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◆石垣島 川平湾 <2022/3/1> 初の石垣島。屋良部岳のテラス岩から、太平洋戦争の弾痕が残る「電信屋跡地」を経て川平湾へ。有名な絶景スポット。アプローチの車道からは海が見えず、小さな丘をこえると突然視界が広がります。想像を上まわる景観。びっくりしました。 |
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◆大井川蓬莱橋 <2022/3/24> 青春18きっぷで、島田駅IN、焼津駅OUT。大井川に架かる蓬莱橋は、全長897.4m の木造橋。初代は1879年(明治12年)完成。何度か架け替えられ、現在の橋は1965年(昭和40年)架橋。農道に区分されるようで自転車走行可。どこもかしこも進入禁止にする、ことなかれ日本では稀有な存在。 |
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◆下野中川停車場跡 <2022/4/10> 青春18きっぷで、水戸線稲田駅IN、水郡線常陸大宮駅OUT。現役の転車台がある真岡鐵道茂木駅から未成線の長倉線跡へ。 1937年(昭和12年)に着工、中川村までの6kmの路盤が完成しましたが太平洋戦争の勃発により中断。戦後も工事が再開されることはありませんでした。思いを込めた駅名標が立てられています。 |
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◆能登、天領黒島 <2022/7/7> 能登半島西海岸の黒島。北前船の船主や船頭、水主の居住地として栄え、江戸後期から明治中期にかけて繁栄した集落で、2009年に「伝統的建造物群保存地区」に指定されました。 観光客向けのお店が全くない、落ち着いた小さな集落。黒い屋根瓦に板壁の住居が並んでいます。2024年1月1日の能登半島地震で左手の鳥居は崩落、背中側の国の重文「旧角海家住宅」は全壊。 |
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◆とびしま海道、広島・愛媛県境 <2022/9/30> 竹原港からとびしま海道を走り、御手洗経由で呉へ。島嶼部の県境は複雑で、岡村島と大崎下島を結ぶ岡村大橋に県境があります。呉では、コロナで延期となっていた地図の旅愛好会の地方例会に参加しました。自転車は右端に小さく写っています。 |
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◆東武鉄道大谷軽便線跡 <2021/3/14> 宇都宮の大谷資料館からの帰り道。大谷石の輸送に使われた大谷軽便線の終焉は1964年。軽便の名に反し、重い石を運んだ堅牢な路盤は健在でした。 |
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◆千曲川橋梁 <2021/4/7> 上田鉄道別所線の千曲川橋梁。千曲川橋梁は2019年の台風19号で崩落、2021年3月28日に復旧したばかりです。始発で出て、小海線経由小諸駅から海野宿、上田城を経て、スイッチバックのある姨捨駅から終電で帰路へ。帰宅は午前0時を回る、青春18きっぷの長い一日でした。 |
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◆東京五輪女子ロード <2021/7/25> アナ・キーゼンホファー(オーストリア、画像3番目)のファーストアタックで形成された先頭集団。最後の41kmは単独の逃げで、番狂わせの優勝。機材は自前のアマチュアで、スイス連邦工科大学の数学者です。銀メダルとなった大本命のファンフレーテン(オランダ)が笑顔で勝者を称える姿も感動的でした。 |
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◆JR日光駅 <2021/8/27> 1912年竣工の日光駅。東北本線矢板駅から東武矢板線の廃線跡を走り、今市からは旧日光街道を経て優美な日光駅へ。 |
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◆阿讃国境、大坂峠 <2021/11/18> 律令期は南海道の官道。屋島へ向かう源義経が越えた峠です。今の道は、いわゆる大正国道なので坂は緩やか。これから、讃岐側へゆっくり下ります。 |
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◆宮古島 <2020.01.09> 宮古島初日。寒い羽田を飛び立ち、宮古空港から伊良部島へ渡りマングローブの入江を下地島へ入ったあたり。DAHON K3 での初めての航空機輪行でした。自転車輪行の醍醐味満喫。 |
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◆三河大草駅跡 <2020.09.04> 奥三河の東栄町に泊まり、廃線となった豊橋鉄道田口線に沿い豊橋へ。終日雨の中、気力体力を消耗。ミスコースで引き返してたどり着いた駅跡。苦労して来たかいがありました。廃線には雨が似合う。 |
