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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

YAMAHONで行こう/川越周遊

2014年11月8日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 6回目の参加となる "YAMAHONオフ会" は川越。今回調べるまで、東横線から乗り換えなしで川越まで行けることは知りませんでした。
 地元のKさん先導のルートは複雑で再現できないので、taddさんにいただいた GPS ログをルートラボにONしました。
 さて、9:30 川越駅集合、だいたい8人くらい。一向に名前を覚えられません。小江戸として人気のある川越、レンタサイクルが充実しています。
 明治初めの迅速測図では、川越御殿の名称は川越田城、中学校として使用されていたことがわかります。当時の地図は三角測量以前かつ緯度経度体系も異なるので、GPSとのずれは大きいです。
 次いで、伊佐沼岸を走りましたが、昭和5年発行の1/50000だと、伊佐沼を横断したことになります。微高地の神社は、同じ場所に残っていました。
 入間川の土手から落合橋を渡り、地元の名店「四つ葉」。開店と共に満席。サイドメニューに "にぎり" のある不思議なラーメン屋ですが、力強い鶏出汁、うまい。
 今は落合橋の下流で越辺(おっぺ)川、小畔川、入間川が合流していますが、明治43年発行の地図では橋の上流で3つの川が合流しています。桑畑は氾濫域、上流側は遊水地でしょう。
 流された沈下橋、流されてない沈下橋、東京五輪ゴルフ会場となる霞ヶ関カンツリー倶楽部を経て、若松屋で焼きとん。注文しなくてもどんどん追加される "わんこそば" 状態のお店ですが、リーズナブルな人気店でした。
 オフ会参加者数は、途中どんどん増え、ここで最大となりました(笑)
 56.8km、+21km(東横線武蔵小杉駅往復)

3 コメント

  1. K Says:
  2. お疲れ様でした!

    壊れた島田橋と汚かった若宮橋は架替が決まったようです。

    またお願いします。

     
  3. ina Says:
  4. 古地図に載せると面白いですね!
    また帰国した際には遊んでやってください~

     
  5. taka Says:
  6. 私は四国出身なので沈下橋(潜水橋)は、よく見ますが、木製の橋は記憶に無いです。木製で架替だといいんですが、高くつきそうですね。
    自宅のPCで「動的に取り込んだ旧版地図に、GPSログを重ねて描写」・・便利になったものです。古い地図があれば、一粒で二度美味しいですよ!

     

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