|
6回目の参加となる "YAMAHONオフ会" は川越。今回調べるまで、東横線から乗り換えなしで川越まで行けることは知りませんでした。 地元のKさん先導のルートは複雑で再現できないので、taddさんにいただいた GPS ログをルートラボにONしました。 さて、9:30 川越駅集合、だいたい8人くらい。一向に名前を覚えられません。小江戸として人気のある川越、レンタサイクルが充実しています。 |
| 明治初めの迅速測図では、川越御殿の名称は川越田城、中学校として使用されていたことがわかります。当時の地図は三角測量以前かつ緯度経度体系も異なるので、GPSとのずれは大きいです。 |
| 次いで、伊佐沼岸を走りましたが、昭和5年発行の1/50000だと、伊佐沼を横断したことになります。微高地の神社は、同じ場所に残っていました。 |
| 入間川の土手から落合橋を渡り、地元の名店「四つ葉」。開店と共に満席。サイドメニューに "にぎり" のある不思議なラーメン屋ですが、力強い鶏出汁、うまい。 |
| 今は落合橋の下流で越辺(おっぺ)川、小畔川、入間川が合流していますが、明治43年発行の地図では橋の上流で3つの川が合流しています。桑畑は氾濫域、上流側は遊水地でしょう。 |
|
流された沈下橋、流されてない沈下橋、東京五輪ゴルフ会場となる霞ヶ関カンツリー倶楽部を経て、若松屋で焼きとん。注文しなくてもどんどん追加される "わんこそば" 状態のお店ですが、リーズナブルな人気店でした。 オフ会参加者数は、途中どんどん増え、ここで最大となりました(笑) |
|
56.8km、+21km(東横線武蔵小杉駅往復) |
標高グラフ付きの大きな地図を見る
| 折りたたみ自転車サイト "YAMAHONで行こう" のオフ会 「世界遺産! 富士山にゆっくり登ろう!」 に参加しました。 最近ゆるポタが多いオフ会ですが、今回は豪腕 Kさん企画の純粋ヒルクラ。掲示板には、修行はダメ、もうだまされない、などの書き込みが頻出しています(笑) 富士急河口湖駅に集合したのは4名。少人数ですが、全員完登を目指し、ゆるゆるとスタート。 |
| 猛暑が続いていましたが、今日の天候は曇り時々雨。恐れていた日差しによる体力消耗が無く、全員五合目にたどり着くことができました。 |
|
離脱後、籠坂峠越え、御殿場経由の小田急線での帰還を試みましたが、御殿場側の天気予報が雨なので、行きと同じ大月経由としました。 大月への下り坂で、先般ホイール交換の際、自分で付け直したフリーカセットが緩み大変なことに。ぐらつきの少ない4速固定で何とか大月駅までたどり着きました。 籠坂峠へ上っていたら、山中で身動きが取れなくなったかも知れません。 いろんな箇所の抵抗感や異音を感じながら走ったので、駆動系がかなり傷んだのは間違いないです。チェックするのは明日以降にしましょう。 |
| 大月からの帰路は偶然、ホリデー快速「富士山」、古い特急車両を使った富士急乗り入れ列車でした。 |
| 114.16km |
標高グラフ付きの大きな地図を見る
|
折りたたみ自転車サイト "YAMAHONで行こう" のオフ会に参加しました。 集合場所の磯子駅まで26kmなので、自走で行きます。ロードに追いつかれたと思ったら Kさん、何と川越から自走! まずは、横浜ベイサイドアリーナ。三井のアウトレットがありますが、知りませんでした。自分でコース設定すると抜け落ちそうな場所です。 |
あまり詳しくありませんが、高級車が揃っていることでしょう。毎度のことですが、Yamahonは見当たりません。 |
金沢八景の名刹、称名寺。お隣が金沢文庫です。実は、ここも初めてです。 |
野島を経て、追浜へ。 |
