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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

川崎市の河原町団地

2018年9月19日水曜日

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 気になっていた川崎駅近くの河原町団地を探索。未来都市風ですが築50年。神奈川県営住宅の開脚H型棟は耐震補強が不要な強靭な建屋でした。丹下健三門下、大谷幸夫の設計。
 パビリオンでなく、県営住宅です。
 団地は東京製綱川崎工場の跡地。南面の公園は南武線支線の廃線跡。
 開脚部内側の通路は相当歩きにくい。今は住民の高齢化が進んでいるので、これは厳しい。
 この視点は、平衡感覚が混乱します。ただし、この斜め部分の住戸は外側にテラスがあります。
 立方体の川崎市営住宅棟には耐震補強。
 住宅供給公社の分譲棟にも耐震補強。
 最上階(14F)にも自転車置場あり。各階に展望用?の謎階段あり。住みたい。
 35.25km、2h22m

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 アンスティテュ・フランセ東京(Institut francais du Japon - Tokyo 旧:日仏学院)で行われている坂倉準三展へ。
 日本のモダン・アーキテクチャーの先駆者であった坂倉準三(1901-1969)による東京日仏学院は、第一期棟が1951年に竣工。日本におけるモダン・ムーブメントを代表する建築のひとつである。(展示パネルより)
 東急をコアにした渋谷のかつてのデザインは、坂倉によるものです。
 東京市政調査会にいたK先生と一緒だったので、解説付き。
 塔(外部階段)は、会津さざえ堂と同じように2重螺旋になっています。外回り階段は屋外へ、内回り階段は建物内部へ。解説板は、さざえ堂でなくフランスのシャンボール城と関連づけるものです。
 待ち合わせ時間調整を兼ね、九段下から北の丸経由で歩きました。

 歩き 6.4km

ベトナム映画祭2018

2018年9月8日土曜日

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 横浜日本大通りでの ベトナムフェスタ2018 in 神奈川 へ。ベトナム映画祭も共催されています。
 神奈川県庁の駐輪場で財布を忘れたことがわかり呆然。暑さと向い風でボトルの水は既に無くなっています。
 映画祭のイベントには、7月のベトナム交響楽団日本公演でご一緒した小松みゆきさんが登壇。撮影の裏話など。目的は果たしましたが、財布がないのでフォーも食べずに帰ります。
 象の鼻波止場の形状は健在。
 神奈川砲台、石垣は現存。
 瀧の川の川跡の公園に、昔ながらの水場があったので、なんとか体は持ちそうです。
 小机駅の北、鶴見川氾濫域の湿田は日産スタジアムに。ただし、このあたりは現在も多目的遊水地です。
 44.36km

三島 - 山中城跡 - 小田原

2018年9月6日木曜日

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 青春18きっぷ、最後の一枚。始発で川崎経由三島へ輪行。平日なので混雑を心配しましたが、なんとか邪魔にならない程度の混みようでした。
 三島はジオサイト押し。
 有名な柿田川(駿東郡清水町)の東隣。楽寿園の小浜池を水源とする源兵衛川。
 三嶋大社。式内社(名神大社)、伊豆国一宮。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社という社格の高い神社です。
 極力、旧東海道を進みます。Andrew Chang に頂いたシートポスト・バッグを初使用。
 2015年に営業を開始した三島スカイウォークと言う富士見用の吊り橋。平日なのに賑わっていました。吊り橋(1000円)へは入らず。
 今日のメイン、山中城跡。永禄年間(1558年 - 1570年)に北条氏康により築城された小田原城の支城。小田原征伐の際、豊臣秀次の力攻めの結果、半日で落城しました。
 畝堀。
 障子堀。水が溜まる仕掛けだった。
 二ノ丸から西ノ丸物見台。
 当時の畝堀は植栽がなく、すべりやすいローム層を露出させていたとのこと。こんな感じだったのか。
 箱根峠(846m)の気温は23度だったので、止まると涼しい。当たり前のことが、ありがたい。一旦、元箱根へ下り、旧道(県道732号)を下り小田原へ。
 44.1km(三島 - 小田原)、全行程 57.1km。

Andrew の東京

2018年8月22日水曜日

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 台湾からAndrewが来たので、東京を案内。秋葉原の新しいホテルで合流。前回会ったのが2015年の台中なので、3年ぶり。
 彼のリクエストで神楽坂へ。
 JRで秋葉原から飯田橋。一旦秋めいた東京も夏がぶり返し暑い。Andrewは台湾で珍しい白桃、私は台湾ではありふれたマンゴー。
 神楽坂へ行くなんて、日本に精通している台湾人っぽいが、どうも誰かに勧められただけのよう。
 神楽坂では私のリクエストで中華そば田中屋。今月末で、惜しまれつつ閉店。
 秋葉原へ戻り、通りがかりのメガネ屋。安いということで、その場で注文。検眼の日本語サポートが必要かと思ったら、台湾人同士でした。
 秋葉原の標準ルートから、夜は私のリクエストで京都の新福菜館。東京ガイドでなくラーメン行脚に終わりました。
 8/26。帰国日。Andrewは成田から、奥様と子どもたちは函館から。

LABELS


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