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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

 せっかくの梅雨の晴れ間ですが、起きられず。珍しく自転車整備など。

 無理くりハンドルを下げていた F20-T3 のハンドルポストを、自転車屋さんでカットしてもらいました。

木曽御嶽山(3067m)

2012年6月24日日曜日

 山岳晴れ男のWさんのお誘いを受け、木曽御嶽山に登ってきました。
 梅雨ど真ん中ですが、Wさんと一緒なので文句なしの晴れ。深夜に川崎を出て、マウンテンバイクのセルフディスカバリーで有名な長野県王滝村へ。
 朝焼けの中、田の原登山口に到着。御嶽神社の鳥居を抜け、正面の尾根を900m 登っていきます。

 森林限界を越え、ハイマツ帯へ。正面は、前嶺の王滝頂上。

 9合目を過ぎたあたりで、残雪の登りになります。持ってきた簡易アイゼンが効かず、ビビリまくり。Wさんに励まされて、 やっとの思いで登り切ります。

 王滝頂上からは、火口を巻いて山頂の剣ヶ峰へ。画像は、振り向いたところ。

 御嶽山は信仰の山で、山頂には御嶽神社頂上奥社本宮があります。

 剣ヶ峰からのニノ池。正面後方は乗鞍岳、その後は穂高連峰。

 先週来たばっかりの横浜金沢ですが、今日は旧版地図(明治10年代の迅速測図、明治38年発行の1/20000)を iPhoneのDIY GPS に入れて旧版地図の旅です。
 まずは、1895年(明治28)に開設した長浜消毒所辺り。GPSログは船溜りを囲むように海の中を走ってます。 現在は、1kmほど沖まで埋め立てられていますが、船溜りの一部は長浜公園の汽水池になっています。

 当時の海岸線は崖となっており、崖下に砂浜が続いています。写真手前の水路あたりが旧海岸線だと思います。

 漁村だった柴町の宝蔵院からの埋立地方面、集落が高い位置にあることがわかります。
 柴漁協の由来碑によると「応長元年の津波で、この地の東にあった村落が流失し、難を逃れた漁民が転住した」とのこと。

 称名寺の門前通りと明治国道45号線 [東京ヨリ横須賀鎮守府ニ達スル路線] の合流地点。このあたりが、明治期の金沢の中心地。

 京急線、R16と宅地開発で途絶えた道筋が再度現れるのは、六国峠ハイキングコースになっている能見台森です。がけ崩れで通行止めになっている取付きをパスし、能見堂跡へ。道幅は2-3mありますが、粘土状の路面と段差で、ほとんど押しと担ぎです。

 道筋は明治国道45号線と一致しています。尾根部分だけ丘陵が残っていますが、両脇にマンション群が迫ってきます。

 最後は、車道への下り口を探し彷徨しました。このハイキング道は、ピンク線で鎌倉天園まで続いてますので、ある意味すごい道です。

 79.54km

横浜 野島公園あたり

2012年6月14日木曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 梅雨入り前の平日に金沢八景方面を走って来ました。休日は "なでしこリーグ" で埋まっていたので、20日ぶりのサイクリングです。
 横浜までは港北ニュータウンから鴨居経由のくねくねルート。黄金町からは堀割川の左岸を南下。
 神奈川都民なので、土地勘がありません。金沢シーサイドラインも、初めて見たような気がします。
 野島公園では、旧伊藤博文金沢別邸を見学しました。明治憲法の草案を作った所だと思っていましたが、解説を読むと、ここではなく「東屋」という旅館に篭って作ったとのことです。

 野島の東海岸は、例外的に明治のままなので別邸は海に面していますが、沖の夏島は日産追浜工場内の小山になっています。
 池子から逗子を経て鎌倉経由で帰路につきます。鎌倉は紫陽花が見ごろ、平日にもかかわらず大混雑でした。

 97.93km

自転車のある風景 (1)

2012年6月4日月曜日

◆徳島県道1号線、大坂峠。元の大正国道22号線 <2009/11/3>
 大正時代に作られた国道は 2%前後の勾配で設計された道が多く、旧道を踏襲している引田(香川)側はロードバイクで一気に駆け上ることができます。瀬戸内海を眼下に、みるみる高度を増す気持ちいい道です。

◆鎌倉七口のひとつ、朝比奈切通し <2010/5/13>
 横浜環状4号線の朝比奈インターをやり過ごし、横浜横須賀道路の高架をくぐってたどり着く自転車の難所。真空地帯のように古い道筋が残る。この後すぐ、鎌倉の喧騒で我に返る。

◆ハノイから45km、国道6号線 Luong Sanの近く <2009/12/23>
 このあたりは、ハロン湾と同じような侵食された石灰岩台地が続く。
 キロポストはフランス風だが、この道の先は、第一次インドシナ戦争の伝説の地ディエンビエンフー。

◆今は富山市の一部になった八尾町 <2010/7/18>
 整った街並みと乱れのない路面には、農と山の擦れ合う妖気は無い。風の盆の記憶は「新日本紀行」の記憶のまま留めておいた方がよさそうです。

◆台湾、宜蘭に残る古い煉瓦窯「宜蘭磚窯」 <2012/1/9>
 写真ではわかりにくいが登り窯で、煙突側が高くなっている。
 鳥の頭の意匠がかわいい。

LABELS


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