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二週間前の続きを西日暮里から。日本一周を終えた蔡くんと歩くことにします。 武蔵野台地の縁を上り、谷中初音町。マイナーな街だと思いますが、中国人、台湾人が大勢歩いています。 |
| 谷中霊園、徳川慶喜墓所。蔡くんが、城郭、武将に異常に詳しいことがわかりました。なお、家紋は中華圏には無いとのこと。 |
| "tokyobike gallery 谷中" |
| レンタル(1000円/日)も、やってました。 |
| 根津神社から蔡くんの親友が通う本郷赤門。 |
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水道橋、竹橋と歩き、北の丸科学技術館で開催されているハンドメイドバイシクル展。もちろん目当ては、マホガニーバイクの SANOMAGIC。 オーストラリア人のガスさんと二度工房へお邪魔しています。佐野さん、台湾好きのようで、蔡くんとも盛り上がっています。 ![]() |
| 値札(予定価格,220万円)ついていましたが、数年待ち。「値段倍にしても同じ台数売れますよ」との問いには、職人の気概として芸術品にはしたくないとのこと。 |
| 最後は東京都庁。やっぱり、この誘致デザインがいいわ。 |
| 展望台、中国語が飛び交っています。中国人一家の写真を、彼らのカメラで撮ってあげました。英語はほとんどダメですが、お礼を伝えようとする気持ちは感じました。日本好きになって帰国してほしいです。 |
| 17.3km(歩き) |
| 今日は晴天。海沿いに七里ガ浜まで走り、Gusさんは小田原へ、私は鷺沼へ帰ります。Woody No3 は今までの最長距離の2倍走ることになります。 途中、大磯でアジア食堂「RASCAL」へ寄り道してカッコイイ撮影を・・・、駄目だ。martyさん を呼ばなきゃ(笑) ![]() |
BGMを替えると、印象が変わります。 <火曜サスペンス風> <戦いの予感> <人生いろいろあったけど> |
80.30Km |
| Gusさんの今回の来日の目的の一つが、木製自転車で世界的に知られる佐野末四郎さんの工房 "SANOMAGIC" の訪問です。 小田原から自作のWooden bikeで走ってきたGusさんと品川で合流し、新木場のSano Magic workshop を目指します。Gusさんにとっては2度目の訪問です。昨年、彼が御坂峠に置き忘れたカメラが、多くの人達の手を経て彼に戻るきっかけを作った小畑さんも駆けつけてくれました。 |
Woody No2 制作の苦労談を熱く語るGusさん。佐野さんは、オランダの "ROYAL HUlSMAN SHlPYARD" で働いていたので、英語での会話も弾んでいます。![]() |
最新作に試乗させてもらいます。柔らかさと剛性を併せ持った、完成度の高いバイクです。私も乗りましたが、以前試乗したTREK madone 6.9 Pro と同様の軽い走りの加え、路面のコツコツ感を吸収する柔らかさがあります。パーツはカンパのスーパーレコード。 ![]() |
佐野さんは江戸時代から続く木造艇建造者で、近年は木製自転車やスピーカーも手がけています。 ![]() ![]() |
佐野さんのマホガニーバイク、今年はロンドンの Victoria and Albert Museum に展示されるそうです。 SANO MAGICのホームページを作っている小畑さんも、何気に南極調査遠征やカヤックでのホーン岬廻航のキャリアがある凄い人です。 |
| 帰路は、品川で別れ Gusさんは小田原まで自走し22時着、私はそのまま高校の同窓会へ。輪行で帰るつもりが、電車がなくなり予期せぬ自走、帰宅は2時でした。 |
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69.34Km |
先週、御坂峠で道を教えてもらったオーストラリアのサイクリスト "Gusさん" が、小田原在住なので、我が家との中間地点の江ノ島で会うことにしました。 彼は、ゴールドコーストのコテージの元オーナーで、今は 'Wooden Bike Test Pilot' !?毎年、2~3ヶ月日本に来ているとのことで、今回は箱根の寄木細工との技術交流を画策しているみたいです。 江ノ島を散策しながら、木製自転車の話を熱く語ります。 ・硬い木と柔らかい木を組み合わせると、十分な剛性を持った、乗り心地の よい自転車が作れる。・米国には、RENOVO HARDWOOD BICYCLES などの木製自転車メーカーがある。 ・木の持つ「たわみ」を、カーボンは持てない。 ・同じ2000ドル払うなら、カーボンフレームより、よっぽど良いぜ。 素材の特性から説明してくれるので、説得力があります。 コテージも自分で作ったようだし、木おたく、かつ曲線マニアです。でも、乗ってきたバイクはスペシャライズドのアルミ+カーボン。 ![]() 高校野球は金属バットだが、プロ野球は木製バットだと言うことに気づいたので、後で教えてあげよう。 Gusさんと別れた帰路、女性サイクリストに市が尾、青葉台の246危険ルートの回避路を教えてもらいました。しっかりした走りなので、ひょっとすると名のある方かも知れません。最も嫌な場所の抜け道がわかり大きな収穫です。 |
76.92Km











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