| 2日目は、ひたすら市街散策。 |
| 興福寺境内を北に抜け奈良女子大学。正門前の二階に窓が無いのは、女子大だからではなく奈良奉行所があったから。赤い屋根は元交番。 |
| 1908年設置の旧講堂(国の重文)が公開されるのは、春、秋の年2回。 |
| 2016年まで使われた奈良少年刑務所は、1908年竣工の旧奈良監獄。 |
| 星野リゾートが手掛けてホテルなどにするらしい。 |
| 北山十八間戸(きたやまじゅうはっけんこ)はハンセン病などの重病者を保護・救済した福祉施設。土木遺産の水道施設は奈良阪計量器室。東大寺転害(てがい)門。南都銀行手貝(てがい)支店。 |
| 東大寺境内に隣接する乳酸菌飲料フトルミンの工場跡。太る=健康だった時代。 |
| 人もまばらな東大寺大仏殿。 |
| よく見かける角度ですが、これ以外だとお顔がいまいち。 |
| 宮内庁管理の正倉院。平日のみ外観公開です。 |
| 東大寺裏参道から二月堂。 |
| 2021年のお水取りは、今のところ行われる予定。 |
| 次いで、若草山。 |
| 旧奈良監獄の全景。 |
| 歩き、ここまでで 10kmくらい |
| GoToトラベル、3回目は奈良。名門奈良ホテルがひょっこり予約できたので奈良観光。足は青春18きっぷです。 |
| 名古屋から関西本線。亀山まではJR東海、JR西日本側の亀山~加茂は非電化単線。加茂~奈良は都市近郊線の扱いで運転系統が3区間に分割されています。一両編成、ワンマンカーで加太越(かぶとごえ) |
| 駅からは暗渠ルート。橋の親柱も多く残っています。 |
| 猿沢池の流路。 |
| 猿沢池。興福寺五重塔の映るビュースポット。 |
| ほどなく奈良ホテル到着。 |
| 運よく、お部屋をアップグレードしてもらえました。もっとも、旧館へジャンプアップと言う訳にはいきません。 |
| 夜の奈良町。夕食は電子チケットの使えた柿の葉寿司の平宗で頂きました。 |
| 夜のホテル。 |
| アインシュタインが弾いたピアノなど。 |
| 歩き 8kmくらい |
| コロナ禍の数少ない恩恵。ZOOMやYouTubeストリーミングで視聴した講演、シンポジウム。5-6月は登壇者側も視聴者側も不慣れでしたが、共に急速に習熟した感じ。例外あり(-_-;) 実講演より集中力が保てることも多いです。 |
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12/5 日本地図学会 地方大会(小倉)「歴史を映し出す地図」 第一部は、ゼンリンミュージアムのバーチャル見学。第二部のシンポジウムは「大航海時代に描かれた日本地図」など |
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11/28 日本地形学連合シンポジウム 「地形を多様な角度から楽しみ極める」 登壇者は東京スリバチ学系会長の皆川さん、石川さん(慶大)、島田さん(二松学舎大)やカシミールの杉本さんなど。 |
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11/27 ジオ展 2020 online 地図ラーの会 小川さん、田中さん 「地図マニア育成計画」 |
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11/20 法政大学江戸東京研究センター 「米国写真アーカイブズでたどる占領期の東京」 発表は佐藤洋一さん(早大)、進行は渡邊英徳さん(東大)視聴していた法政大の陣内さん、高村さんも加わり、大盛り上がり。 |
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7/11 地図ラー夏フェス 2020 本田創さんの「地図で探る玉ノ井 ~譚譚と奇譚を結ぶ、ある溝川~」、八巻綾子さん「大縮尺地図でひもとく麻布・六本木の変遷」 充実したコンテンツ、丁寧な発表。 |
| 明治初めの迅速速図 |
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久方ぶりの凹凸歩き。今回のブラツバキは、花柳界を離れ根岸、本牧めぐり。集合場所は根岸駅9:45 ですが、横浜市営地下鉄の吉野町駅から歩いて向かうことにします。首都圏を周回する大動脈の R16を南へ。 吉野町は江戸初期に入り江を陸地化した吉田新田(グレー:旧水部)の一部。干拓地南縁の中村川を渡り、運河の掘割川を海へ向かいます。根岸台との高低差は50mあまり。 |
| 参加者は10数名。花街メインと違って女性陣が少ない?。磯子橋通疎開道路は建物疎開で広げた道。各地にあったが、名前として残るのは少ないらしい。崖の中腹に建つのは明治・大正に金属取引で財を成した旧柳下邸。現在も横浜では有力な土地持ちのとのこと。九十九折を上り、根岸台へ。 |
| 坂を上ると亜米利加。と言う訳でもありませんが、旧根岸競馬場のスタンドを正面から見られる日は来るのでしょうか。 |
| 台地上から望む旧本牧本郷村の水田だった広い谷。池袋の地名は、かつてあった溜池から。 |
| 昔の海岸まで下り、三渓園海側の海食崖。崩れやすいので、旧海岸線に池を設けているとのこと。 |
| 次いで、本牧臨海公園の八聖殿郷土資料館。吉田新田干拓の解説がありました。 |
| 眺めのいい海食崖の上に住もうとするとこうなる。 |
| 和田山口までバス移動し昼食後はワシン坂を越え、倉敷アイビースクエアで知られる浦辺鎮太郎設計の神奈川近代文学館を経て、最後は象の鼻桟橋で16:00 解散。先達の皆さん、ありがとうございます。お疲れ様でした。 |
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解散後は、赤レンガ倉庫から大さん橋の日没を楽しみました。 薄暮の赤レンガ倉庫。 |
| 大さん橋から。富士山、くっきり。 |
| 象の鼻防波堤から。 |
| 神奈川県庁。新型コロナで青くなっている。 |
| 20km(歩き) |


















































