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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

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 スルガ銀行の無料セミナー "世界最大のヴィンテージバイク・イベント「L’Eroica(エロイカ)に学ぶ」~ L’Eroicaが気づかせてくれるもの~ " に参加しました。場所は東京ミッドタウン・タワー。ここのセミナーは2回目で 疋田 智さん講演 「ロンドンに学ぶ自転車活用」 (2013/11/26) に来ています。前回は自走ですが、天気予報が雨だったので今回は電車。
 講師はイタリア人のマルコさん。 5年前にヤビツ峠で会い、 その3時間後、40km 離れた港北ニュータウンのR246で偶然再会し、urlを交換しました。その筋では有名な人だったようです。
 前振りは、ジロ・デ・イタリアのお話。イタリアのスポーツ紙、ガゼッタ。
 講演では、ちらっと触れただけですが、マルコさん、パンターニが大好きです。右は、チッポリーニ。
 エロイカは、イタリア中部、トスカーナ州シエナ県、過疎の進むキャンティ地方の村おこしで始まりました。
 ルートは毎年同じ。地道(非舗装路)を文化財のように保存しています。
 1996年に参加者96人で始まりましたが、2017年は7000人、応募の倍率10倍。村の人口も回復基調へ。大会は10月ですが、通年で(2月は寒い)楽しめ、農家を改造した宿も増えているとのこと。
 マルコさんの SANSPO.COM 記事 「つれづれイタリア~ノ」はこちら。
 東京ミッドタウンでは他のイベントも。「マグナム創設の原点」展。写真は、マグナムから借りたオリジナルプリントとのこと。ロバート・キャパの「崩れ落ちる兵士」もありました。 <FUJIFILM SQUAE 10周年記念写真展>
 国立新美術館で開催中の安藤忠雄展に関連して、「安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘」 <21_21 DESIGN SIGHT >

蛇崩川 下流部

2017年10月9日月曜日

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 スリバチ系暗渠派、「Down the JaKuzure! ~蛇崩川を行け~ファイナル」に参加しました。前回、上流部 の際は千歳船橋へ自走しましたが、今回は電車でスタート地点の三軒茶屋へ。
 総勢50名弱。これだけの人数が、自由にバラけながらもゴールに辿り着くのがスリバチ系の強みです。減ってても気付かない凄みもあります(^_^)
 R246旧道(大山街道)を進み、暗渠となった川跡を整備した蛇崩川緑道へ。玉川電気鉄道の開業は1907年(明治40年)。
 最初の寄り道は、陸軍野砲兵第一連隊兵舎跡。都営下馬団地の横に "在日韓国民団東京世田谷支部" の看板がかかっています。朝鮮総聯ではなく南の民団です。
 都営下馬団地(連隊跡地)の公園には、軍馬を祀った馬魂碑が建っています。
 蛇崩川緑道の案内板。橋の名前が記載されています。車道と交差する橋跡には橋名が表記されており、川跡を偲ばせます。
 次いで支流の源流部にあたる鶴ヶ久保公園。明治はじめの地図に稲荷社と書かれている場所。公園は世田谷区立ですが、「東京市鶴ヶ久保公園 昭和13年4月開園」の門標が残されています。祠に祀られているのは「蛇」
 世田谷観音。昭和26年に建立された新しい寺。阿弥陀堂は京都の二条城より移築されたものとのこと。
 蛇崩川が北から延びる丘に押し出されているところ。駒繋神社には神楽殿あり。明治終わりの地形図では、尾根筋に並木の参道が描かれています。ここには、下馬で品種改良された陸稲の案内板がありました。
 地理院地図に記念碑記号が記載されているのは葦毛塚。世田谷区と目黒区の境界線の目黒側。拡幅された道路の車線中央にあります。謂れは、頼朝の馬が沢に落ちて死んだ。または、地元の領主の馬が倒れた。いずれにせよ、古くより馬の放牧場であった(上・下)馬に由来するもの。
 蛇崩川緑道の区境。レンガが世田谷区、コンクリートが目黒区。
 蛇崩下橋、親柱が残っています。
 この辺りから、スリバチ系暗渠派の面目躍如。蛇崩川支流跡を攻めます。
 オプションで鉄系での有名店、ナイヤガラ。見るだけ。カレー店です。
 目黒川と蛇崩川を分ける諏訪山の台地斜面に建つ烏森稲荷神社。神社の裏は壁。斜面からの湧水がありますが、水をだしている生き物の判別がつきません。
 最後の30mは開渠となり目黒川に合流。もちろん、3面コンクリートです。
 対岸、上流側から。明治終わりの地形図では水車記号が2つ。水路が建屋に流れ込んでいます。水力の製粉工場でもあったのでしょう。
 反省会の後、目黒川沿いに池尻大橋駅へ。同じ方向の人がいたので無事帰れました。駅直前で離脱した、スリバチ系銭湯学派のご婦人が心配です。
 歩き 13.4km。