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◆熱田 東海道宮宿 <2020.09.05> 豊橋から御油の松並木、藤川、有松を経て熱田までの70km。10年かけて少しづつ走った東海道もようやくコンプリート。精緻に旧街道をたどった訳ではありませんが節目です。七里の渡し箇所は 2015.10に陸路で走っています。熱田駅から青春18きっぷで帰路に。 |
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◆対馬 浅茅湾 <2020.10.20> 中学生のころから憧れていたリアス式海岸の浅茅(あそう)湾。ようやく見ることができました。対馬は面白い。開削された瀬戸、砲台跡、29社ある式内社。この旅では3泊しましたが、表面をたどっただけ。じっくり滞在したい島です。 |
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◆奈良ホテル <2020.12.12> 明治42年創業、辰野金吾設計による奈良ホテルに連泊。ベルトドライブ、内装三段変速、宮田謹製。奈良ホテル御用達のレンタサイクルで復原が進む大極殿から唐招提寺、薬師寺、郡山城、稗田環濠集落を巡りました。 |
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◆フィリピン レガスピ <2019/2/18> 2012年は Jetstr の就航遅延、2018年は噴火で中止となったマヨン山。麓の街、レガスピに3泊しレンタサイクルで周回。往路のマニラ、復路のセブは共に純粋トランジットで火山を見るためのフィリピン旅行となりました。 |
| ◆小笠原父島 <2019/4/10> 竹芝桟橋まで自走、24時間の船旅で父島二見港。若い頃と違って何もせずに過ごす能力が向上しているので、苦痛ではありません。島では3泊。平均年齢が低く子どもが多い島です。 |
| ◆ベネチア <2019/6/5> ザグレブ IN、ベネチア OUT。本土側のモリアノ・ベネトに3泊して初日は鉄道、2日目は自転車でベネチア入り。選んだのは、ベネチア運河沿いでなくベネトの民泊。お世話してくれたのはロックで英語を覚えたと言うお姉さん。猖獗を極めたコロナの際は、ギターにマリア様を描いていました。 |
| ◆奥羽本線 峠駅 <2019/8/18> DAHON K3 で板谷峠越え。14インチ車の持ち味を活かし、往復で15回乗り換える鉄道輪行です。有名な峠の力餅は、ホームで立売してます。参勤交代に利用された米沢街道は、国道からも外れ、すっかり鄙の道に。 |
| ◆十津川 熊野古道 <2019/9/12> 稜線をたどる熊野参詣道。現代の考えでは厳しい山道ですが、明治始めまでは川沿いに道がなく、集落も山上の平坦地にありました。参詣道は山村のメインストリートです。 |
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◆岡山県吹屋 <2018/1/2> 中国山地に忽然と現れるベンガラ色で統一された街並み。吉備の山中は不思議な富の蓄積がある。 |
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◆カンボジア シェムリアップ近郊 <2018/2/25> タイからカンボジアに入って2日目、アンコールワットが近づいたあたり。木陰でお弁当を食べるおばちゃん達。クメール・ルージュの支配が長く続いた地域です。 |
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◆カンボジア スタング <2018/2/28> 国道6号線を東へ走りプノンペンまで300km。サトウキビジュースは2杯で1500リエルと、英語で値段を伝えてくれたのは子どもたち。お母さんの手助けができて、少し得意げでした。 |
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◆ゴッタルド峠 <2018/10/3> 北海へ注ぐライン川と地中海に注ぐポー川の分水界にあたるゴッタルド峠(2106m)から、南へ長い長い石畳ダウンヒル。ここはドイツ、スイス、イタリアを結ぶ歴史ある交易の道。世界最長の鉄道トンネル、ゴッタルドベーストンネルはこの山塊を抜けています。 |
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◆ミラノ ドゥオーモ <2018/10/7> 霧の中ミラノ郊外の宿を出て重厚な建物が続く旧市街を走り、ガッレリアで驚いた直後。ドゥオーモには圧倒されました。 |
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◆JR予讃線 下灘駅 <2017/4/19> 青春18きっぷのポスターに3度使われたという絵になる駅。瀬戸内の日差しがやわらかい。大雨の高知から始まったツーリングもあと1日。 |
