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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

三保の松原と大崩海岸

2016年3月31日木曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 青春18きっぷで蔡くんと静岡へ。品川駅で合流し、熱海、沼津で乗り換え清水駅着は 9:26。 レンタサイクルを借り、清水港を横断する水上バスで三保へ。25分、400円。
 湾内からしか見えないと言う、三保の松原越しの富士。
 海軍飛行隊の訓練に使用されていた三保飛行場。空港法の分類では場外離着陸場。 明治45年に日本初の鉄筋コンクリートで建てられた清水灯台から御穂神社。この辺り、世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の一角。予備調査では除外を勧告された地域です。
 レンタサイクル的には長距離を走り、久能山東照宮。日本の城郭に異常に詳しい蔡くんの話では、元は武田氏の山城だったらしい。
 清水へ戻って自転車を返し、"河岸の市" で昼食。マグロ丼(1100円)、地魚丼(1200円)、いずれもカマ焼き付き。満足です。
 遅い昼食後、JR東海道線5駅の用宗(もちむね)駅から大崩海岸へ。東海道の隘路で、宇津ノ谷峠(国道1号線)、日本平峠(東名、新幹線、東海道本線)の海側。
 1971年のトンネル崖崩に断崖沿いの道は放棄され海上橋となりました。
 2013年には路盤崩落。今回、崩落箇所を目指しましたが、崩落部を修復するのではなく、別の長いトンネルを掘っており、近づけません。薄暮の中、用宗まで戻ることになりました。
 大崩海岸ドローン風動画 (58秒)

 時間がかかる上に、終わってみないと結果がわからないタイムラプス。
<鳴門海峡>
 1秒間隔、30fps、30倍速。(26秒)
<吉野川橋の日暮れ(リベンジ編)>
 3秒間隔、30fps X 0.5倍速、45倍速。(42秒)
<オーシャン東九フェリーびざん入出港>
 3秒間隔、30fps、90倍速。(62秒)
<眉山からの徳島港フェリーターミナル>
 3秒間隔、30fps X 1.75倍速、157.5倍速。(20秒)
<徳島港木材荷揚>
 1秒間隔、30fps X 2倍速、90倍速。(22秒)

神戸、湊川~三宮

2016年3月21日月曜日

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 ボクシングの試合が終わり姫路に戻ったのが16時。青春18きっぷだと、東京まで帰れないので神戸泊。翌朝、湊川から神戸港を散策しました。
 右の橋の上が、天井川だった元の湊川。明治末に会下山をくり抜いた新湊川に付け替えられました。
 旧河道は昭和の繁華街、新開地。川底の地下も商店街。お隣りは金毘羅宮や遊郭街だった福原町。
 明治43年測図、大正2年発行の地形図。付替えられた旧湊川は公園(たぶん原っぱ)で、新開地に店が建ち始めた頃。福原遊郭の街区が明確に読み取れます。
 大正2年測図、昭和2年発行。繁華街が発展してきました。
 昭和22年修正、昭和24年発行。空襲で焼け野が原となった後、進駐軍により大規模に接収されました。規則的に建屋が並ぶのは、兵舎でしょうか。
 今の地理院地図。測量日、発行日と言う概念はなくなりました。
 湊川神社。時代を下った江戸期に建てられた楠木正成の墓があります。
 神戸駅は東海道本線と山陽本線の接点。D51が保存されていました。昔の駅構内はハーバーランド。
 入港していた SEABOURN SOJOURN(32,346トン)、出港は今夕。
 埠頭の震災の跡(モニュメント)
 旧居留地の日本郵船神戸支店(現大丸)、横浜正金銀行神戸支店(現神戸市立博物館)など。
 神戸市役所1号館24階展望ロビーより。
 明治43年測図、大正2年発行。
 大正2年測図、昭和2年発行。

