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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 

マヨン山麓(2日目)

2019年2月19日火曜日

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 カグサワの宿から、一旦市街のショッピングモールで両替を済ませ、サムラン湖経由カマング。南側から山越えでレガスピ市街を望む宿へ。
 昨日、銀行2ヶ所へ行くも円ペソの両替は出来ませんでした。宿で聞いてもショッピングモールへ行けとのこと。信じがたく、銀行まわりをしましたが両替できず。結局、市街まで戻り ショッピングモール内のBDO(フィリピン最大の商業銀)カウンターで両替するはめに。
 贅沢できるようになり朝食は空調のあるレストランでハロハロなど。不味かったので、昼食は定常運転へ。
 マヨン山麓を流れるヤワ川。2018年の緊急対応情報では、火山泥流(Lahar)の到達危険区域の境目がこのあたり。
 同宿のアメリカ人に勧められた Sumlang Lake。残念ながら、逆さ富士とは行きませんでした。
 BARANGAY からはAH(国道)26 を離れ田舎道へ。鉄路がしっかり残っている場所もありました。
 小学校の校庭にはホセ・リサール像。色使いの鮮やかな公園のモニュメント、教会、図書館。
 南側から山越えルートは新しい道。地形に優しいとんでもない道でした。
 CASIO EX-ZR4000 でのベストショット。
 Nikon D-70/TAMRON XR Di2 でのベストショット。
 Nikon D-70 露光時間30秒+フォトショ。火口の熱(微妙な明るさ)をとらえることが出来ました。ただ、重さ対効果を考えると、デジイチを持ってのサイクルリングは最後かも。
41.91km

マヨン山麓(1日目)

2019年2月18日月曜日

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 市街の宿を出発し、アルバイ湾から空港近くの Lignon Hill に上り、前日に眺望を確認したカグサワの宿へ。
 マヨン山、見えました。ただし、初日の宿は街中なので眺望はいまいち。
 市街地南の丘陵を越え、アルバイ湾の海岸へ下降。
 LEGAZPI のランドマークから海を隔てたマヨン山。粘ってタイムラプスを撮りましたが、最後まで山頂の雲は取れず。
 レガスピ港ショッピングモールのHometown Bike Shop。マウンテンバイクが主で、高級車が並んでいます。フレームも大量に陳列しているプロショップです。
 標高150mほどのLignon Hill、入場料25ペソ。中腹には日本軍のトンネル、JAP で改行しているのは意識的か?。説明文は、The Japanese assault forces made a beachhead in Legazpi on December 12, 1941. This tunnel was used as the holding or storage area of ammunitions during their occupation of the City and its environs....
 1941年12月12日、日本の攻撃部隊はレガスピに海岸堡を作った。このトンネルは、市街を占領している間の弾薬の保管場所として使われていた。・・1945年4月1日、米国158軍が港と滑走路を確保した。
 山頂にはレストランがあり昼食。マヨン盛りでしめて80ペソ。
 山側。16%の坂もあり、短いならがも厳しい上りでした。
 滑走路側。
 昭和12年発行の海軍水路部「タバコ灣及アルバイ海灣」(1/50950、部分)いわゆる外邦図で「原図ハ1935年迄ノ米國ノ測量」と記述されています。
 米軍側の地図。1944年版なので、奪還作戦に向けて印刷されたものか。
 15時に、前日下見した宿に到着。洗濯後、屋上でのんびり。
 夕暮れのタイムラプス。

