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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

東京都港湾局専用線跡

2014年11月16日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 1989年(平成元年)までに全廃となった東京都港湾局の臨海鉄道。最盛期は豊洲、晴海と越中島、芝浦、築地と汐留を結ぶ貨物線として総延長は24kmあまりありました。いくつか遺構が残っているようなので、昔の東京港を周って来ました。
 押して渡るレインボーブリッジも3回目。今回は品川埠頭を経由してアプローチ。昭和30年代の1/10000ではは、第一台場、第五台場を取り込むかたちで埋立てが進んでいたことが読み取れます。第一台場、第五台場の痕跡はなし、海上の第二台場は撤去されました。
 1987年(昭和62年)発行の「東京南部」1/25000 に、走ったルートを重ねて見ると。
 (A) 豊洲運河に深川線の橋脚のみ残っています。
 (B) 汐枝橋北詰には、ホームと線路が残っています。ここの地下は京葉線。
 (C) 晴海線晴海橋梁。最大の遺構。何故かそのまま残っています。
 73.43km

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mail: boso.cycle@gmail.com