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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 

DAHON K3

2019年7月20日土曜日

 KHS車の走りに不満があるわけではありませんが、輪行が億劫になってきました。スリバチ学会の知人が買った DAHON K3 に乗せてもらったところ、車体が軽い。走りもスムース。
 車種が増えるのは問題ですが、我慢できずに買ってしまいました。
Weight 7.8kg
Wheel Size 14inch
Transmission 3 Speed
Folding Size (cm) W65 × H59 × D28
Saddle to Pedal (mm) 600~860
Frame Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip, Deltec technology
Fork Dahon Slip Stream aluminum fork
Handlepost / Stem Radius onepiece post, leftside folding, 420mm/17°
Seatpost Dahon Super Light aluminum, 33.9x530mm
Brakes Tektro J310, Aluminum mini V brake
Brake Levers Avid FR5
Wheel / F Dahon mini, 20H, OLD:74mm
Wheel / R Dahon mini, 28H, OLD:85mm
Tires Kenda K-1082, 14x1.35, F/V
Crankset Dahon light weight crank, 53T
Derailleur Dahon custom for 3 speed
Shifter Dahon custom shifter
Cassette 9/13/17T
Pedals Folding pedal

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 初乗りは、丘の上のパン屋へ。

昭和36年の環状七号線

2019年7月15日月曜日

 「車載カメラが捉えた昭和の東京 環状七号線」(10:49)
 東京都公式動画チャンネルで公開されている、昭和36年(1961年)の環状七号線。この時代の記録フィルムは「雄々しい建設現場」がメインになることが多いですが、これは車載カメラ視点で、未完成部分や街道筋との交差も捉えています。旧版地図で辿ってみました。
 東京市の「大東京道路網計画」(1927年)に策定され、一部で工事に着手されました。
 隘路は、品川 - 鶴見の貨物線のガード下。
 環七と国道1号線(第二京浜国道)の立体交差。1940年に供用が開始された、日本最古のインターチェンジ型の立体交差です。
 南北に伸びる国道1号線。旧東海道は海より(地図外)の国道15号線(第一京浜国道)となりました。国鉄の貨物線は東海道新幹線が通る箇所なので、手が着けられない?
 フィルムはタクシーで都心を抜けるドラマ仕立てです。
 タクシーは、環七が未通の長原で右折して中原街道へ。
 カメラは環七予定地を進みます。生活道のまま。
 地図は大田区千束。
 野沢銀座。
 環七、首都高に分断され商店街としては壊滅。
 若林陸橋。
 東西に走る都道423号渋谷経堂線(原型は滝坂道)は未通のままなので、立体交差は不要だったかも。
 代田の家屋密集地も、切り通しで分断されました。
 野方、豊玉あたりか。
 平面交差だった環七、旧中山道。
 現在は国道17号線(中山道)、旧中山道と連続立体交差に。
 周回し南進してきた環七は、常磐線にぶつかる亀有で終わり。
 都心を抜けてきたタクシーと、ここで合流。ずいぶん時間がかかったようです。

標高グラフ付きの大きな地図を見る
「地図の旅愛好会」のNさんと、秋の街歩きの下見に行きました。Nさんの企画、出発は武蔵小山駅。品川用水跡から目黒競馬場跡、目黒不動を経て目黒川に下り、目黒雅叙園横の行人坂を上り、三田用水跡。茶屋坂を下って中目黒駅で解散するルートです。
 武蔵小山の商店街。時流は郊外型のショッピングモールですが、都内の住宅地近郊の商店街は活気があります。品川用水の遺構は見つかりませんが、水車のモニュメントと銭湯が当時を偲ばせます、は少し言い過ぎか。
 目黒区に品川区が差し込んでいる箇所。区界は羅漢寺川緑道と品川用水跡。
 第一回日本ダービーが行われた目黒競馬場。昭和8年(1933年)に府中へ移転しました。
 不動前の麺屋 薫風でつけ麺。山手線と山手貨物線(湘南新宿ラインなど)の立体交差部分。目黒道架道橋の下をくぐり長者丸踏切。
 三田用水跡を北へ歩き、茶屋坂を目黒川へ下ります。茶屋坂新道には三田用水の水道橋が架かっていました。茶屋坂旧道は、落語の「目黒のサンマ」で有名な "爺々が茶屋" があった場所。
 桜木の目黒川。
 最後は、生徒数減少で廃校になった区立第二中学校を改修した目黒区めぐろ歴史資料館。
 歩き 12.7km

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 ブラツバキの地下鉄博物館+暑気払いが目的地ですが、その前に渋谷のネオ東京2019。
 渋谷パルコの工事用フェンスです。「2020年の東京オリンピックをトリガーに旧市街の再開発が進められる」
 旧市街の渋谷東急ハンズ前は軍用地に。ここまでは、大友克洋のAKIRA。
 2駅前の南砂駅で下りて、荒川、中川を渡り葛西駅の地下鉄博物館へ。
 江戸期より少しづつ干拓されています。当時の堤防が残っている箇所もあります。
 「江戸東京の今昔展」が開かれている地下鉄博物館でブラツバキメンバーと合流。軽く街歩きをして暑気払いへ。
 歩き 6.3km

ルートラボ、終了のお知らせ

2019年7月4日木曜日

 Yahoo 系列のルートラボから、「2020年3月末をもってサービスを終了・・」のお知らせが出ました。当ブログで使っている地図のメインはルートラボですので、影響は甚大。今回、ルートの一括ダウンロード機能が追加されたので、とりあえず全件ダウンロードしました。 gpx形式で取り込めます。
 gpxデータは全部で945件。これだけの量を無料で使えたのはありがたいことでしょう。
 最初に作ったのは御殿場。(2009/12/14)
 ブログ先頭の地図は加工した画像ですので影響ありませんが、クリックしての飛び先がなくなることになります。「Garmin Connect」「Runtastic」など外部サービスにインポートできるようですが、リンク先の書き換えを含め、全面的な対応は難しいでしょう。
 当面、ルート計画は、海外用として使っている xplova で行うことにします。


  5/23 Zagreb AP - Zagreb  23.12km
  5/24 Zagreb - Krapina  99.56km
  5/25 Krapina - Celje  64.14km
  5/26 Celje - Ljubljana  77.14km
  5/27 Ljubljana - Bled  62.37km
  5/28 Bled 湖周回   9.78km
  5/29 Bled - Villach  62.57km
  5/30 Villach - Kotschach Mauthen  80.33km
  5/31 Kotschach Mauthen - Osoppo  75.59km
  6/01 Osoppo - Grado  80.69km
  6/02 Grado - San Stino di Livenza  91.29km
  6/03 San Stino di Livenza - Mogliano Veneto  61.29km
  6/04 Venezia by train  0km
  6/05 Venezia by bike  40.15km
  6/06 Mogliano Veneto - Venezia AP  14.23km 
  (TOTAL) 842.25km
  サイクルツーリズム 海外編 --> に日付昇順に並べています。
 スロベニア、オーストリアでは雨中走行、ドロミテ山塊も核心部に入れず。結局、100km超えが一度もない、のんびりサイクリング。もう、これが定番か (2:50)

LABELS


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