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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

生田緑地で蛍の光

2018年6月21日木曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 スリバチ系の仲間と夜の生田緑地へホタル狩り。生田緑地は何度も来ていますが、北野天神社の参道下を通り、初めての入り口から入ります。光り物禁止なので、鰯や画像はありません。
 暗い谷戸道、目が慣れてこないと足を踏み外しそうです。延べ20匹は見ることができました。案内してくれたO井さんの話だと、徳島の美郷だと1000匹は見られるとのこと。
 「ホタルの国」を抜けて、生田緑地のメインロードに戻ったところ。
 6.8km、歩き 4.0km

庄野潤三、河上徹太郎

2018年6月19日火曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 芥川賞作家で「第三の新人」の一人であった庄野潤三(1921-2009)の「山の上に憩いあり」(1984年)には、庄野が住んだ戦後の生田や、交流のあった文芸・音楽評論家、河上徹太郎邸の情景が描かれています。
 一方、河上徹太郎(1902-1980)も「エピキュールの丘」(1956年)などで、戦後間もなく片平に居を構えたころの高等遊民的狩猟生活に触れています。
 近場なので、様変わりした都筑郡、橘樹郡をサイクリングしてきました。
 旧河上邸あたり。「武蔵府中」1/25000(昭和28年12発行)
 川崎市最奥部、川沿いの県道137号からの見上げる南向き斜面。この上に河上邸があった。
 「焼け出された河上さんは南多摩郡鶴川村の白洲次郎邸に二年間、同居してから、やがて柿生片平のいまの場所に移り、二度と東京へ帰らなかった」(庄野)
 「私の氏神はすぐ半町程上の丘にの上にあるが、数百年たった松屋杉に囲まれ、その名を白鳥神社といふ」(河上)
 旧河上邸あたりからの旧都筑郡片平村方面。
 旧庄野邸あたり。「溝口」1/25000(昭和28年12発行)
 旧庄野邸近くからの生田方面。右下は長沢浄水場。
 28.99km、2h29m

 2018/4 の山口県下関入りで、47都道府県を自転車で走ったことになりました。走った日数はまちまちですが、各県1枚で印象に残る画像を紹介していきます。
◆北海道 洞爺湖畔、2000年に噴火した火口の脇から <2017/6/22>
 熱泥流で破壊、放棄された温泉施設や団地を抜け、洞爺湖の視界が広がったあたり。羊蹄山や函館を押し切って選んだ地味な一枚。
◆青森県 青函連絡船八甲田丸 <2017/6/18>
 鉄道連絡船だった時代と同じ場所に海上博物館として係留されている。1964年(昭和39年)7月竣工。1988年(昭和63年)3月13日、青函連絡船下り最終便として運航終了。
◆岩手県 一関市の北上大橋と北上川 <2016/4/24>
 2003年完工の北上大橋は、昭和13年につくられた旧橋の面影を継承しました。
◆宮城県 石巻市大川小学校跡 <2016/4/26>
 津波復興の象徴ともなる女川駅や登米の古い建物もありますが。ブログの文章を再掲すると「生き残った児童への聞き取り調査のバウチャーを廃棄した石巻市教育委員会の行為は、愚行でなく悪事である」と断言します。
◆秋田県 小坂町 小坂鉱山事務所 <2017/6/17>
 明治38年(1905)に建造。1997年まで現役事務所として利用されていました。移設されていますが、国の重文。酒田市の山居倉庫と迷いました。
◆山形県 左沢(あてらざわ)、最上川屈曲部 <2010/10/11>
 山形市から地名に惹かれて輪行。最上川の水運で栄えた町。右手に見えるのは昭和15年に完成した旧最上橋。
◆福島県 いわき市小名浜港 <2011/5/5>
 震災から55日目。大津港駅まで輪行し広野町の境界まで。

都道府県全走記念(関東)

