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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

ホーチミン、自転車散歩

2008年12月12日金曜日

 ホーチミンも4日目、いよいよ念願のポタリングである。バイク天国のホーチミン市内を、無事走ることができるのだろうか。


 まずは、レンタサイクルを探そう。レンタバイク店は多数あるが、なかなか自転車は置いていない。ようやく確保したのが、これ。
 流行のシングルスピードだが、2シーターである。メーカーはベトナムの MARTIN 107 日本語の注意書きが貼られていたので、いわゆる逆輸入車かもしれない。
(追記)バックシートがメーカー純正であることが判ったので、日本からの逆輸入車である可能性は低い。

 勇気を鼓舞して走り出す。重要なことは、右側通行であること。また、常にバイク集団に取り囲まれる状態であると言うことだ。
 流れに乗っていると、「マフィアがいるから行ってはいけない」といわれたDISTRICT4へ入ってしまった。早く左折(日本だと右折)できるようにならなければいけない。
 最初の目的地は Hotel Majestic前のフェリー乗り場である。
 このフェリーは、1000VND(6円)でサイゴン川を渡河する庶民の足である。
 かなり流れが速い。スイッチバックのようなコースを取るので、進行方向はそのままで上陸できる。

 ベトナムでは、2007年からバイクのヘルメットが必要になった。厳しく取り締まっているので、みなさんかぶっている。当初は、イミテーションも多数出まわったとのことだ。

 川を渡ると、風景は一変する。道はダートになるが、のんびりした田舎道となる。
 DISTRICT2最南端の漁村では、あまり外国人は来ないのでろうか、みんなニコニコしてこちらを見ている。


 このDISTRICT2への地下トンネルの工事が着工したとのことだ。上海の浦東みたいに、大発展するかも知れない。



 iPhone/GPSは、パケット量がよく理解できていないので使用しなかった。


 海岸線を離れ、内陸部へ入ると、もうそこはジャングルです。

 すれ違う子供達が、不安気に「ハロー」と声をかけてくる。学校で習った英語を初めて実践するのだろう。

 道端の飲み物屋で水分補給。市内より少し安くてペットボトルが7000VND。

 「私の子供なの」と行って紹介するので、シャッターを押すと、その瞬間、子供がくしゃみ。で、お母さんが思わず顔を隠す。それよりも、ふりちんでした。

 午後は市内に戻り、サイゴン駅を探す。散々迷い、あきらめて中心部へ戻ろうとしたところで、ディエンビエンフー通りと8月革命通りの交差点で現在位置がわかり、引き返してようやくたどり着いた。

 それにしても、第一次インドシナ戦争の伝説の地ディエンビエンフーと1945年の親日政権崩壊を記念する通りで、なぜ私はママチャリにまたがっているのだろうか。


 駅でもらった時刻表だと列車は1日4本、単線の小さなターミナル。夜出て、2日後の朝、ハノイに着くようだ。寝台列車(ブルートレインと言う)は、ちょっと気持ちが動く。

 さて、無事帰ってこれたが、ホーチミン市内の道路は、通常、左画像のような状態である。
 ポタリングの結果、いくつか有意義な知見を得ることができた。
(1)バイク集団は、自転車やシクロ(3輪人力車)や屋台と行ったスピードが遅い移動物を、次々と吸収しながら走っているが、実際に中に入って見ると、みなさん余裕がある。

(2)自転車の視点でも、包まれているような安心感があり、ロータリーに入る時など、スピードをコントロールし単騎突入を避けた方が安全である。

(3)道路を渡る歩行者は、歩く速度を急に変えない限り危険はない。勇気を持って踏み出そう。ただし、自動車は、避けられない(停止するしかない)ので、注意が必要がある。自動車ドライバーは昭和40年頃までの日本のように「オレは道の王様」感を持っているので、現在の日本のように止まってはくれない。




 レンタル料金は1日2ドル。デポジットにパスポートを求められたので、「エビデンス・ピクチャーだ」といって撮影。
 返却時に、「返した証拠も撮影してよ!」と言われた。
(パスポートのデポジットは一般的なようだ)

 外国人客の多いファングーラオ通り周辺には、知恵と才覚で伸し上がろうとしている連中が大勢いる。中には悪いやつもいるだろうが、日本とは目の輝きがちがう。

 サイゴン駅周辺で、自転車ショップ街を発見した。ジャイアントのクロスが600USDとのことなので、日本と同等の価格である。

 ベトナム南部のメコンデルタを走るのだと、変速機は必要ない。シングルスピードで十分だ。
 HONDAのステッカーがあれば、尚良し。「最新のHONDAはガソリン不要になった」とか言えば、バイクおやじと友達になれる。

