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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 

「重ねるハザードマップ」

2018年12月30日日曜日

凡例 (見当たらないので自作した)
 国土交通省の「重ねるハザードマップ」に "土地の成り立ちに関する情報" が追加されました。気になる地域を見てみました。
 ◆ 等々力
 蛇行していた多摩川の旧河道が一目瞭然。
 ◆ 広尾
 境界境界の街歩きルート(2018/12/15)を重ねてみました。笄川(こうがいがわ)とその支流、いもり川を辿りました。
 ◆ 石神井川狭窄部
 石神井川下流は飛鳥山から不忍池へ南流していた説がありますが、なんとも微妙な感じ。
 ◆ 渋谷
 宇田川、隠田川が合流し渋谷川となり南東へ流れています。氾濫平野 の幅が比較的広い(400m位)のが発展した要因でしょうか。
 ◆ 多摩ニュータウン
 台地ではなく山地に造られました。谷戸田だった氾濫平野の多くは道路となっています。
 ◆ 港北ニュータウン
 複雑な成り立ち。弥生人は台地・段丘(大塚・歳勝土遺跡)に住んでいました。
 ◆ 北鎌倉
 鎌倉へ入るのには山地越えが必要です。
 ◆ 新潟
 新潟駅は旧河道後背低地・湿地を水害から守るために関屋分水(1972年通水)が開削されました。上流(地図外)には大河津分水もあります。
 ◆ 富山・庄川
 扇状地に幾筋も残る旧河道
 ◆ 京都
 平安京の右京が放棄された理由が読み取れます。
 ◆ 倉敷市真備(まび)
 水が溜まりそうな地形。高梁川は旧河道へ流れたかったのか。
 ◆ 徳島
 吉野川の堤防が生命線。県都を守るため、北岸の堤防が先に切れる設計かも?

阿讃国境 大坂峠

2018年12月23日日曜日

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 穏やかな冬の日。竣工90年の吉野川橋を渡り、勝瑞城に寄り道して、南から峠にアプローチ。
 
65.6km

 旧八幡郵便局、大正10(1921)年。昭和36(1961)年まで郵便業務を行っていました。
 裏庭、2階。電話交換室だった2階には、取り壊された八幡小学校講堂などの図面が展示されています。
 アンドリュース記念館(旧近江八幡YMCA会館)昭和10(1935)年。
 近江八幡教会:牧師館(元近江兄弟社地塩寮)昭和初期。
 池田町ヴォーリズ建築住宅街の佐藤氏邸( 旧近江兄弟社ダブルハウス )大正9(1920)年。
 八幡小学校(これは、ヴォーリズ建築でない)
 八幡商業高校本館、昭和15(1940)年。
 村岡氏邸(旧岩瀬邸)昭和8(1933)年。
 ヴォーリズ記念館(晩年のヴォーリズ邸)昭和7(1932)年。
 近江兄弟社学園ハイド記念館、昭和6(1931)年。
 ラ コリーナ近江八幡。藤森照信設計。近江八幡に本店を置く、たねや(和洋菓子、バウムクーヘンが主力)のコンセプトショップ。
 ヴォーリズ記念病院:ツーカーハウス(近江療養院)大正7(1918)年。
 路地の多い近江八幡。レンタサイクルで周るのが丁度良い街です。
 レンタサイクル 20.5km。

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 青春18きっぷで近江八幡へ。米原の一駅手前の湧水で有名な醒ヶ井で途中下車し、1915(大正4)年にヴォーリズの設計で建てられ、1934(昭和9)年に改築された旧醒井郵便局。
 夕刻、近江八幡駅到着。今年(2018年)9月にオープンしたABホテル泊。夕食はチェーン店を避け、住宅地の中にある洋食屋アーサー。脱サラで初めて30年。ネットとは無縁の老夫婦の店ですが、最近はスマホを見てくる人がちらほらいるとのこと。
 レンタサイクル(500円/日)で建築巡り開始。ウィリアム・ヴォーリズは1880年生まれのアメリカ人で1905年来日、1910年設計事務所の「ヴォーリズ合名会社」を設立。教会建築や学校(関学、神戸女学院、明治学院など)を設計、1941年に日本に帰化。地元の近江八幡では、個人住宅も数多く設計しています。
 近江商人の地元。明治期はハイカラな街でヴォーリズ以前の近代化建築も残っています。今は、赤い丸ポストが現役の街。
 近江八幡市立郷土資料館。明治期に建てられた八幡警察署。1953年の改修はヴォーリズ建築事務所によるもの。
 旧伴家住宅。江戸末期の建築。小学校、役場、女学校を経て、戦後は近江兄弟社図書館から市立図書館。
 白雲館。1877(明治10年)に八幡東学校として建てられた擬洋風建築。1994年解体修理、現在は観光案内所。
 日牟禮(ひむれ)八幡宮。
 琵琶湖水運の拠点として賑わった八幡堀。
(つづく)

豊橋散歩

2018年12月16日日曜日

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 豊橋で時間が取れたので、軽く街歩き。市のゆるきゃらはトヨッキー。全く知りませんでした。本名は「ホの国ヨシダ」とされているので、元の地名の吉田にはこだわりがありそうです。
 東海道吉田宿。魚市場のあった札木町が賑わいの中心でしたが魚市場は駐車場になりました。竹輪のヤマサは江戸期から続く老舗。本陣跡は鰻屋。
 昭和6(1931)年に建てられた豊橋市公会堂。ナチス政権誕生前の竣工ですが、時代的なものでしょうか、ナチス建築を彷彿させます。
 豊橋ハリストス正教会大聖堂。大正2(1913)年建築。国の重文。
 正教会の隣には、安久美神戸明神社(あくみかんべしんめいしゃ)。しめ縄は棒状、拝殿前には八角の伊勢礼拝所、鬼祭り(きまつり)が有名なようです。
 吉田城跡には模擬再建(写真は残っているが、位置、形状が異なる)された鉄櫓。内部の資料館は無料ですが充実しています。
 廃城となった跡には歩兵第18連隊が置かれました。遺構も幾つか残っています。
 歩き 4.5km。

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 境界協会の「渋谷区vs港区+笄川+いもり川+α、冬のショートフィールドワーク」に参加しました。集合場所は広尾駅(13:30)なので、午前中は迎賓館へ。
  2016年から公開が始まった迎賓館赤坂離宮。東宮御所として1909年(明治42年)に建設。2009年には国宝に指定されました。
 初めて来ましたが、建物内部(1500円)は見ずに、今日は庭園だけ(300円)。ただし、庭園からの建屋が目的です。
 洋風建築は秋にミラノでいっぱい見たので・・・。世界レベルだと和風で行くしかなかろう。
 路地をたどって絵画館から国立競技場。ガラはできあがったようです。
 すっかり葉の落ちた銀杏並木を後に、青山墓地の西、笄(こうがい)川の上流部を下り、集合場所の広尾駅へ。
 境界協会の境界、川跡歩き開始。笄川とその支流。西麻布四丁目南笄町会(今は広尾4丁目)。
 都心にこんなところも。(たぶん)いもり川。
 渋谷区東二丁目、住居表示施行以前は昔は氷川町。土俵のある氷川神社。毎月15日は「いいご縁」として限定御朱印がいただけるようです(初穂料500円)、長い行列ができていました。
 國學院大學博物館では、徳島出身の鳥居龍蔵が大きく紹介されていました。台湾の現地調査でも有名です。
 最後は、解散の定番、渋谷金王八幡宮。
 歩き 14.7km。

LABELS


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