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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

勝浦川と奥ガ畑農道

2013年2月28日木曜日

 早雲山を源とし西に流れる勝浦川は、勝浦町沼江で北へ向きを変え、200mを超える稜線を削って北流、徳島市論田で紀伊水道にそそいでいます。
 沼江からそのまま西流すれば、50mほどの低い分水界で小松島市の立江川流域へつながりますので不思議な感じがします。
 上から見ると、謎が解けるかもしれませんので、沼江地区を見下ろす奥ガ畑農道を走ってみることにします。
 打ち捨てられた段畑の脇の急傾斜を上って行きます。稜線のため池を越えたあたりから湿ったダートが続きます。

 肝心の沼江方面の眺望は樹木で見られず。ようやく視界が開けたのは勝浦川屈曲部から離れた中角あたりです。

 収穫は "みかん" だけでした。次回は中津峰山の稜線を目指すことにします。

 48.10km


標高グラフ付きの大きな地図を見る
 吉野川大橋を渡り榎瀬江湖川(えのきぜえごがわ)の榎瀬川(えのきせがわ)樋門へ。
 「徳島市と鳴門市を結ぶ船の航路でしたが、大正時代、吉野川に堤防が築かれたことから、船が通過できるよう堤防に樋門が作られました」とのことですが、川の名前の方が気になります。
 2009年に撫養航路に乗ったときの、吉野川からの画像は、これ。

 榎瀬江湖川側からの画像はこれ。堤防をかさ上げし橋の欄干を埋めたあとが読み取れます。

 次いで、国道318号の "どなり道の駅" から200mほど山に入った御所池。1939(昭和14)年竣工の石積みダム。神戸の布引ダムを小ぶりにした感じですが、国道からすぐなので足を伸ばす価値は十分にあります。

 65.58km

ホーチミン市の廃線跡

2013年2月18日月曜日

 1962年のサイゴン 1/12500 地形図を見ると、サイゴン駅からベンタイン市場へ鉄路が伸びていたことがわかります。地形図の裏面にある「建物ガイド」によると、現サイゴン駅は "Freight Station"(貨物駅)で、ベンタイン市場前にあったのが "Railway Station" となっていますので、旅客駅は市中心部の市場前にあったことが読み取れます。
 iPhoneアプリの DIY GPS へ取り込んで、廃線跡を探索してみることにします。
 ベンタイン市場前のロータリー。手作業で合わせた緯度経度は、概ね正確なようです。

 ロータリーを回ると、前方に細長い公園が見えてきます。駅の遺構は見つかりませんでしたが、ここが昔のサイゴン駅です。

 "いかにも" な道が分岐しているので、現在地を確かめるとドンピシャです。鉄路は道路と並走していたので、細長く続く平屋の商店が廃線跡と考えて間違いないでしょう。

 商店の奥行きも、複線の鉄路跡を物語っています。

 7叉路のロータリーを突っ切っります。このあたりは道路と並走していないので、前方の路地が廃線跡です。
 余談ですが、モーターバイクの洪水の中を走るのは全くもって安全です。ロータリーでの交錯を 1:N(自分とバイク群) と考えると難しそうですが、実際は全て 1:1 の関係です。
 前を横切るのか/後ろを横切るのか、を疎通(以心伝心?)すれば問題ありません。

 ほどなくサイゴン駅 "GA SAIGON" に到着。何となく、貨物駅っぽい気がしてきます。

 他の市内散策と合わせ 31.0km (2013/1/10)

ベトナム縦断 2013.1.9 - 1.31

2013年2月12日火曜日


ホーチミン - ダラット - ニャチャン - クイニョン - ホイアン - フエ - ドンホイ - タインホア - ハノイ ( 1891.3km )
HCMC - Da Lat - Nha Trang - Quy Nhon - Hoi An - Hue - Dong Hoi - Thanh Hoa -HaNoi ( 1891.3km )

「サイクルツーリズム 海外編のまとめ」 に日付昇順でアップしました。内容は同じです。 左のLINK LIST または 下記から。
http://cycle-tourism-matome.blogspot.jp/

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