 (初級編)市場 18秒


 (中級編)普通の道 17秒


 (上級編)7差路ロータリー 77秒


姫路に出没

2008年11月25日火曜日


 世界文化遺産、国宝の2大タイトルを持つ姫路城。やはり、壮観です。

 姫路駅の観光案内所に無料のレンタサイクルあり。

 その後、応援している姫路木下ジムへ。
日本ミドル級チャンピオンの江口選手。12/23には6度目の防衛戦。


 12/20に初のタイトル挑戦をひかえる西尾選手。

 姫路木下ジム

丹沢 宮ヶ瀬ダム

2008年11月13日木曜日

 素晴らしい天候に誘われ、神奈川のヒルクライマーのメッカであるヤビツ峠を目指しR246を走り出す。

 房総でなじみのR16は、神奈川にもある。久しぶりに走ったR246だが、平日の為か大型車が多く走り難い。房総丘陵は、R127のトンネル群を除くと、非常に自転車にFITしていることを改めて実感した。

 新相模大橋からの大山(1252m)。R246は、都内では青山通りだが、この辺では大山街道である。

 20年ぶりのヤビツ峠(761m)の予定だったが妙に遠い。途中で日和ってしまい宮ヶ瀬ダムに変更する。標高は半分くらいだろう。

 宮ヶ瀬ダムは2000年完成、堤高156.0mの巨大ダムである。宮ヶ瀬水没前に来ているはずだが、残念なことに記憶も記録もない。

 紅葉には少し早いが、色んな種類の橋梁が風景にアクセントをつけている。

 このあたりまで来ると、道志川沿いのR413や丹沢の林道など気持ちいい道も多いが、いかんせん遠いんだな。職住+自転車近接の房総丘陵は良かった。

 96.7Km。

多摩川サイクリングロード

2008年10月31日金曜日

 鷺沼に戻ってきたので、多摩川沿いを少し走った。自転車ブームのなか、休日は渋滞がウワサされる多摩川サイクリングロードだが、今日は平日なので問題ない。河川敷の風景と周りの市街を眺めるだけでも、飽きないルートだ。
 二子玉川から第2京浜(R1)まで右岸を下り、多摩川大橋を渡って左岸を戻る。次は、羽田まで行ってみよう。

 帰路、多摩川の河岸段丘を上り用賀を散策した。ここは、20才台の6年間住んでいた街だ。世田谷美術館が出来た後、2回は来ているはずだが、街を回るのは久しぶり。
 前田日明を何度も見かけた本屋は無くなっていたが、鈴木実に遭遇した床屋は健在だった。UWFの事務所があった場所には、串焼き「市屋苑」があった。と言うことは、鈴木健さんはUインターからでなく、第一次UWFから絡んでいたのだろうか。記憶が不鮮明なので間違っているかもしれないが。(この部分、場違いにマニアックですね。)

 房総でも若干いたが、車道を逆走する自転車が多いのは困ったものだ。

 41.9Km

旧版地図は1947(昭和22)年発行の 1/25000です。

 竹岡の街を抜け、白狐川を渡ったところで、旧道に入る。内房線との交差にあったであろう踏み切りは無くなっているので、自転車を担いで横断する。その後は、あぜ道状態となり、本当に国道だったのかと思いたくなる。
 もっとも、ここの旧道は現在の地形図にも現役の「小径」として描かれているので、自信を持って進もう。

 驚きました。安藤忠雄の「光の教会」かと思いました。神の存在を感じながらトンネルを抜けると、そこには鳥居がありました。やっぱり、神様だ・・。
 おかしい、仏教寺院のはずなんだが。

 (地形図の記号は卍(まんじ)なので寺です。名前は弘法大師ゆかりの燈籠坂大師だし、旧版地図の字(あざ)も大師なので、寺です。)
 神仏混淆なのかも知れません。

 (A)富士見が丘では、別荘地内をうろつくが、旧道トンネルは発見できず(注1)(B)富貴川では古い橋台らしきものがあったが、確信がもてない。(C)丑山トンネルは金谷国際射撃場への専用道状態だった。(D)ここは、人道トンネルとして現役。(E)大日隧道は、んー。旧道側は崩落したのだろうか。新道の大仰なトンネルは、上に墓地でもあるのかしらん。

(注1)山さ行がねが さんに、渾身のレポートあり。事後に知ったのが悔やまれる。
 勝山では、大黒山の展望台に登った。ちょっと恥ずかしい形状をしているが、展望はよい。