安藤忠雄展 in 国立新美術館

2017年10月5日木曜日

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 一昨日まで「ルツェルン・フェスティバル」のコンサートが行なわれていたミッドタウンガーデン。東日本大震災の復興支援として制作された巨大移動式コンサートホール《アーク・ノヴァ》は、空気を抜いて撤去作業中。
 東京ミッドタウンの駐輪場。3時間まで無料、1時間100円。好立地ですが、すいています。
 駐輪場から200mで新美術館。
 安藤忠雄展、開催中。
 原寸で再現された「光の教会」。
 十字架が太い、明るい。そして、建屋が小さい。やはり、実物大はインパクトがある。
 直島プロジェクトの全体。
 若い頃、世界放浪をした際の旅のスケッチが上手い。模型多数、大きい。設計の詳しい訳ではないので、音声解説を借りた方が良かった。
 東京ミッドタウンへ戻り昼食。
 2度めの PHO NAM 。ここのフォーはベトナムより美味い。日本人向けと言うことですね。
 手書きイラスト付きの図録「安藤忠雄展-挑戦-」 イラストが思ったより凝っています。あんな大量に手書きしたのだろうか。
 41.32km。

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 と言う長いイベント名、by 境界協会。47名参加。境界協会のフィールド・ワークは初めてですが、参加メンバーはスリバチ学会と重なっていますので、半数近くの方は知り合いでした。
 大泉学園まで自走、駅の駐輪場には、ミニベロ専用枠がありました。アトム像前に集まり 11:30 出発。
 埼玉県境へ向かいます。都県境へのアプローチは多摩武蔵野スリバチ学会が先導します。左下は暗渠の合流部。
 四面塔稲荷、堤稲荷神社。狛犬でなく狛狐。狛狐は新しいものですが、台座は古いものでした。
 都県境の "北町坊が谷戸公園" 到着。ここの境界は段差になっています。
 中央にあるはずの東京都のマークがないマンホール。ここは都内ですが、埼玉県側へ流れる下水なので銘を伏せたのか?
 境界協会主宰の小林さん。日本地図センター「地図中心」の編集長でもあります。
 皆さんのツボはこれ。
 ゴールのひばりヶ丘駅から大泉学園駅まで西武池袋線で戻り、夜間走行で帰宅。スローパンクで、通算4回空気を入れるはめになりました。
 歩いたルート (0:43)
 自転車 47.09km、歩き 12.2km。

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 ハノイのSTAR LOTUS が恒例となった京王プラザホテルでの出張セールを行うので、ご機嫌伺いに新宿へ。往路は駒沢給水塔へ寄り道。中へ入れると思っていましたが入れす、View Point を求めて2周。
 手をのばしてのズーム。最善地点でここまで。
 駒沢給水塔は、渋谷町水道(現東京都水道局)が1924年(大正13年)に建設したもので、砧浄水場からポンプアップして渋谷町へ送水していました。塀越しにズームで見ず撮りした銘板のピントは合っていましたが、教養が足りず読めません。
 三軒茶屋から新宿へ向けて北上。大山町、幡ヶ谷は玉川上水跡に沿って。1/20000 「中野」(大正2年製版)
 玉川上水当時の橋もたくさん残っていました。
 都庁、京王プラザホテルは淀橋浄水場、住所は角筈。1/20000 「中野」(大正2年製版)
 今日は快晴。気温も15度 - 26度で、絶好のサイクリング日和です。
 さて、STAR LOTUS、ハノイに2号店オープンするとか。もちろん、ルビーは買わずにG7のインスタント・コーヒーを購入。ベトナムで8万ドンは高いけど、日本で 400円は価格設定間違っている気が・・。
 代々木練兵場の脇を走り、渋谷は谷底まで下りずに東急本店から駒沢練兵場方面へ。帰路はいつもの駒沢通り。1/20000 「世田谷」(大正2年製版)
 49.73km、3:45

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com