2008年9月15日

iPhone の GPS を使ってみる(iTrail編)

 「房総丘陵を自転車で走る」が iPhoneを購入した目的は次の2つである。
(1)MTBのフィールドである山中(圏外を含む)でのルートを記録する。
(2)道に迷いやすい分岐点などで、現在位置を確認する。

 今回、App Store で iTrail(¥350)を購入し試してみた。
GPS Trackerと異なり、ログの欠落はない。
 ただし、iPhoneからGoogle Docへ転送。PC側で、Google Docへアクセスし、転送された XXXXX.kml.txt や XXXXX.gpx.txt をコピペし、その後ツールへ取り込む必要がある。.kmlをGoogle My Mapに取り込んだのが上の画像である。

 iTrailでGoogle MAPに表示することは可能だが、縮尺が固定となる。

 iPhone上に保存される情報はこれ。ロギング中に別アプリに切り替えたり、電源off した場合も、追加でロギングすることが可能だ。

 おまけ機能はこれ。精度はいまいち。

 .gpxでのエクスポートが可能なので、国土地理院の地形図等に貼り付けることもできる。
 使える機能を整理すると
 iTrail  GPSロガーに特化。
 GPS Tracker  現在位置の緯度経度を調べる。
 Google MAP  現在位置を地図上で知る。(3G圏内であれば) 

 前回の課題はそのままなので、つづく。 ただし、最大の問題はバッテリーだ。


2 コメント:

maru さんのコメント...

早速使いこなしていますね。
iPhoneは色々な使い方があるんですね。
自転車でも便利なツールになるとはおそれいりました。

ta さんのコメント...

 アラン・ケイの言っていたダイナブックはiPhoneだったのかも。それにしても、圏外の確認のため、2回も鹿野山に登ることになるとは。不便な世の中になったものです。(逆かな?)