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◆小坂鉱山事務所 <2017/6/17> 明治38年(1905)建造。もちろん写真では知っていましたが、大きさ、色の鮮やかさに驚かされました。 |
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◆伊豆大島三原山 <2017/5/29> 東海汽船のサイクルきっぷキャンペーンで竹芝桟橋から伊豆大島へ。現地滞在は10時間。洋上からの日の出、夕焼けも望めた充実の0泊2日。 |
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◆六郷用水あたり <2017/12/5> 九品仏から池上本門寺へ紅葉を求めて走った日。六郷用水あたりの個人宅。 |
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◆徳島 八重地 <2017/12/27> 徳島市から木沢のゲストハウス「杉の子」を目指して登坂。標高800mを越えると山陰には雪が残る。午後3時前でも日没間近の雰囲気であせる。 |
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◆フランス ポン・デュ・ガール <2016/7/13> フランス南部ガルドン川に架かる水道橋。古代ローマ、アウグストゥス時代につくられた堂々たる世界遺産。下層部分は自転車で渡れます。 |
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◆フランス モン・ヴァントゥ <2016/7/12> 第103回ツール・ド・フランスの12ステージ。「魔の山」モン・ヴァントゥへの頂上フィニッシュは強風で6km短縮。事情がのみ込めないまま、ゴール間際の斜面に自転車を置き初観戦。 総合優勝のクリス・フルームのバイク交換が間に合わず "走った" ステージ。伝説になるかも。最終グルペットの新城選手に、すぐそばで声援を送れたのも思い出です。 |
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◆フランス ユニテ・ダビタシオン <2016/7/16> 1952年、マルセイユに建てられたユニテ・ダビタシオン。現在、一部がホテルになっています。ちょうど、私が泊まった日に「ル・コルビュジエの建築作品 -近代建築運動への顕著な貢献- 」として世界遺産になりました。自転車は室内へ。バルコニーもあり快適な宿でした。 |
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◆常陸藤沢駅跡 <2016/9/10> 土浦まで輪行し、自転車道となった筑波線の廃線跡を走りました。フラットベダルでの、のんびりサイクリング。この後、北畠親房が『神皇正統記』を書いた小田城跡から、古い建屋が残る真壁を経て小山駅まで。青春18きっぷの旅。 |
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◆ベトナム ハザン省イェンミン <2016/11/15> 子供たちが山仕事。切り立った崖での香草取りを、子どもたちだけで行っています。危険な場所へはお姉さん格が登っていました。みんな興味津々、メカ部分の動きを試しています。会話帳を奪い取っては質問連発。同世代の日本人は、何ひとつ敵わないと思います。 |
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◆鳴門市瀬戸町北泊 <2015/6/25> 小鳴門海峡の播磨灘への出入口にある漁師町。京都の伊根のように住居と一体化はしていませんが、海峡に沿う小道を隔てて自家用の舟着場を持っています。前方に見えるのは1971年に開通した小鳴門新橋。 |
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◆イタリア、スイス国境 グラン・サン・ベルナール峠 <2015/7/16> ローマ道に面したアオスタの宿を出て38km、2000m上り国境越え。峠の下からは稜線が見えず、二段構えの厳しい上りでした。同宿の、アジア人を訝ってたとさえ思えた老夫婦が、グラン・サン・ベルナール峠へ向かう自転車乗りとわかると愛想が一転、色々話しかけてきたことなど思い出します。 |
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◆暗峠(くらがりとうげ) <2014/10/14> 大阪側から御厨(みくりや)、水走(みずはい)と由緒ある地名をたどり、河内国一宮の枚岡(ひらおか)神社。神社からは噂の急坂。押さずに上ろうという気は、すぐなくなりました。石畳の国道はここだけだそうです。 |
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◆ベトナム メコンデルタ <2014/5/20> メコンデルタの真っ只中、チャビン省とベンチェ省の境界を流れるメコン川が分岐したコーチェン川(sông cổ chiên)。堤防がないので、TL(地方道)902号線は川から少し離れています。小路を分け入り河岸に出ると、待っていたのは笑顔でした。 |
