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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

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 興味深い展示を2つ。東海道かわさき宿交流館は一度来ていますが、7/30までの企画展「50年前の川崎駅前」のジオラマを目当てに。
 ジオラマは「川崎市民ミュージアム」の所有品なので、そこで、常設展示しているかも?
 武州橘樹郡市場村一里塚。東海道を江戸から五里。
 横浜に入り日本郵船歴史博物館(旧横浜支店)。横浜には博物館がたくさんあり、ここは未入館。
 初めて、横浜開港資料館。常設展示も充実していました。展示品は撮影不可。
 旧英国領事館なので、ロケーションが抜群。ペリー来航時に、500人の武装兵と共に上陸した場所でもあります。
 52.7km

ル・コルビュジエと前川國男

2017年7月2日日曜日

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 9/10まで「江戸東京たてもの園」で行なわれている「ル・コルビュジエと前川國男」展。日本では珍しく大部分が撮影可でした。
 世界遺産になった国立西洋美術館(ル・コルビュジエ)と向かい合う東京文化会館(前川國男)
 サヴォア邸(1931年)
 建設当時は否定的な意見も多かったと言う、ユニテ・ダビタシオン(1952年)。
 一部がホテルになっています。 マルセイユ。 2016/7/16 に泊まりました。
 晴海高層アパート(1957年 - 1996年) 前川の当初案では、一階はピロティだったらしい。
 今日は、藤森照信(江戸東京博物館館長)、山名善之(東京理科大学教授)、米山勇(江戸東京博物館研究員)のシンポジウム。建築家が自分の好きな建築に付いて語りだすと・・、みなさん、イスに座ってられないようです。
 江戸東京たてもの園には前川邸が移築されています。
 先生方に言われて気付く雨戸収納の妙。東京文化会館もまた行かねばなりません。
 43.5km

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 スリバチ系 Oさんの企画で、ご近所を散策しました。クルドサックは行き止まり道路、ラドバーンは歩車道完全分離、ラウンドアバウトはいわゆるロータリー。説明で判るのはラウンドアバウト(roundabout)だけでした。
 クルドサック:入出路は一本で、通り抜けできない。入ってくるのは住人(宅配、ゴミ集収車)だけ。
 ラドバーン:歩行者専用路。私道っぽいが、ここは公道。
 ラウンドアバウト:フランス、ベトナムでは交差点の標準形。
 この辺り、東急の大規模開発地。自動車の使用前提で、良好な住環境を保つため、西欧型の宅地開発が行われました。
 明治39年測図では雑木林。後の高級住宅地ですが、人は住んでいません。よって、地名はありません。今の地名は "横浜市青葉区美しが丘"
 1966年(昭和42年)田園都市線が長津田まで伸長され、造成が始まったころ。
 昭和53年。商業施設はまだありませんが、住居は整ってきたころ。
 地元なのに知らない所ばかり。最後は、川崎、横浜市境(橘樹郡と都筑郡の境)を歩き、たまプラーザ駅で解散。
 歩き 8.4km。

17 水戸 - 川崎

2017年6月25日日曜日

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 最終日の朝は雨、ずぶ濡れになったのは、2日目の三国峠から湯沢方面だけですが、小雨は数回。洞爺湖の連泊も雨によるものでした。季節柄、しょうがない。
 小美玉市堅倉で3年降りのパンク。F20-R451では初めてのパンクです。前回は2014/3/1 台湾でのリム打ち、今回は道路脇の貴布禰神社で休憩した際、境内の濡れた土でのガラス拾い。要因のわかるパンクは、ミスと言うことでしょう。
 今日は、主に国道6号線。東京に近づくと、自転車印が路面に書かれ出しますが、広い歩道のある橋でも、歩道に戻さない強い道路管理者の意思を感じます。荒川の四つ木橋。わざわざ、ロープを張っています。
 自転車可の歩道のある大利根橋も、柵を乗り越えないと戻れませんでした。
 最短ルートが、新旧タワー、東京駅をつないでいました。
 夕暮れの多摩川を渡り、まもなく到着。
 141.45km、7h29m / TOTAL 1541.44km

16 苫小牧 - 大洗 - 水戸

2017年6月24日土曜日

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 船は5月に就航した「さんふらわあ ふらの」 14000トン。船内は7階建て、客室は 5F(ツーリスト) - 6F(スーペリア) - 7F(プレミアム) 。いちばん安いツーリスト・クラスでも、コンセント、仕切りカーテン付き。新造船のためか豪華です。8740円、自転車 1950円。
 深夜、徘徊中と思われるおばあさんを、緊急窓口へつなぎました。おばあさんがいたのは、5F。お部屋は7F(プレミアム) だったので、家族と一緒だと思う。裸足だった。甲板に出なくて良かった。
 早朝のフクイチは見えず。
 皆さん、テント泊ベースなので、重装備です。Arian は「日本人は高級バイクばっか」と言ってました。
 米国人は土浦、カタルーニャ人は霞ヶ浦、若い日本人は葛飾、私はいちばん近い水戸へ。
 水戸では、行きたかった水戸市水道低区配水塔。昭和7年(1932年)建造。文化庁の登録有形文化財、土木学会選奨土木遺産。水回りは土木の範疇のようです。
 茨城県立歴史館の庭。移設されてきた旧水海道小学校本館。
 旧水戸農業高等学校本館。
 23.25km、1h36m。

15 洞爺湖 - 苫小牧

2017年6月23日金曜日

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 苫小牧港へ。天候、体調とも良いので、平坦な室蘭まわりでなく支笏湖経由で行くことにします。苫小牧からは、夕刻のフェリーで大洗へ向かいます。
 今回のツアーは行程が長く、北海道の事前リサーチはあまり行いませんでした。この日のルートが、1986年に廃線になった胆振線(いぶりせん)に沿っていることは事後に知りました。
 Google Street View で見ると、高架橋のすぐ横を気づかないまま走っています。非常に残念です。
 ゆるゆるとした坂になり、美笛峠への本格的な上りが始まると思ったら美笛トンネル入口。知らぬ間に520mまで上っていたようです。
 支笏湖畔まで下りましたが、湖まで50mほどの間は樹木に覆われ湖面が見えません。枯れた河床があったので、歩いて湖畔へ。観光施設のない静かな湖です。
 東端のモラップキャンプ場。スワンボートが見えますが、この湖にはそぐわない感じ。中国人が二人(一人は札幌住で、日本語完璧。上海の人)、IT会社の経営者で、ホテル事業の調査とのこと。
「中国人が、けっこう土地買ってるって新聞に載ってたぞ」
「そうなんですよ。色々厳しくって」
「もう、ホテルは持ってるの」
「いや、これからです。彼に任せようと思って」
・・相当インテリな感じ。
 湖を離れ苫小牧へ長い下り。ここも、王子軽便鉄道跡の可能性が高いですが、知識はあと付けです。
 苫小牧到着。駅前の大きなバスターミナルは、1978年開設、2015年老朽化のため廃止。苫東(苫小牧東部大規模工業基地開発)の負の遺産でしょうか。
 18:45 苫小牧発、翌 14:30 大洗着。自転車を載せるのは全5名。在日米国人は、生物の先生。バルセロナのカップル。日本人青年。サイクリストとお話しできたのは、この時だけ。カタルーニャ人は、インド、ミャンマー、タイ経由。日本人も北欧を走っている。生物の先生は、初ツーリング。
 定刻に出帆。
 102.57km、6h15m。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com