| サイクリング中は淡々とした感じだったが、少し時間が経つと思うことも多い。 (4:13) |
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2/20 東京(成田)空港 - スワンナプーム空港 2/21 バンコック - チャチューンサオ 77.82km 2/22 チャチューンサオ - サッケオ 126.65km 2/23 サッケオ - アランヤプラテート 58.35km 2/24 アランヤプラテート -(国境)- シソポン 59.91km 2/25 シソポン - シェムリアップ 116.44km 2/26 シェムリアップ <アンコール遺跡群> 48.51km 2/27 シェムリアップ <トンレサップ湖> 37.86km 2/28 シェムリアップ - スタング 101.86km 3/01 スタング - コンポントム 88.46km 3/02 コンポントム - 北プノンペン 122.78km 3/03 北プノンペン - プノンペン 29.08km 3/04 プノンペン - ニークロアング 69.98km 3/05 ニークロアング - バベット 106.99km 3/06 バベット-(国境)- ホーチミン 71.90km 3/07 イオンモール Bình Tân店(ホーチミン) 17.50km 3/08 ホーチミン中心部 21.27km 3/09 タンソンニャット空港 - 東京(羽田)空港 |
| (TOTAL) 1155.36km |
| こちらに、日付昇順に並べています。--> |
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| 今日はタイからカンボジアへの国境越え、カンボジアのビザ(e-visa)はネットで取得(36ドル)し、送られてきたPDFを印刷しパスポートに貼り付け済み。タイの出国はバイク経路の案内に沿って乗車して進みます。 |
| 高速の料金所みたいなところでタイ出国手続き。 |
| 乗車して国境へ。画像左は、歩きで国境を越える人達。 |
| 国境の橋の上で左側通行と右側通行が入れ替わり。誘導される訳ではなく、ぶつかるので自然に入れ替わる感じ。 |
| カンボジア王国へ入国。入るとカジノ街。カンボジアは外貨獲得のため、国境を特区にしています。 |
| そのまま進むとカンボジアのイミグレーション。自転車の案内路に入ろうとすると止められ、 |
| 入り口に自転車を停めろと。 |
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係員だか客引きだか分からない人に入出国カードをもらい記入し、奥のイミグレで手続き。窓口でe-visaのコピーを1枚求められました。係員だか客引きだか分からない人が、記入方法や並ぶ列を教えてくれました。 イミグレでパスポートに入国印と出国カードをホッチキス留めでもらい(この間、数分自転車を離れます) |
| 自転車に戻り、自転車の案内路を押して入国。 |
| 入国して振り返ったところ。バスの客引きが近づいてきましたが、自転車に目をやり笑顔で退散。 |
| タイ、カンボジアを結ぶ鉄道は、国境のモニュメント以外完成しているようです。これ、スリバチ学会で知り合った階段マニアのYさんのプロジェクト。 |
| タイ国道336号線はカンボジア国道6号線に。キロポストもインドシナ風(フランス型)になりました。 |
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| 昨日は余裕なしだったので、朝は裏道を走り市街のサッケオ駅へ。道端には神道の祠に似た仏教施設(小物)がありました。 |
| サッケオ駅プラットフォーム側。 |
| サッケオ駅正面。ダイヤは一日4便、275便を時刻表と照らし合わせると、5:55バンコック発、11:34アランヤプラテート着。サッケオは10:33着、10:34発の1分停車です。 |
| 駅前の賑わっているお店で朝食、85バーツ、魚(ナマズ系) が抜群に美味い。 タイでは春節は祝日ではありませんが、中国系住民は爆竹、獅子舞。 |
| 今日は時間に余裕があるのでゆるゆると東へ。大きな武人像があったので立ち寄ってみると、16世紀末にビルマからの独立を果たしたナレースワンという救国の英雄。ムエタイの創始者との伝承もあります。鶏は奉納されたもの。(いずれも帰国後知りました) |
| 13時にアランヤプラテート到着。駅へ行ってみると 13:55始発、バンコック行きの列車が入線していました。 |
| タイは最後なのでバーツを使い切ろうとSPAのある高級ホテル泊。朝食付き1200バーツ。 |
| プールやフィットネス室がありましたが使わず。SPAって温泉と思いましたが、プールのことでした。 |
| 明日は国境越えなので探索に。ソロサイクリングでは、初めての陸路国境越えです。新しい線路(未運用)の先がカンボジア。 |
| 国境近くでコインランドリー(人が管理)を見つけ洗濯、30バーツ。遅い昼食50バーツ、美味い。残金がギリギリになったので、夜はカップ麺と干しバナナで部屋飯。 |
| 58.35km、AV17.5、3:19 |
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| 朝のバーンバコン川。逆流していました。橋を渡り東へ走ります。 |
| 道は良好ですが、標識はタイ語だけ。 |
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新しく開墾された地域のようですが、シャッター商店街をよく見かけました。タイ通貨危機の傷跡でしょうか。たまに東屋が。 ビーフン40バーツ、小洒落たcafeでエスプレッソ55バーツ。 |
| 予想外に立派な道で距離は伸びましたが、サイクリング的には面白みに掛けるルートです。午後2時ごろは、体がヤバイ状態になり、民家で水浴びさせてもらいました。 |
| 国道以外は、荒地という感じ。クメールの古い遺跡がありますが、古くから続く町並みはありません。 |
| この日も目視でホテルは見つからず、サッケオで Open Street Mapに載ってる宿へ。ラブホですがバスタブ無し、400バーツ。 |
| 126.65km、AV19.1、6:36 |
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| 「スカイレーン・タイランド」はスワンナプーム空港を周回するタイご自慢の自転車道。写真を撮りにいったところ、パスポートでのID登録、ヘルメットを持ってない人には無料レンタル、、とあれよと進んでしまい、23km周回することに。 |
| 確かに凄い。湿地に作った空港の堀に沿う周回コース。途中で抜け出す道がありません。腕時計型ID機器でコースへの入退が管理され、レスキューも呼べる先進テクノロジーが導入されています。車で来て専用駐車場から走り出すシステムで管理下に置かれる感が強いですが、政策的に自転車を推進する姿勢が読み取れます。 |
| バンコク市内へは行かず東へ。国道3001号線は、大掛かりな道路工事で走りにくかったです。 |
| タイのキロポスト。インドシナ風(フランス型)とは形状が異なります。 |
| ルート沿いに宿が見つからないので、少し離れたチャチューンサオ(県庁所在地)で宿探し。Hotelの看板がなく、タイ語を覚えておく必要がありました。アパートっぽい建屋に、「ホテルですか?」と尋ねてチェックイン。500バーツ。洗濯機30バーツ。 |
| 負荷のかかる走りはしていませんが、体が冬モードなので足つりが頻発。如何に水分補給するかが重要です。昼飯40バーツ+オレンジジュース10、チェックインしての飲料46、夜飯40、夜朝の飲料40。 |
| 77.82km、AV17.0、4:33 |














