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◆三重県 関 <2015/10/29> 鈴鹿峠から東海道を下り、平成の大合併で亀山市の一部となった関町。街道には切妻家屋が平側を道に向けて続いています。一つ一つは珍しいものではなく、軒高が揃っているわけでもありませんが、2km以上続く長さには本物の説得力があります。 |
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◆ベトナム、カンボジア国境 "モクバイ" <2014/5/24> 物心付いた頃、海外ニュースは連日ベトナム戦争を伝えていました。北からの戦略物資を送るホーチミンルートの一つは、ラオスからカンボジアを経て南ベトナムへ通じていました。激戦地で枯葉剤も多く散布された地域です。今は、カンボジア国道1号線とベトナム国道22号線でつながっています。 |
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◆京都 東本願寺 大谷祖廟あたり <2014/12/1> 京都の紅葉も最後となる雨模様の日。インバウンドで賑わう清水寺から八坂を経て大谷祖廟。ここまで来ると喧騒とは無縁です。この後、知恩院を抜けて3連泊の五条大宮の宿へ。走行距離22kmの贅沢な日でした。 |
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◆フランス シャモニー <2015/7/19> ミラノからグラン・サン・ベルナール峠を越えスイス入り。マルティニーから南下してフランス シャモニーへ。今は3つの国ですが、歴史的にはサヴォイア伯国。前夜に行ったお祭りの楽器は、サヴォイア独特のものでした。正面はモンブラン山塊。 |
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◆旧東海道 鈴鹿峠 <2015/10/28> 山科の醐醍寺から長い押しで横峰峠越え。加えて、山中で道を間違え瀬田川に下ってしまい、鈴鹿峠に着いたのは日没後。長年待ち望んでいた鈴鹿峠ですが、峠越えと言うより肝だめしでした。 |
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◆オーストラリア ゴールドコースト <2015/11/26> "自転車のある風景" 初の自転車が写っていない一枚。2度目のゴールドコーストは、Gusさんのハウスボートに泊めてもらいました。彼と知り合ったのは山梨御坂峠旧道、それ以来、長い付き合いになりました。干しているジャージは、ハノイ自転車友の会。自転車あっての旅と人生です。 |
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◆三角西港 浦島屋 <2012/10/8> 2015年に「明治日本の産業革命遺産」の一つとして、世界文化遺産に登録された三角西港。事前知識が皆無だったので、明治期の港湾設備が数多く残っていたのに驚きました。小泉八雲が泊まった旅館「浦島屋」は明治38年に解体され、中国大連に運ばれました。現在の建物は1993年に復元されたもの。 |
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◆岡山 下津井電鉄藤戸駅跡 <2014/3/31> 1991年に全線廃止となった下津井電鉄。藤戸駅のあった茶屋町、児島間は先行して1972年(昭和47年)に廃止されているので、廃線後すでに45年あまり。ホーム跡は異形ながらも風景に溶け込んでいます。 |
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◆ベトナム鉄道ラオカイ線イェンバイ駅 <2013/10/19> ハノイからサパへのサイクリングは、連日の雨。遅れを取り戻すために、中越国境のラオカイまで輪行することにしました。駅員さんがサドルにチョークで行き先を書き、言われるままにホーム端へ押していきます。変わった自転車なので、列車の到着を待つ間、人気者でした。 |
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◆スイス グリンデルワルト <2014/6/11> グロースシャイロックまで舗装路をつめ、峠からは稜線下のダートを山上湖のあるフィルストへ。正面はアイガー北壁、好天に恵まれ、素晴らしいサイクリングとなりました。 |
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◆徳島 犬飼の農村舞台あたり <2013/12/23> 徳島特有の人形浄瑠璃舞台のある五王神社から、佐那河内村との境界への峠道。緩やかな丘陵ですが、みかん畑の石垣は長い年月を掛けて作られたものでしょう。 |












