 帰路は、未走の佐久間川沿いを走る。日枝神社では、子連れの狛犬を発見した。文久2年だから、生麦事件の年に作られたものだ。

 君津から、ぐるっと92.0Km。

 千葉県最高峰だけあって、ちょっと登りにくいのが愛宕山である。場所は鴨川の嶺岡稜線上にあるが、最高地点の三角点が航空自衛隊峯岡山分屯基地の敷地内にあるため、事前申請が必要となるのだ。


 麓へのアプローチはR410を採る。旧道を走って見たが、旧君鴨トンネルは、完全閉鎖されている。

 ランクルが放棄されていたが、ひょっとすると盗難車かも。ドアを開けてみたが、事件性はなかった。

 画像右下部分は南側からの旧道トンネル。(2007/5/27)
 「酪農のさと」の手前から自衛隊専用道路へ入る。


 山頂(三角点)への分岐。ここまでは、申請無しでも入れるので、嶺岡林道中央1号線経由で白石峠へぬけることも出来る。

 自衛隊のゲートで、事前申請との照合を受け、隊員の方に先導してもらって山頂へ登る。自転車の担ぎ上げをさせてもらったが、担当の方の経験では初めてとのこと。少なくともBianchiでは初登頂だろう。

 登頂記念のカードをもらえます。年間400人前後が登頂するとのこと。
 ONよりOFFさん だと交信したいところでしょうが、隊員の監視下なので、交信どころか入感,迎撃,ロールコール等の言葉を口にすることも出来ないと思います。機材を出すと、きっと取り押さえられます。

 県別最高峰のワースト3は
千葉県:愛宕山 408m
沖縄県:於茂登岳 526m
大阪府:大和葛城山 959m

 86.4Km。

房総横断道路 完全走破

2008年10月2日木曜日

 URCのM木君が会社に向うのを尻目に、逆方向に走り出す。今日は、断片的にはほとんど走っている房総横断道路を一気に走ることにする。

 ウィキペディアによると、房総横断道路は「千葉県道路愛称制定委員会」により制定された24の道路の一つで、
・国道409号(木更津市・16号長須賀交差点~茂原交差点)
・千葉県道27号茂原大多喜線(茂原交差点~茂原市茂原交差点)
・国道128号(茂原市茂原交差点~一宮町・東浪見交差点)を指す。
 ALPSLABのルート測定では58Kmである。


 16号長須賀交差点。2Kmほど西に走ると東京湾だが、海の見えないところから始まる。

 道幅が狭いのにダンプが多く、ちょっと危険な道です。

 長南町に入る。ここが東京湾と太平洋の分水嶺にあたる。


 終点の東浪見(とらみ)交差点。ここは、「九十九里ビーチライン」「外房黒潮ライン」との接点でもある。

 ほぼ全線、自転車では走りたくない道である。たぶん、人も乗用車もダンプも走りたくない道だろう。
 帰路は、大多喜の有家でとんかつを食べ、久留里で水を補給して帰る。127Km。

 google MAPで位置確認、iTrailでロギングしながら横田駅前の四川大飯店へ行った。房総鬼門の中華である。

 R127,R409を走ると簡単に行けるが、iPhone GPSの機能確認のため、宅地開発と自動車道で判りにくくなっている山越えルートを走ることにした。
 今回は、ロギング間隔を10秒に設定し、精度とバッテリーを確認する。

 何度か確認した道の分岐点は、誤差なし。確実に役立つ。
 紙の地図でも事足りそうだが、宅地造成地の中など、判断しづらい場所もあるので持っていて損はない。
 突如、衛星を見失う? 順調だった現位置確だが、自動車道の側道でログが取れなくなった。3G通信は出来ているので、google MAPは表示されるが、現位置確の精度が数キロ枠になってしまった。(ピンク線が実走ルート)
 Garmin 60CSxクラスの専用機だと、捕捉している衛星の状況がわかるので安心感が違う。まー、房総丘陵であれば、こんなもんで十分だろう。

 問題のバッテリーは、ロギング頻度の影響大である。10秒間隔だと3時間持たない。ツーリングだと、紙の地図を持った上で、ポイント地点での手動位置確認ツールとして使用するのが良さそうだ。

 四川大飯店の坦々麺は、練りゴマの味が効いた本物でした。

 42.8Km。

 「房総丘陵を自転車で走る」が iPhoneを購入した目的は次の2つである。
(1)MTBのフィールドである山中(圏外を含む)でのルートを記録する。
(2)道に迷いやすい分岐点などで、現在位置を確認する。