なぜか追浜の横須賀市リサイクルプラザで社会見学?、みなさん目が行くのは、向いにある第三海堡のコンクリート構造物。関東大震災で崩壊、暗礁化し航行船舶の難所となっていたものを撤去、移設したものを展示しています。 |
帰路は、追浜で2名離脱、わたしも日没に間に合いそうだったので杉田手前で離脱し、横浜市環状3号で帰りました。 90.38km、走行時間 5:59 |
標高グラフ付きの大きな地図を見る
|
折りたたみ自転車サイト "YAMAHONで行こう" の湘南軌道廃線跡サイクリングに参加しました。 二宮駅に10:00集合。田園都市線終点の中央林間まで輪行し、そこから自走して行くことにします。 主催のポタおじさんを先頭に、たぶん11名で出発。車種は Dahon,BIKE FRIDAY,BROMPTON,Bianchi、CHERUBIMの16inch と KHS、いつものようにYAMAHONは一人もいません。 |
湘南軌道は、1935年(昭和20)まで二宮~秦野間の9.6kmを結び、乗客のほか葉たばこや落花生を運んでいました。 唯一の遺構「二宮駅舎」 大きく改造されています。 |
優美なカーブの軌道跡をたどります。駅の跡地に解説碑がありますが、鉄道遺構は見当たりません。 中井町に入り、厳島湿生公園で休憩。 |
ちょうど昼時は雨。予定を変更しショッピングモールで昼食。 午後の部は、川沿いめぐり。地元の martyさん、キッチョムさんの案内でR246回避の抜け道を松田へ。自転車向きのいい道です。 |
暗黒技研の手になる改造車が並びます。雑談は列車の型番とか戦車に乗る方法とか。くらくらしてきます(笑) |
松田からは酒匂川の土手を走り、最後は小田原で反省会。反省が足りないためか、また雨です。ホルモンうまい。 |
77.70km(中央林間から) |
| 折りたたみ自転車サイト "YAMAHONで行こう" のオフ会「鶴峠越え紅葉ペダリング」を未走ルートにもかかわらず催行しました。一人で走るより、大勢の方が面白そうという、手抜き企画ですが、総勢5名で晩秋の山梨鶴峠、奥多摩湖を走りました。 集合は藤野駅。高崎、川越、新宿、船橋からの輪行のメンバーと合流します。私は、2回乗り換える輪行が面倒くさく47Km自走です。 ![]() |
この秋、甲武国境の和田峠と甲武トンネルを Bianchi Lupo で走りましたが、今回は KHS F20-T2 です。 気温は8度くらいですが、日差しも暖かで、サイクリング日和です。全山紅葉とはいきませんが、青空をバックに紅が映えます。 ![]() |
昼食以外に休憩無しで鶴峠(870m)到着。みなさん、小径車とは思えない走りです。峠からの眺望は無く、直ぐに出発。 ![]() |
今日は、iPhone4S に替えて初の DIY GPS の本格使用です。iPhone3 時代には、しょっちゅう飛んでいた LOG も確実に記録できています。位置情報の精度も増しています。 |
奥多摩湖畔は、標高が低いせいか紅葉真っ盛り。孟宗竹の緑がアクセントとなり、楓の赤と銀杏の黄が鮮やかです。 ![]() |
青梅駅から輪行するつもりでしたが、上り列車が行楽客で混んでそう。面倒なので自走で鷺沼を目指します。 たまたま遭遇した八王子の "ご両親が南米サイクリング中!" サイクリスト に多摩サイを引いてもらいましたが、彼らと別れた後の国立で雨。結局、南武線矢川駅から宿河原駅まで18Km 輪行。最後に、輪行袋が役立ちました。 宿河原で運良く雨もあがり、6Km自走。 |
自走 148 Km、輪行 18Km と、バランスは悪いですが、折りたたみ自転車のオフ会の礼を失することは避けられました。 148.01 km。 |
























標高グラフ付きの大きな地図を見る





標高グラフ付きの大きな地図を見る


