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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

横浜港、大さん橋

2017年7月30日日曜日

 近ごろ、よく見かける relive の鳥瞰ビデオ。スマホに relive と Strava のアプリを入れ、横浜港へ行ってきました。
 走った経路は、港北ニュータウンを抜け、鴨居で鶴見川を渡河。一山越えて帷子川を下り、黄金町からは大岡川沿いに走り、新港の赤レンガ倉庫を経由して大さん橋。
 上のビデオをよく見ると一か所、引き返している場所があります。すっかり業態が変わった黄金町。ただし、建屋は昔のままです。
 表の横浜は普段通り。大さん橋には商船三井のにっぽん丸(22,472トン)
 スーパースター・ヴァーゴ(75,338トン)の入港が15:00 なので、14:20 に大さん橋向かいの赤レンガ倉庫へ行きましたが、既にほぼ着岸していました。タイムラプスは撮れず。横浜初入港なので、早めに来たのでしょう。
50.1km

ツール・ド・フランス 2017

2017年7月25日火曜日

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 今年のTDFは JSPOTSオンデマンドで見ましたが、2014年から3年続けてフランスを走っているので、知ってる街角、走ったルートも数多くありました。
 第9ステージ:Nantua – Chambéry
 2015/7/20 に泊まった駅前のホテルはゴール地点から100mあまり。
 第17ステージ:La Mure – Serre Chevalier
 テレグラフ峠、ガリビエ峠を越える山岳コース。2014/6/17 に走りました。上り口の Saint-Michel-de Maurienne の直角コーナーからテレグラフ峠、補給したValloireの町並みと記憶に残る道が続きます。
 ただ、雪のガリビエ峠は閉鎖されており、頂上100m下のトンネルで抜けたので課題として残っています。ルート図はLautaret峠へ下っていますが、映像で見たルートは旧道を走り1kmほど東でD1091に合流していました。
 第19ステージ:Embrun – Salon de Provence
 2015/7/15 に泊まったホテルは市内で最初の直角コーナーの裏手。ゴール地点からも100m。
 第20ステージ:ITT in Marseille
 2016/7/16 に旧港の周りやベロドローム前を走っています。 泊まったHôtel Le Corbusier の屋上からのベロドローム。
 来年は、ツールが50年ぶりに来るような田舎町で、のんびり観戦しようと思っています。
(備忘) グランツール等の詳細ルート情報サイト
  cyclingstage.com

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 秋の街歩きの予習で都心をうろうろ。今回のテーマは眺望。
 丸ビル5Fのテラスから東京駅。
 東京中央郵便局。1933年(昭和8年)竣工。ファサード構造を残し2012年 JPタワーに。
 JPタワーには東京大学総合研究博物館の分室が置かれ、帝大時代の標本等が展示されています。無料なのに、結構すごい。
 9/3 まで「測地の近代」 - 伊能図からリモートセンシングまで - の特別展示が行なわれています。
 1996年竣工の東京国際フォーラム。東京府庁、東京都庁の跡地です。
 汐留シオサイトのカレッタ汐留。46Fの展望所。
 レインボーブリッジとお台場。
 勝どきから月島。正面奥には東京ゲートブリッジ。
 足元は築地市場。
 夜の部は品川宿 "うなぎのねどこ" で「札幌・小樽のスリバチ的観光案内」

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 興味深い展示を2つ。東海道かわさき宿交流館は一度来ていますが、7/30までの企画展「50年前の川崎駅前」のジオラマを目当てに。
 ジオラマは「川崎市民ミュージアム」の所有品なので、そこで、常設展示しているかも?
 武州橘樹郡市場村一里塚。東海道を江戸から五里。
 横浜に入り日本郵船歴史博物館(旧横浜支店)。横浜には博物館がたくさんあり、ここは未入館。
 初めて、横浜開港資料館。常設展示も充実していました。展示品は撮影不可。
 旧英国領事館なので、ロケーションが抜群。ペリー来航時に、500人の武装兵と共に上陸した場所でもあります。
 52.7km

ル・コルビュジエと前川國男

2017年7月2日日曜日

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 9/10まで「江戸東京たてもの園」で行なわれている「ル・コルビュジエと前川國男」展。日本では珍しく大部分が撮影可でした。
 世界遺産になった国立西洋美術館(ル・コルビュジエ)と向かい合う東京文化会館(前川國男)
 サヴォア邸(1931年)
 建設当時は否定的な意見も多かったと言う、ユニテ・ダビタシオン(1952年)。
 一部がホテルになっています。 マルセイユ。 2016/7/16 に泊まりました。
 晴海高層アパート(1957年 - 1996年) 前川の当初案では、一階はピロティだったらしい。
 今日は、藤森照信(江戸東京博物館館長)、山名善之(東京理科大学教授)、米山勇(江戸東京博物館研究員)のシンポジウム。建築家が自分の好きな建築に付いて語りだすと・・、みなさん、イスに座ってられないようです。
 江戸東京たてもの園には前川邸が移築されています。
 先生方に言われて気付く雨戸収納の妙。東京文化会館もまた行かねばなりません。
 43.5km

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 スリバチ系 Oさんの企画で、ご近所を散策しました。クルドサックは行き止まり道路、ラドバーンは歩車道完全分離、ラウンドアバウトはいわゆるロータリー。説明で判るのはラウンドアバウト(roundabout)だけでした。
 クルドサック:入出路は一本で、通り抜けできない。入ってくるのは住人(宅配、ゴミ集収車)だけ。
 ラドバーン:歩行者専用路。私道っぽいが、ここは公道。
 ラウンドアバウト:フランス、ベトナムでは交差点の標準形。
 この辺り、東急の大規模開発地。自動車の使用前提で、良好な住環境を保つため、西欧型の宅地開発が行われました。
 明治39年測図では雑木林。後の高級住宅地ですが、人は住んでいません。よって、地名はありません。今の地名は "横浜市青葉区美しが丘"
 1966年(昭和42年)田園都市線が長津田まで伸長され、造成が始まったころ。
 昭和53年。商業施設はまだありませんが、住居は整ってきたころ。
 地元なのに知らない所ばかり。最後は、川崎、横浜市境(橘樹郡と都筑郡の境)を歩き、たまプラーザ駅で解散。
 歩き 8.4km。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com