このブログを検索

BLOG ARCHIVES

DAHON K3

DAHON K3
2019年購入。14 inch,7.8kg,3速。

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。けっこう走れます。2019年、退役。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は25年間ノートラブル。2017年、退役。
 
 

 「房総丘陵を自転車で走る」が iPhoneを購入した目的は次の2つである。
(1)MTBのフィールドである山中(圏外を含む)でのルートを記録する。
(2)道に迷いやすい分岐点などで、現在位置を確認する。


 今回、App Store で iTrail(¥350)を購入し試してみた。
GPS Trackerと異なり、ログの欠落はない。
 ただし、iPhoneからGoogle Docへ転送。PC側で、Google Docへアクセスし、転送された XXXXX.kml.txt や XXXXX.gpx.txt をコピペし、その後ツールへ取り込む必要がある。.kmlをGoogle My Mapに取り込んだのが上の画像である。

 iTrailでGoogle MAPに表示することは可能だが、縮尺が固定となる。

 iPhone上に保存される情報はこれ。ロギング中に別アプリに切り替えたり、電源off した場合も、追加でロギングすることが可能だ。

 おまけ機能はこれ。精度はいまいち。

 .gpxでのエクスポートが可能なので、国土地理院の地形図等に貼り付けることもできる。
 使える機能を整理すると
 iTrail  GPSロガーに特化。
 GPS Tracker  現在位置の緯度経度を調べる。
 Google MAP  現在位置を地図上で知る。(3G圏内であれば) 

 前回の課題はそのままなので、つづく。 ただし、最大の問題はバッテリーだ。


2 コメント

  1. maru Says:
  2. 早速使いこなしていますね。
    iPhoneは色々な使い方があるんですね。
    自転車でも便利なツールになるとはおそれいりました。

     
  3. ta Says:
  4.  アラン・ケイの言っていたダイナブックはiPhoneだったのかも。それにしても、圏外の確認のため、2回も鹿野山に登ることになるとは。不便な世の中になったものです。(逆かな?)

     

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com