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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 


  09/29 Zurich AP - Zurich  10.40km
  09/30 Zurich - Uetliberg  20.97km
  10/01 Uetliberg - Sisikon  67.21km
  10/02 Sisikon - Andermatt  49.54km
  10/03 Andermatt - "Passo San Gottardo" - Biasca  67.19km
  10/04 Biasca - Varenna  92.87km
  10/05 Varenna - "Madonna del Ghisallo" - Erba  77.09km
  10/06 Erba - Milano  51.85km
  10/07 Milano - Malpensa  72.25km
  10/08 Malpensa AP - Dobai AP  12.33km
  10/09 Dobai AP - Tokyo Haneda AP  21.79km
  (TOTAL) 543.49km
  サイクルツーリズム 海外編のまとめ に日付昇順に並べています。

ドバイ空港 - 羽田空港

2018年10月9日火曜日

 ドバイ空港のエミレーツ A380軍団。
 アフガニスタン上空を避けて、東京羽田へ。
 ドバイ - 羽田間のお隣は空手プレミアリーグ東京大会に出場する Dorota Balciarova 選手(女子)でした。検索すると画像が沢山出てくるので、有力選手だと思います。少しお話しましたが、相当な切れ者。
 カラコルム上空。
 タクラマカン砂漠上空。
 羽田空港でフロントアウターの損傷がわかり「手荷物事故報告書」を発行してもらいました。後は保険会社との交渉ですが、今回は保険に入っていない・・。直面する問題はインナーが無事かどうか。
 アウターを外す。ネジの締め付けができないが、なんとか走れそうです。丑三つ時、丸子橋でお巡りさんに取り囲まれ「このごろ、自転車の盗難が多くて。ちょっと、調べさせて」
 通関審査はスルーだったが、こっちはバッグの中身もチェック。「自転車泥棒はしっかり捕まえて欲しい」と要請しておく。関西の事件(逃走、自転車遍路)で、号令が出てるのでは。
 21.79km、1h30m

マルペンサ空港 - ドバイ空港

2018年10月8日月曜日

 まずは空港へ。ホテルはピエモンテ州(州都はトリノ)なので、ポー川支流のティチノ(Ticino)川を渡りロンバルディア州へ戻ります。
 ヴィロレージ運河 (Canale Villoresi) を渡り、SP52で空港にアプローチ。案内に沿って進むと・・、自動車道。やり直し。
 空港駐車場に行けば、後は押しで入れるとふんでいましたが駐車場へ近づけず。Open Street Mapに、表記されているけもの道(点線)でアクセス。
 正解の道なのだろうか。
 最終アプローチは妙に立派。
 次の課題はダンボール調達。掃除のオバちゃんに集積場に案内してもらうが、たまたま出物がない。今までで最も貧弱な防御で輪行バッグに入れることになりました。
 シリア上空を避けてUAEドバイへ。
 12.33km、1h02m

 センピオーネ公園(Parco Sempione)を出ると平和の門(Arco della Pace)ミラノ凱旋門とも呼ばれています。
 ここから、マルペンサ空港近くのホテルまで走ります。自動車道なら簡単ですが、農地をぬう下道は難しそうです。
 スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)から延びるミラノの主軸ですが、急にのんびりムード。
 声をかけられ、何かと思ったらタイヤの空気。アルジェリアから来て自転車を購入、2ヶ月旅するとのこと。すごく喜んでくれました。
 ラウンドアバウトで表示される地元の地名がわからず、そのつど地図を確認。マルペンサ空港の行先表示が現れるのは、だいぶ近づいてからでした。
 GPSログからは、何度も道を間違えたのがわかります。
 運河沿いに出てからは、のんびりしたロンバルディアの平原。
 ホテルのレストランは休業、開いているスーパーもなかったので、センピオーネ公園でチーズを買ったのは正解。
 72.25km、5h08m

 先ずは旧市街の観光。2015年にマルペンサ空港に降り立ちましたが、そのまま西へ走ったのでミラノ市街は初めてになります。
 走り出してすぐ、トラム31号線と一緒になりました。雨が止むのを待って出ましたが、霧が深い。
 日曜の朝なので交通量は少ないです。市街は一方通行が多いので、極力逆走とならないように。
 ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア( Galleria Vittorio Emanuele II)
 ミラノ大聖堂(Duomo di Milano)
 ため息をつきつつ振り返る。
 前方にもなにやら。
 スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)
 中へも入れました。自転車は押し、犬には首輪。
 日曜日なので、センピオーネ公園(Parco Sempione)の出店で夕食用にチーズ(Caciotte del contadino)購入。5ユーロ。
 風に乗って音楽が聞こえてきます。大人の演奏、上手い。ヨーロッパ旅行の醍醐味です。
 ここまで 15.16km、1h52m

 エルバの宿の朝食はセルフサービス。イタリアに入ってからホテルの朝食付きは当たり前で、宿泊料を聞いた時に触れられず、
「朝食の時間は7時からね」
「えっ、それ含まれてるの?」
「えっ、もちろん」
 と言う感じなので、実態は部屋貸しなのに、ここも「朝食付き」になっています。
 電子レンジ、食器があるので、昨夜はクノールのインスタントおじや、朝は用意されている物に加えて、栗を自炊しました。ギザッロ教会への上りで拾った栗、水煮で十分うまい。
 エルバはアルプスの南端とポー平原の境目にある小都市で、位置関係だけで泊まった町。朝の散策、右下は「よかったら来てね」と言ってた、宿主のお店。
 行程に余裕があるので、11時にミラノへ向けて出発。土曜日なのでロードバイクも多く走っています。
 パウロさん一家。一時、千葉にいたとのこと。親父のバイクはカンパニョーロの 7速。すごい!!
 カンパを自慢するあまり、息子のバイクを指して、これは Shimano China だからな~、と言ってしまう。日本製と思ってた長男の顔がみるみる曇る。罪なオヤジ。
 モンツァ(Monza)手前。これ、看板建築?
 幹線道路の車速が早くなってきたので、自転車道で進みます。ラウンドアバウトで道を間違えた先は、Villa Reale di Monza (モンツァの王宮)
 途中まで自転車で入れました。
 中は、カフェや小物のお店。広い公園の中にモンツァ・サーキットがあります。知ってたら行きました。
 雨が降ってきたので、早めにチェックインしようと、今朝ネットで予約したホテルへ行くと「クレジットカードがはねられたので、あなたの予約は取り消された。今日は満室なので、他のホテル(高い!)を紹介する」
 ・・・途中、いくつかホテルを見たので、飛び込みで探しに行くことにします。
 幹線道路沿いのホテルは満室で、今回、最大のピンチに。
 街角のカフェ(数軒)にWIFIはなく、開店準備中の飲み屋おかみに尋ねると 「(イタリア語で)チノ?、着いてきなさい」と連れられていった先は中国人のカフェ。店主が英語を話せたのでホテルを尋ねていると、客の一人が教えてくれました。
 行動が下町のおばちゃん風ですが、妙齢の金髪美女なのが不思議(笑) 助かりました。
地図は迷走のログ、右上はリジェクトされたホテル、右下は泊まったホテル。
(予約がリジェクトされた理由の推測)
 リジェクトのメールは来ていましたが、出発後だったので見れず。
 「利用可能額」には達していないので、「カード会社が任意で(勝手に)設定していると思われる海外での制限額」 または、ホテルの「クレジットカードの有効性確認および予約保証のため、到着前に所定額を一時的に確保する権利を有します」の "所定額" によるものか。

 51.85km、4h04m

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com