 今回、App Store で iTrail(¥350)を購入し試してみた。
GPS Trackerと異なり、ログの欠落はない。
 ただし、iPhoneからGoogle Docへ転送。PC側で、Google Docへアクセスし、転送された XXXXX.kml.txt や XXXXX.gpx.txt をコピペし、その後ツールへ取り込む必要がある。.kmlをGoogle My Mapに取り込んだのが上の画像である。

 iTrailでGoogle MAPに表示することは可能だが、縮尺が固定となる。

 iPhone上に保存される情報はこれ。ロギング中に別アプリに切り替えたり、電源off した場合も、追加でロギングすることが可能だ。

 おまけ機能はこれ。精度はいまいち。

 .gpxでのエクスポートが可能なので、国土地理院の地形図等に貼り付けることもできる。
 使える機能を整理すると
 iTrail  GPSロガーに特化。
 GPS Tracker  現在位置の緯度経度を調べる。
 Google MAP  現在位置を地図上で知る。(3G圏内であれば) 

 前回の課題はそのままなので、つづく。 ただし、最大の問題はバッテリーだ。


 Appleのサイトには、下記の2点が特長として記載されている。
◇ iPhoneには、GPSがさらに進化したA-GPS(Assisted GPS)を搭載しています。携帯電話ネットワークから得た情報を使って一番近い人工衛星をすばやく見つけ、現在地の確定をスピードアップします。これにより、通常のGPSよりも素早く位置を特定できます。
◇ iPhoneには、A-GPSのほかにも、iPhoneならではの位置特定テクノロジーが組み込まれています。iPhoneは、GPS衛星、Wi-Fiホットスポット、携帯電話基地局からの信号を使って、最も正確な位置をすばやく割り出します。

 これから読み取れることは、
◆ ほんまもんのGPSを内臓しており、携帯電話基地局から割り出すといった限定的で粗い位置情報では無さそうだ。

 それでは、クロスバイクやMTBのフィールドである山中でのルート記録やミスコース回避のツールとなり得るのか?
 と言うことで、無料のアドオンソフト GPS Tracker をインストールして試してみた。場所は、昭和の時代までトラのいた鹿野山である。

 GPS Trackerは、指定した間隔毎(5秒以上)に、開発元のウェブサイトへログを送信(最大100件)し、そのサイトでgoogle MAP にトラッキングされた軌跡を見ることができる。


 基地局からの電波が確実に捕らえられる市街地はこれ。問題なし。

 圏外だと、GPS Trackerのログの送信が途絶えるようだ。
 圏外でも緯度経度は取得できるようだが(この部分、不確実。要再確認)、google MAPが見れないので、iPhone単体だと役立たない。画像左側はキャッシュか? 
 では、どうすれば良いのか。
・google MAPのキャッシュは、確実に残せるのか?
・緯度経度を度.999999 から馴染みのある、度分秒へ変換するには
・世界測地系から日本測地系への変換は如何に  とか。(つづく)

 昭和22年発行の地形図と対比しながら、R127の旧道を走ることにした。
 スタートは木更津駅。西口は当時から市街地だが、再開発されていないため昔の道が残っている。田んぼの中の集落だった貝渕、桜井も当時の道筋が明瞭に残っている。

 単線の房総西線(当時)を抜けた後、旧道は烏田川を離れ子安坂に向かう。この辺も旧道は健在で、道幅は狭いわりに交通量は多い。子安坂からは、八重原村の田園風景が広がっていたはずである。
 そんな中、変わらないのが送電線だ。送電線の下は、中央分離帯をもつ道路となっているが、街なかに作ったのではなく、後から回りが街になった訳だ。
 九十九坊の狭い三叉路も、昔のままである。



 小山野トンネルの旧道に当たる小山野隧道は、昭和11年に竣工。優美な断面曲線を持つ美しいトンネルである。かつての峠にあったものだろうか、トンネル内に道標が塗りこめられている。
 また、横穴を埋めた跡も残っているが、ひょっとすると海軍八重原工廠の地下工場化の痕跡かもしれない。短いトンネルだが、訳ありの過去がありそうだ。




 佐貫からは、天保5年創業という宮醤油店の角をまがり、上総湊を目指す。このあたりも道筋は残っているのだが、回りの風景は激変している。昭和22年の地形図では浅間神社の奥の院からの稜線上の道が浅間山に伸びているが、その山がそっくり無くなっている。神域だったのではないかと心配するが、たぶんどっかの埋立地で家内安全などを担っているのだろう。

 上総湊も街はあまり変わっていない。街外れに鉄道の駅ができた場合、中心部が移動する事例が多いが、ここでは無視されているようだ。湊橋を渡ったところで、本日の行程は終了。

 大回りした帰路も合わせて 75.5Km。

LABELS


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