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KHS P20-G

KHS P20-G
2026年購入。20inch,11.7kg,16速。

DAHON K9X

DAHON K9X
2025年購入。16 inch,9.5kg,9速。

LOG ADVENTURE-e

LOG ADVENTURE-e
2024年購入。27.5 inch,21.8kg,8速。

DAHON K3

DAHON K3
2019年購入。14 inch,7.8kg,3速。

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。2025年 マルセイユで退役。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。けっこう走れます。2019年、退役。

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は25年間ノートラブル。2017年、退役。
 
 
ラベル -(海外)スロベニア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル -(海外)スロベニア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示


  5/23 Zagreb AP - Zagreb  23.12km
  5/24 Zagreb - Krapina  99.56km
  5/25 Krapina - Celje  64.14km
  5/26 Celje - Ljubljana  77.14km
  5/27 Ljubljana - Bled  62.37km
  5/28 Bled 湖周回   9.78km
  5/29 Bled - Villach  62.57km
  5/30 Villach - Kotschach Mauthen  80.33km
  5/31 Kotschach Mauthen - Osoppo  75.59km
  6/01 Osoppo - Grado  80.69km
  6/02 Grado - San Stino di Livenza  91.29km
  6/03 San Stino di Livenza - Mogliano Veneto  61.29km
  6/04 Venezia by train  0km
  6/05 Venezia by bike  40.15km
  6/06 Mogliano Veneto - Venezia AP  14.23km 
  (TOTAL) 842.25km
  サイクルツーリズム 海外編 --> に日付昇順に並べています。
 スロベニア、オーストリアでは雨中走行、ドロミテ山塊も核心部に入れず。結局、100km超えが一度もない、のんびりサイクリング。もう、これが定番か (2:50)

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 雨、3日目。無難に走りたいところですが、単純なミスコースとルート計画のミスで時間と体力を無駄に失います。
 弱気になり、11:35 にイェヤニツェ(Jesenic)駅でオーストリアへの列車の時刻を地図を示して尋ねると、駅員のおばちゃんが電卓で答えてくれますが、16時とのこと。
 路盤のしっかりした廃線跡っぽい自転車道が車道と並行しているのが見えたので、そちらを走ることにします。
 前方からサイクリスト。ベルギー人の Stefさん、この先の道の様子をきけて一安心。最終目的地はインドネシアとのこと。若いのに、 グレッグ・レモンがいた Z プジョーのキャップをかぶっていました。
 廃線跡は間違いなし。鉄橋の傍らにはトーチカ。
 サバ川を遡上しています。山はずっと雲のなかですが、雪がだいぶ残っています。クランスカゴーラ(Kranjska Gora)からは北に転じ国境へ。標高は 1080m、18%の標識もありましたが、坂は短く助かりました。
 スロベニア、オーストリア国境の道標。1919年なのでオーストリア・ハンガリー帝国が崩壊した翌年。かつては共産圏、資本主義圏の境界でしたが、今はEU内でフリーパス。
 1kmくらい進むと、戦車が停まっていました。ソ連製のT34か。説明ありません。謎です。
 峠を下りフィラハ郊外、Godersdorfの Hotel Zollner。濡れ鼠で着くのがわかっていたので、出歩かずにすむ二食付きのホテルを前日に予約しました。96 EUR。
 お味はいまいちですが、全く不満はありません。
 62.57km、4h53m

ブレッド湖(Bled)周回

2019年5月28日火曜日

 充実した朝食。これが最後の一押しになり、連泊を決めました。
 宿の前がビジターセンター。木材を多用した凝った内装。カルストもドリーネも、スロベニア由来らしい。
 雨の中、ブレッド湖一周。
 地味な国の平凡な観光地だと思いますが、中国からのツアー客が大勢いました。
 午後はユーロスポーツでジロ・デ・イタリア。明日の予報も雨ですが、滞留は今日まで。
 9.78km、1h05m

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 雨。徒歩5分なので、一応、首都を代表する三重橋へ。
 しっかりした雨ですが、ポンチョで走っている人も見かけます。上下合羽でスタート。
 2時間あまりで靴の中までズボズボに。路肩のない走りにくい道だと思ったら、自転車走行禁止。走ってきた国道211号線は、気づかなかった箇所を含め多くの自転車走行禁止区域があります。知っていれば、川沿いの道を走ったのですが。
 クラーニからはサヴァ川沿い。
 雨の天気予報を受けて、前夜予約したバスタブ付きの Pr Klaudiji Guest House Bled 着。朝食付き 57.80 EUR。冷えた体にバスタブはたまりません。隣にスーパーマーケットがあり助かりました。
 62.37km、4h28m