姫路木下ジム、明石城

2016年3月20日日曜日

 青春18きっぷで高徳線、瀬戸大橋線、赤穂線、山陽本線を乗り継ぎ、播但線甘地駅へ。今日は、姫路木下ジム主催の BIG FIGHT BOXINGで動画撮影係。知り合いが多いので、勝っても負けてもひやひやです。
 目の前で試合が行われているのに、見ているのはビデオの液晶画面(泣)
 青春18きっぷでは帰り着かないので、宿は神戸。明石で途中下車して、いつも気になっていた明石城へ。
 この後、タイムラプス撮影を試みましたが、夕焼けは失速。
 駅前の商店街を抜けて、明石焼き。15個650円 x 2、これは食べ過ぎ。
 神戸駅。東海道本線と山陽本線の接点は、ここです。駅舎は 1930年(昭和5年)建造。

豊楽寺薬師堂

2016年3月15日火曜日

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 JR徳島線の始発で阿波池田へ。もちろん青春18です。ここは鉄道輸送の集積地として栄え、かつては専売公社への引き込み線もありました。今は、広々すぎる駅構内。
 今日は R32 を極力回避して走ることにします。三縄あたり。この辺、昔は右岸が国道で、バスも走っていたようです。車両通行止となっている大川橋の路面は板張りです。
 山城の「旧川口郵便局局舎及び主屋」、洋館の寄棟屋根に和館の切妻屋根がT字に取り付く。地元のご婦人のお話しでは、山城は昔はハイカラな街、今は妖怪の街とのこと。
 大歩危から右岸に戻り吉野川を高巻いて行きます。不思議に思った地名を確認すると「三好郡西祖谷山村は、三好市西祖谷山村に変更」。大字を「西祖谷山村」としたと言うことでしょうか。
 吉野川へそそぐ谷を越えると高知県。高度が増してきます。
 土佐岩原駅への下降路が難しく、岩原神社の前で道を尋ねようとすると。。。リアリズムに徹した人形でした。
 岩原で左岸に転じ、桃原から国道を離れます。眺望はいまいち。豊永から再度右岸へ。四国銀行のミニ店舗(大田口代理店、ATM無し)のある大田口で左岸に渡り、豊楽寺(ほうらくじ)薬師堂を目指します。
 今日のメインは <国宝>豊楽寺薬師堂。国宝にしては貧相ですが、高知県唯一の建造物の国宝で四国最古の建物。12世紀から風水害に耐えて、この山中に建っているのは奇跡的だと思います。
 国宝より眺望かな。
 帰路は大田口駅から輪行。
 68.48km

坂本おひな街道、杖立権現越え

2016年3月11日金曜日

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 寒さがぶり返すなか、坂本おひな街道へ。新道トンネルをぬけた後、旧道を折り返し、明治43年竣工の坂本隧道から坂本集落へ。(47秒)
 「ふれあいの里さかもと」の "おひなバイキング" は、菜の花和え、クレソンの胡麻和え、酢の物、切り干し大根のたまご和え、わけぎのぬた、人参の白和え、しめじと大根おろし等々、抜群に美味しかったのは春蕾(しゅんらい)の天ぷら。来年も来ます。
 坂本八幡神社。大きな神社です。ここが山間の中心地だったことを忍ばせます。
 個性的な狛犬が大勢いました。江戸末期の嘉永、文久の紀年銘もたくさんあります。
 復路は、杖立権現越えの錆びた標識があったので、山越えで帰ることにします。踏めないほどきつい坂はありませんが、緩い坂もありません。
 路面は古いコンクリート舗装。路盤はしっかりしていますが、花粉症の人は来ない方がよさそうです。
 標高500mあたりで視界が開け、阿南から和歌山まで見通せます。
 稜線に出ると大川原からの道と合流し、峠は650mくらい。嵯峨川には青石。嵯峨天一神社の巨木は杉。地元の人の話では、根が死んでるので長くないとのこと。
 60.17km

LABELS


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