原(ゆずりはら)の分岐を左へ曲がると鶴峠経由奥多摩湖への魅力的な道ですが、今日は直進します。

 猪丸の畑作台地を過ぎると勾配が増し、本格的な峠道になります。ここまで来ると、自動車とサイクリストが同数くらいです。
 峠が近づき、山深くなってきます。カシバードと重ねて見ると・・、快晴なら富士山も見えるようです。

 さて、恐れていた甲武トンネル(954m)ですが、交通量も少なく危険は感じませんでした。このトンネルのお陰で 900m近い稜線を600mほどの高さで抜けられます。ただし、トンネル内に峠があり、フラットではありません。

 100mほどの短い切れ目の後、栗坂トンネル(209m)を抜けると秋川へ向けてのダウンヒル。傾斜は7%くらいなので、無駄なく位置エネルギーを使えます。

 上川乗で檜原街道と合流すると交通量が増えて残念ですが、秋川渓谷って、意外と本物です。肉眼だと水の透明度の高さもよくわかります。

 快調だったせいか五日市駅前を直進し、日の出町まで行ってしまいましたが、余力を残して帰宅できました。脚力がついた訳ではありませんが、やはり気候が良いと走れます。

133.48km

「あらかじめ格納した地図」に現在地を表示したり、GPSログを採れるのが iPhone の DIY GPS の特徴ですが、これは圏外や海外での活用だけでなく、古い地形図(旧版地図)と GPS を連動できると言うことです。海外地図の取り込み方法は5月に書きましたが、今日は旧版地図の手軽な取り込み方法を調べてみました。
 利用するのは埼玉大学の 今昔マップ です。このインストールは終わっている前提です。

<用意するもの>
(A) DIY GPS取り込み用 雛形 kml ファイル(doc.kml)
ここから ダウンロード。

(B) 下記構成のフォルダ
  任意のフォルダ - fils(フォルダ)
           doc.kml(ファイル)

<取り込み操作>
(1) 今昔マップで、取り込みたい旧版地図を開き 「出力」ボタンを押下します。

(2) KML形式で、地図画像とkml ファイルを保存します。

(3) 2の操作では、複数時系列の地図画像が保存されるので、DIY GPS で使う地図を1枚選び、fils(フォルダ)に移動します。
(4) 2で保存した XXXX.kml をテキストエディタで開き、緯度経度情報をコピーします。
(5) doc.kml をテキストエディタで開き、地図名称、地図のファイル名、緯度経度情報を更新します。(雛形ファイルの更新)

(6) fils(フォルダ)とdoc.kml(ファイル)を zip に圧縮します。

(7) 6で作成した zipファイルの拡張子を kmz に変更します。
(8) 7で作成した kmzファイルを、Dropboxを経由して iPhone へ渡します。(ここからは、通常の操作)

(9) カシミールでマップカッターを使ったのと同様に、緯度経度情報付きで取り込めます。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com