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 朝食、充実しています。直前割引で朝食付き 47.95 EUR ですが、質量とも満足。肉厚のパプリカは、ドレッシングなしで美味しいので、この後スーパーマーケットでの購入アイテムになりました。
 気温、湿度とも快適。路面は日本と同等。
 白バイが交差点を封鎖。旧共産圏のなごりの要人先導かと思ったら、自転車レース。あまりレベルは高くありません。パトカーの停車位置につられてミスコースする選手を誘導する予想外の活躍も(^_^)
 道標。Ljubljana まで 43.390km。
 登坂車線はセンター側。
 謎の建屋があったので、通りがかりの若いお父さんに尋ねると「ユーゴスラビア時代の食物倉庫。今は空っぽの負の遺産。ユーゴ時代、スロベニアは食物生産地とされ・・」流暢な英語で説明してくれました。私の英語力ではついていけませんでしたが、横にいた12歳くらいの娘さんは理解できたようです。
 首都リュブリャナ(人口28万)の郊外に入り、レコード盤をモチーフにしたメニューの喫茶店。カフェラテ 1.40 EUR。
 旧市街の古い建屋をリノベした宿にチェックイン。宿の前は、竜の橋(Zmajski most)とリュブリャナ城。
 お城へはケーブルカーで上ります。片道 2.20 EUR。
 小ぶりなお城です。人口規模から言っても高知城クラス。
 宿は 54.78 EUR、自転車はガレージに保管。H2Ostel と言う町おこしグループの若い人達が運営しています。部屋は半地下ですが、窓からお城が見られます。
 77.18km、4h40m

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 気温は18度、快晴。気持ちの良い朝。宿の前は鉄道です。ただし、朝一の仕事は両替。
◆ 銀行のお姉さんとの会話 ◆
(私)日本円からユーロに交換できますか?
(ク)できるけど、クーナ経由だから2回手数料をいただくことになる。スロベニアに入ってから両替したら。
(私)宿代が足らなくて待ってもらってるんよ。40クーナと残りはユーロでお願いします。
(ク)何か複雑。初めてだわ。
(私)クロアチアもEUに入ったんだから、ユーロにすればいいのにね。
(ク)そうなのよ。マジ、めんどくさいわ。
(私)連合王国のポンドみたいやな。
(ク)あ~、出ていく国ね。
(私)それにしても、気候がいいからサイクリングに最適だわ。
(ク)今週から良くなったの。冬は寒くて、夏はむちゃ暑なの。
(私)Wikipediaで見たけど、この辺は大陸性気候みたいね。
(ク)そうそう。過ごしやすいのは、今だけ。

<伝票を出納係に送り、雑談タイムに>
(私)日本ではミルコっていうキックボクサーが有名だよ。
(ク)ミルコクロコップね。くすっ。
(私)クロアチアでもクロコップで通じるの? 日本でのリンクネームで、クロアチア人は使わないって聞いてたわ。
(ク)通じるよ。フットボールはどう?
(私)ワールドカップのファイナリストだったのは知ってる。オシムっていうコーチがいた。・・今調べたら旧ユーゴスラビアのボスニア出身だった。非常にまずい。

<ここで、ユーロとクーナがリフトで届く>
(ク)少ないけど、しょうがないわね。いい旅を続けてね。
(私)うん、ありがとう。
 宿に戻り、クーナで精算。国境を目指します。のんびりした丘陵の田舎道。クロアチア側では D207号線。
 直進すればスロベニア。クロアチアはEU加盟国ですが、シェンゲン協定に入ってないので、実質的にはここがEU圏の入り口になります。
 無事越境し振り返ったところ。陸路(自動車マーク)のクロアチア出国印、スロベニア入国印が押されました。
 道路はスロベニアの107号線に変わります。ただし、しばらくは極めて入り組んだ国境沿いを走ることになります。線路路肩の有刺鉄線の先はクロアチア。
 自転車の扱いは、スロベニアもクロアチアと同様に日本風。ママチャリは走っていませんが、自転車は車両の仲間でなく、人の仲間に。土曜日なのでロードバイクも。レッカー車風の鉄道車両。駅に保存されている蒸気機関車。
 機内食以来のまともな食事。ビーフとアップルのサラダ(7.6 EUR)、オレンジジュース(2.0 EUR) 美味い。
 圧延工場らしき大工場があるツェリェは、鉄鋼業で栄えた町のようです。宿は昼食のレストランからネット予約したHotel Grande、47.95 EUR。無駄に古典風。レセプションの青年にスロベニアになってから生まれたのか尋ねたところ、答えはギリシャ生まれで両親と移住してきた。成功しそうな優秀な若者でした。夕食は、もも、プラム、ケーキなど 3.98 EUR。
 64.14km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com