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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

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 百名山を制覇した君津のWさんとの山行、ではなく国立競技場。山へは行ってませんが、湯郷ベルの追っかけで毎月お会いしています。やっぱ、宮間でしょう。
 サッカーは競技場での観戦がテレビ画像より面白いので当分続きそうです。今日は、澤,川澄のINAC神戸に力負けし、今年は終了です。

10/30 vs 日テレベレーザ(西が丘)

11/20 vs ジェフレディース(市原臨海)

12/27 vs INAC神戸(国立競技場)

6.0km 青山一丁目から千駄ヶ谷経由渋谷までの歩き。

Woody No3 in 原宿

2011年12月23日金曜日

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 木製自転車 "Woody No3" が、いよいよ東京に登場します。始発駅の小田原からGusさんが輪行で来るので新宿で待合せ、原宿~外苑前~渋谷~代官山を回ります。
 乗って面白い自転車ですが、帝都の天皇誕生日だけあってお巡りさんも多く、ちょっとブレーキの数が気になったりします。
 日本にはすっかり慣れているGusさんですが、サンタ集団には呆然。

 トップチューブからの動画は、面白い視点で撮れます。

53.07Km

(輪行のようす)
 若干大きめですが、休日,早朝,始発駅からの上りなので、ご迷惑にはならなかった思います。


レインボーブリッジを押し渡る

2011年12月18日日曜日

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 レインボーブリッジ越えは実質不可でしたが、今年の春から特殊な台車を装着することにより押して渡ることが許されるようになりました。・・ということを先週知り、早速行ってきます。
 好天が続きますが最低気温は0度近くまで下がるので早出が億劫。お台場往復だと 60Kmくらいなので、のんびり9時出発です。
 往路は、駒沢通りを恵比寿で高輪方面へ曲がり芝浦へ。芝浦側で受付(住所氏名または防犯登録番号の記入)、手作り感あふれる専用台車を装着し、エレベータでアンカーの7Fまで上り出発です。
 芝浦からだと南通路なので台場を見下ろすことができます。

  第六台場あたり。「東京時層地図」だと当然海の上です。左が1905年ごろ、右が1955年ごろ。

 お台場側は、ゆりかもめに沿って海浜公園へ下って行きます。あくまでも押しです。

 台場公園は意外にも自転車で入れました。

 押したのは1.7Kmほど。復路は、勝鬨橋経由で走って帰ります。

60.81Km

小田原~七里ガ浜 with Woody No3

2011年12月7日水曜日

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 今日は晴天。海沿いに七里ガ浜まで走り、Gusさんは小田原へ、私は鷺沼へ帰ります。Woody No3 は今までの最長距離の2倍走ることになります。
 途中、大磯でアジア食堂「RASCAL」へ寄り道してカッコイイ撮影を・・・、駄目だ。martyさん を呼ばなきゃ(笑)


 BGMを替えると、印象が変わります。
<火曜サスペンス風>


<戦いの予感>


<人生いろいろあったけど>




80.30Km

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 オーストラリアの Gus さん、木製自転車の3号車を携えて来日しました。箱根で撮影しようとGus の滞在する小田原へ遠征しましたが、午後から雨の予報なので真鶴方面へ出かけました。

 Woody No 3 は内装2段変速、 コースターブレーキ付きです。
 ゴールドコーストのGusの工房(私の知るオーストラリア人のオヤジは、みなさん秘密基地風工作用ガレージを持っています)で、製作された3号車です。

 内装のギヤ切り換え、ブレーキともべダルの逆回転で操作するので、コツがいります。回りの視線を感じる自転車ですが、運転自体もとても面白いです。
 ただし、坂を上るのは厳しいです。 Gus は、天気が悪いから箱根は中止だと強弁してましたが、本当のところは、スペック的に箱根の山は上れないでしょう。

29.22Km

現在のメインバイクは3年前に台湾で購入した KHS F20-T2 です。購入時は輪行専用車として 50Km/日くらいの走りを想定していましたが、実際は余裕で 100Km超走れ、累積距離も10000Kmに近づいています。
 満足度の高い機材ですが、そろそろ後継機が欲しくなってきました。さてさて、何を買うべきか。

