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今回の富士行(10/14-16)は、三橋さゆりさんの著作「日本の川と流域外分水」(実業之日本社)を参考に河口湖から桂川の治水、水力発電施設を巡るのが主題でした。
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河口湖放水路エリア。溶岩でせき止められた河口湖は流れ出る川がなく、洪水対策の水路が何本も掘られています。
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新倉(あらくら)掘抜入口。江戸時代末に手掘りで掘られた水路。史跡館は休館中。
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東電うそぶき放水路(1918)入口。嘯(うそぶき)は地名(通称名)
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嘯(うそぶき)治水トンネル(=嘯新放水路)入口。(1993)
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河口湖治水組合記念碑。江戸期から続いた治水組合。明治以降も行政区域を横断して水の管理を行こなってきた。2003年の富士河口湖町(河口湖町、勝山村、足和田村が合併)発足に際し解散。
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新倉掘抜出口。
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新倉掘抜からの水路跡。
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新倉掘抜出口の横には辨天神社。
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東電うそぶき放水路出口。右からの水路は嘯治水トンネルからの水路。
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東電うそぶき放水路出口。入口(河口湖)の標高は832m、出口は826m、嘯治水トンネルからの水路との合流点は799m
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嘯治水トンネルからの水路。こちらは、洪水時の治水用。
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鹿留(ししどめ)エリア
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鹿留発電所への導水管。
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元は3本あった?
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谷村発電所取入水路。
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桂川支流の鹿留川。河原に下りられました。
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おなん淵の滝
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谷村(やむら)エリア
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東電谷村発電所。
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導水管に沿って都留アルプス・ハイキングコースあり。
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駒橋、猿橋エリア
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大月まで下り、旧甲州街道から駒橋発電所へ。こにあたり水路が複雑で経路がわかりません。
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特急の上にも水路。
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ここも古い導管跡が残っています。
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八ツ沢発電所施設 取水口制水門
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ライン川やローヌ川で何度も見かけましたが、日本でも100年以上前からあったとは「
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足元の水路は、延々四方津の大野ダムへ続いているようです。
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猿橋から見れる八ツ沢発電所第1号水路橋。
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