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川崎駅近くで異様を誇っているアミューズメント施設「ウェアハウス川崎店」が 2019/11/17 で閉店するということで、「川崎探検隊」と「ブラツバキ」の共同企画で、探索してきました。ともに、スリバチ系のインディーです。 自走で川崎へ。昼間の外観。 |
東芝の工場跡地のラゾーナ川崎で時間調整。 |
19:30 に待ち合わせ、総勢10名あまりで突入。 |
ビリヤードや卓球台のあるゲームセンター。香港にかつてあった九龍城のイメージでつくられています。 |
その後、種々徘徊し終電で解散。 |
気候もよく、快適に座って帰宅。 |
35km。 |
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新宿までを1駅づつ歩く、多摩武蔵野スリバチ学会の「中央線シリーズ」 今回は阿佐ヶ谷から高円寺。久しぶりの好天、総勢40名弱で 12:30 スタート。 今日の先達はNさん。この日は、阿佐谷ジャズストリート、高円寺フェスが行われています。にぎやかな秋の日。 |
いきなり露天釣り堀。寿々木園は1924年開業。阿佐ヶ谷川の暗渠を進むと日大相撲部。以前は隣に輪島のいた花籠部屋がありました。日大相撲部が先にあり、その求心力で相撲部屋が阿佐ヶ谷に集まって来たようです。 電柱の番札は花篭。 |
青梅街道を渡り、1958年発行の1/10000「上高井戸」だと善福寺川沿いの水田だったあたりへ。洪水の時は、全面遊水地状態だったのでしょう。 |
水田だった場所は宅地になり、舌状の微高地に田端神社。木の鳥居、しめ縄は棒状。旧村名の「田端」と「成宗」が合成されたのが「成田」です。 |
天保新堀用水は、1839年に開削された善福寺川から桃園川への用水。トンネルの付替えを行うなど難工事だったようです。尾崎熊野神社。カーブがそれっぽい鎌倉街道。 |
天保新堀用水の中継池のあった成宗五色弁財天。弁天池は完全に消滅しています。お隣の成宗須賀神社は旧成宗村本村の鎮守。ここのしめ縄も棒状。 |
トンネルを出た天保新堀用水跡を進み馬橋稲荷神社。勇ましい鳥居。住居表示法適用で馬橋の地名が消える際に、神社名を「馬橋稲荷神社」としました。 |
中央線をくぐり馬橋公園。公園になる前は、陸軍通信学校~陸軍気象部~気象庁気象研究所。陸軍の境界石が残っています。 |
最後は、新編武蔵風土記稿に載る長仙寺で解散。自転車を停めた新高円寺駅まで歩き、自走で帰宅。 |
歩き、12km。 |
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多摩武蔵野スリバチ学会の集合場所へ自走で向かいます。R246、環八、荒玉水道道路を走り多摩川、神田川、善福寺川を渡るルートです。 多摩川。台風19号で越水したあたり。ライブカメラは、二子橋の橋上にありました。 |
堤防嵩上の反対運動があった場所らしい。被害の大きかった川崎側は、排水管からの逆流もあり、地図枠外の等々力の市民ミュージアムや武蔵小杉のタワーマンションエリアの一部が水没しました。 国土交通省「重ねるハザードマップ」より。 |
尾根筋の玉川上水からの神田川の低地。 |
神田川の神田橋。杉並区立下高井戸おおぞら公園は、遊水地でしょう。 |
高低差を無視する直線道は、昭和初めにつくられた荒玉水道道。多摩川の水を砧から野方へ送る水道管が地下に埋まっています。 |
蛇行する善福寺川。治水事業2.0 でしょうか。和田堀公園に調整池を作る工事が進んでいます。 |
原風景を見たい地形。 |
新高円寺駅ちかくの杉並区営駐輪場に駐輪し集合場所の阿佐ヶ谷駅へ。 |
往路 20.42km、復路 18.74km。 |
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神奈川スリバチ学会「大雄山線に乗ってスリバチ探し」に参加しました。大雄山線小田原駅 12:00 集合。早めに行って、小田原駅周辺を散策。ラグビーワールドカップのオーストラリア代表は、小田原で事前キャンプを張りました。自転車集団は横国のサイクリングクラブ。学生数の少ない大学で、これだけのメンバーが集まっている。小田原城二の丸跡を抜け、集合場所へ。 |
明治初めの「迅速測図」(第一軍管区地方1/20000迅速測図原図) |
天気予報は小雨。総勢18名、西武系の伊豆箱根鉄道大雄山線の1日乗車券を購入。大雄山線は最乗寺への参詣鉄道として1925年開業。1933年に箱根土地(国土計画~プリンスホテル)傘下に。 井細田(いさいだ)駅で下車。専売公社引込線跡。 |
1983/11/19 撮影の航空写真。4両編成の貨車が小田急足柄駅構内に停まっています。引込線は1984年に廃止、煙草工場も2011年に操業を終えています。 |
久野諏訪ノ原丘陵から五百羅漢。西からの尾根筋には100基を越える久野古墳群。18世紀に35年かけ兄弟で彫った羅漢は526体。顔の表情に加え多種多様な衣装は、制作過程の想像がつきません。鑑賞無料、撮影不可。 |
大雄山線は3両編成。参詣鉄道として生まれましたが、今では市街地が広がり12分間隔で運行される優良路線です。 |
マンション併設の五百羅漢駅から終点の大雄山駅へ。山間の大雄山最乗寺まではバス10分。3.2km、270mの上りです。我々は、1.1km、70mの仁王門まで。 |
1/50000 「小田原」1936年発行。南東から北西(足柄峠方面)に延びるのは矢倉沢往還。セルロイド工場(大日本セルロイド)は現:富士フィルム事業所。 |
清左衛門地獄池は箱根外輪山からの湧水で、中の島には厳島神社。池の畔には弁財天。この湧水が工場進出の決め手になりました。 |
地獄池の東には極楽寺。鐘楼の柱の彫り物が素晴らしい。熊野神社、足型社(頼朝の愛馬の足跡)、七ツ石(曽我兄弟の投げた石)を経て、和田河原駅から小田原駅へ戻り解散。 |
小雨の中、10kmくらい。 |
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台風19号による記録的豪雨。昨夜多摩川が二子玉川で氾濫(堤防決壊ではない)した箇所がご近所なので、様子見に行ってきました。 いつも走るのは二子橋ですが、自転車禁止の新二子橋の歩道から、下流側。 |
二子橋と兵庫島(0:15) |
上流側。 |
次いで、横浜国際競技場へ。昨日は、氾濫危険水位が長く続いた鶴見川。今は平穏です。 |
横浜国際競技場は、鶴見川の氾濫域につくられたため、スタジアムの周りと1Fは遊水地となる基本設計です。 |
遊水地。洪水ではありません。 |
開催が危ぶまれたラグビー・ワールドカップ 日本 vs スコットランド。試合当日の今日、開催が決定しました。 |
39.6km |
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2018年から秋開催になった世田谷区たまがわ花火大会。同時刻に川崎市側の多摩川花火大会も行われます。混雜の少なそうな崎市高津区久地(世田谷区打ち上げ場所の正面)から見ました。 |
動画(1:09) |
15km。 |