 < DAHON Dash P18 > ダイヤモンドフレームを2箇所で折る仕掛けでフォールディングには見えません。重量 10.9Kg、折りたたみサイズは W91xH91xD34 と縦に長いが、ハンドルを抜けばより小さくなりそうです。
 フロント 55/44T
 リア 11-25T(9速)
 112,350 JPY
 昨年は品薄で実機を見ることができませんでした。最有力候補でしたが、リアが 2011年モデルの11-32T から 11-25T に激変しています。このバイクの乗り方とは、マッチしていない気がします。
 ディレイラー(Tiagra 9速)のプレートがギア歯数差とは不釣合いに長く(GSタイプ)、在庫部品処分用っぽく感じます。

 < KHS F20-T3 >
 日本では販売していません。2009年に欲しかったが 3ヶ月待ちなのであきらめた機種。今も同じ設計、部品構成で売られています。重量 11.5Kg、折りたたみサイズは W82xH63xD44 ですが、ハンドルを外せば10cm薄くなります。
 フロント 52/42/30T
 リア 11-26T(9速)
 22,300 NTD
 ディレイラーは 9速の105なので、これも古い型式です。F20-T2での唯一の不満「3速-4速間の3枚差が大きすぎる」が解消します。ただ、フレームは同じだと思うので、2台持つ魅力は弱い。Dash P18 より格段に安いですが、台湾に買いに行くことになるので結局同じくらいになります。もっとも、台湾を走れるのでそれを考えると安い。

山梨、厳道(がんどう)峠

2011年11月27日日曜日

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 このところ定番となった山梨の道志,秋山あたり、今日は厚木のH野さんと厳道峠を走ります。相模湖フォレストパーク向いで合流し、県道517号を道志へ向けてスタート。天神隧道で分水嶺を越え道志ダムからR413 へ。道志みちと呼ばれるR413ですが、道志川を巻くように走っており、アップダウンが続きます。
 H野さんは高校時代に片倉シルクの輪行車(パーフェクトクイック)に乗っていた年季の入ったサイクリストで、この辺の道に精通しています。ピナレロのカーボンに乗っているのは、仮の姿でしょう。

 月夜野を過ぎ、野原林道への分岐を右に取ると本格的な登坂に入ります。ほとんど車の走らない静かな道が厳道(がんどう)峠へ伸びています。

 稜線が近づいてきます。落ち葉は多いですが路面はしっかりしており、ロードバイクでも問題なく走れます。

 峠からは、道志の山並み越しに富士が顔をのぞかせます。
 秋山川支流の安寺沢川。

 峠からの下り。川に沿ってところどころ集落が点在し、軒先には剥いたばかりの干し柿が。ランドナー乗り垂涎の道です。ランドナー持ってませんが(笑)

128.80Km

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 折りたたみ自転車サイト "YAMAHONで行こう" のオフ会「鶴峠越え紅葉ペダリング」を未走ルートにもかかわらず催行しました。一人で走るより、大勢の方が面白そうという、手抜き企画ですが、総勢5名で晩秋の山梨鶴峠、奥多摩湖を走りました。
 集合は藤野駅。高崎、川越、新宿、船橋からの輪行のメンバーと合流します。私は、2回乗り換える輪行が面倒くさく47Km自走です。

 この秋、甲武国境の和田峠と甲武トンネルを Bianchi Lupo で走りましたが、今回は KHS F20-T2 です。
 気温は8度くらいですが、日差しも暖かで、サイクリング日和です。全山紅葉とはいきませんが、青空をバックに紅が映えます。

 昼食以外に休憩無しで鶴峠(870m)到着。みなさん、小径車とは思えない走りです。峠からの眺望は無く、直ぐに出発。

 今日は、iPhone4S に替えて初の DIY GPS の本格使用です。iPhone3 時代には、しょっちゅう飛んでいた LOG も確実に記録できています。位置情報の精度も増しています。