23.95km

マニラ~レガスピ

2019年2月17日日曜日

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 早朝のフライトでレガスピへ。空港からマヨン山が見えるはずですが今日は低い雲の中。
 マニラでは空港の中から出なかったので、レガスピが初のフィリピンの街。日曜日なので、自転車乗りも大勢見かけました。みなさん例外なくマウンテンバイクに乗っています。
 予約しているホテルに9時前に到着、ここでレンタサイクルを借りる手配をしています。シマノの初級パーツ ALTUS ですが、問題なし。結局、この自転車を4日間借りる(1000ペソ)ことにしました。
 市内散策。観光客向けと思っていたジープニーは完全に市民の足。
 2006年9月まで運行していたフィリピン国鉄南方本線。2004年11月にはレールの盗難が原因で大事故が起きました。
 左のプラットフォームは Daraga 駅。
 レガスピ駅。正式に廃線にはなっていませんが、再開は無理っぽいです。
 カグサワ教会跡(20ペソ)。1814/2/1の噴火で、町と共に破壊されました。
 レガスピ港。右手はマヨン山ですが、カメラを振っても今日は山麓だけ。
 派手なトライシクルと仕掛り品。昼食は揚げバナナ(3つで30ペソ)美味い。夕食はジョリビー(Jollibee)で満腹セット(125ペソ)、これは失敗。
 歩き 4km、自転車 30.2km。

成田~マニラ

2019年2月16日土曜日

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 成田空港(13:15)からフィリピン航空でマニラ空港 NAIA(17:30)へ。目的地はルソン島南部、レガスピのマヨン山。2012年はジェットスター成田-マニラ線の運航許可遅れ、昨年(2018年)は、1月25日の噴火で中止となりました。今回が3度目の挑戦です。
 下降しながらマニラ湾でターン。正面はバターン半島とコレヒドール島。
 ニノイ・アキノ国際空港 Ninoy Aquino International Airport 到着。久方ぶりの、自転車を持たない海外です。
 世界ワーストランキングNo.1を取り続けたと言うマニラ空港。乗り継ぎ便は翌朝4:55 なので空港内で仮眠を取ることにします。フィリピン人の友達のアドバイスは、乗り継ぎ便の出るTerminal3へ無料のシャットルバスで速やかに移動せよ。 ※ターミナル間は一般道をタクシー等で移動する必要があります。
 警備員に AIRPORT SHUTTLE 乗り場を教えてもらい(チップは無いのかと言われたが無視)、しばらく待って、別のターミナルから到着したそれらしいいバスに乗る。フィリピン人の乗客に「これは無料のシャットルバスか」と聞くと「そうだ」とのこと。
 ところが、国内線ターミナルが近づくと料金を集めだす有様。料金は20ペソと真っ当な金額だが無料だと言ってた乗客のおごってもらう。彼女達もわからなかったもよう。いきなりフィリピンらしさ満載です。
 Terminal2での仮眠は危険らしいが、新しいTerminal3は24時間営業の店もあり、仮眠も危険は感じませんでした。

Mayon Volcano

2019年2月15日金曜日

 いろいろな段取りがうまく行くと、フィリピンのマヨン山の麓へ行っているはずです。今回は、自転車なし。
 段取りがうまく行っても、天候は運次第。

国土交通省の「重ねるハザードマップ」を見る
 多摩武蔵野スリバチ学会の後、渋谷経由、五反田の宴席へ。渋谷は時間調整で、ヒカリエの「スカイロビー」。 初めてと思って来ましたが2回目でした。11F でスカイロビーを名乗るのはいかがなものか(^_^) ただし、当分渋谷の変化は続きます。
 工事中の銀座線渋谷駅。ホームは最終的に130m 足元(ヒカリエ側)に移動し、アーチ状の屋根直上にスカイデッキを配置するとのこと。
 スカイロビーにある 1/500ジオラマ。再開発が続く渋谷の最終型。
 五反田で散会後は、大井町線下神明駅まで散歩。水はけの悪い地域。
 山手線の下をくぐり、湘南新宿ラインを陸橋で越え、横須賀線と東海道新幹線をくぐり、再度湘南新宿ラインをくぐり、大井町線下神明駅到着。
 下神明駅のホームの上は東海道新幹線、下は(見えないが)横須賀線。
 <1/10000東京時層地図>
 明治末             大正末
 昭和戦前期           高度成長前夜
 歩き 1.9km。

LABELS


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