2018年6月14日木曜日

◆茨城県 筑波鉄道跡と筑波山 <2016/9/10>
 1987年に廃線となった筑波鉄道は自転車道になっています。北条駅跡を過ぎると北にカーブし、筑波山が正面に。
◆栃木県 日光いろは坂 <2012/8/20>
 青春18きっぷで日光駅から金精峠越えで沼田駅までの厳しいコース。天候に恵まれました。
◆群馬県 八ッ場ダム水没地域 <2015/9/10>
 定点観測している八ッ場ダム。眼下の吾妻線旧線は水没します。
◆埼玉県 吉見百穴地下 <2016/6/9>
 吉見百穴は古墳時代に造られた横穴墓ですが、ここはその地下。中島飛行機武蔵野工場の移転先として、碁盤の目に開削されました。
◆千葉県 大貫海岸 <2014/1/10>
 鹿野山から東京湾側へ下り大貫海岸。冬の海水浴場。
◆東京都 伊豆大島 <2017/5/29>
 間伏地層切断面。大島周回道路沿いに 800m 続いています。
◆神奈川県 山北町立川村小学校高松分校跡 <2012/7/4>
 R246から尺里(ひさり)峠への道。廃校から2年で土のグランドは草の絨毯に。

都道府県全走記念(中部)

2018年6月13日水曜日

◆新潟県 大河津分水河口 <2010/9/12>
 大正11年(1922年)に通水した信濃川の短絡路。東洋一と言われた大工事で、このあたりは100mを越す丘陵を開削した。
◆富山県 砺波の散居村 <2010/7/18>
 日本の村落は集落を作っていることが多いが、ここでは屋敷林を持つ住宅が散らばって点在する風景が見られます。
◆石川県 野々市駅 <2010/7/19>
 金沢で泊まったのに石川県の画像が3枚しかありません。前日から足つり頻発で、野々市駅まで7km走ったあと丸岡駅まで予定外の輪行。再訪の要ありか。
◆福井県 北陸本線旧線跡 <2010/7/20>
 総延長 13kmの北陸トンネル開通(1962年)まで、北陸本線は海側のルートを取り、12のトンネルと4つのスイッチバックで中山峠を越えていました。
◆山梨県 旧道笹子隧道 <2010/10/16>
 昭和13年(1938年)開通の笹子隧道。この後、通行止めの標識のある御坂隧道下部で逡巡していると下って来たのがオーストラリア人のGus。「ノー問題」「あなたは40m担ぐだろう」とのこと。交友は続き、ゴールドコーストへ2度行くことに。
◆長野県 和田峠越え 旧道古峠 <2009/7/14>
 読みは "ふるとうげ"。御嶽山の遥拝所が残る。この後、明治初頭に開削された紅葉橋新道を上り直し、最後は横川駅へ快速ダウンヒル。
◆岐阜県 大垣大橋で揖斐川を渡る <2015/10/25>
 木曽川、長良川を越え揖斐川。木曽三川を一気に越え大垣へ。前方の鉄橋は東海道新幹線。
◆静岡県 東海道金谷坂 <2010/4/10>
 茶畑は美しいが石畳は厳しい。ここを越えると「佐夜の中山」
◆愛知県 伊良湖岬 <2009/10/28>
 渥美半島を縦断し伊良湖港から鳥羽港へフェリーで輪行。

都道府県全走記念(近畿)

2018年6月12日火曜日

◆三重県 伊勢市米山新田 <2009/10/30>
 円座村墾田碑の祠。伊勢神宮から西へ10km走ったあたり。原初の姿に自転車を停めた。
◆滋賀県 瀬田川 <2013/4/20>
 瀬田の唐橋から山に分け入る瀬田川。水質問題を抱える琵琶湖から流れ出る唯一の河川だが、流れは美しく優雅です。
◆京都府 紅葉 <2014/12/1>
 京都で1枚選ぶのは至難の技。桂離宮、紙屋川、京都御所、吉田神社、南禅寺、三栖閘門、久我畷、京見峠、多治神社・・。場所は大谷祖廟。
◆大阪府 枚岡神社秋郷祭宵宮祭 <2014/10/14>
 暗峠(くらがりとうげ)へ上る手前で遭遇。河内国一宮の枚岡(ひらおか)神社 「布団太鼓台」の村入。昨今の村入は工場めぐり。
◆兵庫県 布引五本松ダム <2007/10/20>
 布引五本松堰堤。明治33年(1900年)竣工、日本初の重力式コンクリートダム。テンテル(歯飾り)と優美な曲線が味わい深い。
◆奈良県 桧原神社 <2011/8/10>
 三輪山の麓、元伊勢とも呼ばれている桧原(ひばら)神社。鳥居の向こうは玉砂利だけ。何もありません。
◆和歌山県 九度山 <2011/8/10>
 九度山の夜。真田庵では盂蘭盆の「せがき」が行われていました。

LABELS


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