 奥多摩湖畔は、標高が低いせいか紅葉真っ盛り。孟宗竹の緑がアクセントとなり、楓の赤と銀杏の黄が鮮やかです。

 青梅駅から輪行するつもりでしたが、上り列車が行楽客で混んでそう。面倒なので自走で鷺沼を目指します。
 たまたま遭遇した八王子の "ご両親が南米サイクリング中!" サイクリスト に多摩サイを引いてもらいましたが、彼らと別れた後の国立で雨。
 結局、南武線矢川駅から宿河原駅まで18Km 輪行。最後に、輪行袋が役立ちました。
宿河原で運良く雨もあがり、6Km自走。

 自走 148 Km、輪行 18Km と、バランスは悪いですが、折りたたみ自転車のオフ会の礼を失することは避けられました。

148.01 km。

海外ツーリングのまとめ

2011年11月19日土曜日

 海外ツーリングの場合、日数が長くなることが多いですが、日付降順のブログだと分かりにくい。と言うことで、日付昇順にした別サイトを作りました。 中身は同じです。 上の画像か、LINK LIST から。
 徳島の や ま さんが、何とか学会で上京したので、一緒に世田谷の長谷川自転車商会へ突撃しました。
 若いころなら敷居の高さを感じるマニアックなお店ですが、こちらも十二分おっさんになっているので、長谷川のおやっさんや奥様と暫し歓談。
 や ま さん、何やら見慣れぬクランクを買ってましたが、完成車になるのは、だいぶ先でしょう。


秋山を上り、道志を下る

2011年11月12日土曜日

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 3週間前、町田のM田さんと牧馬峠を走りましたが、ルートが緩すぎで不完全燃焼ぎみでした。ということで、今回は余力を残さないよう、旧秋山村(上野原市)を西へ縦断、都留で折り返し、道志村を東へ縦断する 160Km のルートに挑戦することにします。M田さんのお友達のT山さんもCOLNAGOで参加します。
 相模湖で国道をそれ、山道に入ります。雨上がりの晴天で気温も20度近くまで上がり、絶好のサイクリング日和です。

 T山さんの引きで峠間近の雛鶴神社に到着。高級車のイメージが強いCOLNAGO、機能を突き詰めた美しさを感じます。

 新雛鶴トンネル(全長 602m,標高 660m)。ここを抜けると、リニア実験線車両基地です。

 トンネルを抜け都留市に入ります。石船神社の大銀杏。

 75Km走った地点で、ようやく折り返し。今年開通したR139の都留バイパスを経て、道志への山越えです。この坂はキツイ。一人だと、ずっと押したかも。
 稜線間近でやっと道坂トンネル(全長 476m,標高 1020m)にたどり着きます。

 後は、下るだけですが、家までは70Kmもあります。T山さんの鬼引きでなんとか山中での日没は回避できましたが、長い夜間走行でした。

163.04Km

足柄幹線林道、金時隧道

2011年11月3日木曜日

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 11月3日は晴れの特異日ですが、晴れの予報がどんどん悪くなってきます。朝の予報では、なんとか日中陽が射しそうなので、出かけることにします。
 行き先は箱根。小田原駅まで輪行し、足柄幹線林道、仙石原から明神林道で新松田駅へ下りる50Kmのコースです。
 麓でいきなり道を間違えましたが、大事になる前にリカバリー、足柄幹線林道の起点より登坂に入ります。16.83Kmの長い林道ですが、幅員は4mで全線舗装されていました。

 塔ノ峰からの稜線を越えると下り基調になり、早川の対岸には富士屋ホテルの唐破風が見えます。

 紅葉は、もう少し先のようです。

 宮城野城跡を過ぎ、海軍さんの別荘地だった春日荘からは大涌谷が望めます。

 ガラスの森美術館から公時神社までの2KmはR138を走り、その間に食料を調達します。ここまで来ると乙女峠も近いですが、神社の横から明神林道へ。
 足柄幹線林道は抜け道っぽい使われ方をしていましたが、こちらは交通量ゼロです。
 ほどなく金時隧道。照明がありませんが、交通量ゼロなので、安全です。

 足柄側の方が紅葉が進んでいます。この道、線形,路面,風景の三拍子そろってますが、天下の箱根の横のためか、忘れられたようなルートです。穴場ですね。

 小田原久野川沿い。たぶん "へちま" です。

 67.57Km (箱根 52Km, 新百合ヶ丘駅往復 16Km)

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com