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DAHON K3

DAHON K3
2019年購入。14 inch,7.8kg,3速。

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。けっこう走れます。2019年、退役。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は25年間ノートラブル。2017年、退役。
 
 

赤色立体地図

2019年9月29日日曜日

赤色立体地図サイトへ
 日本地図学会アウトリーチ専門部会の「地図塾」第13回 「立体地形を見るには赤色に限る」 に参加しました。場所は地図の聖地、日本橋武揚堂。ゲストスピーカーは、赤色立体地図の発明者、アジア航測の千葉さん。前日も、多摩武蔵野スリバチ学会でお会いしています。
 地理院地図にも標準整備されている赤色立体地図。日本全国、見ることができます。
 透過性を自由に調整し、地理院地図と重ね合わすことも可能。
・航空レーザ計測で、地表の高さを正確に測れるようになった。葉っぱの隙間から地表を測定。お茶畑、クマザサは苦手。+-15cmの誤差。
・明るさ(稜線では足下からも、谷では狭まる自然光)を算定して尾根、谷を描写する。
・縮尺、見る向きにかかわらず、傾斜を表現できる。
・赤色の濃淡色別は人類が得意とする。(肉やマグロの鮮度判断は、生死につながる?) 印刷も簡便。
・等高線では、劇的に精度を増した計測値を表現できない。
・微地形の可視化も可能に。放牧地の川跡。
・中世の山城もいくつか発見されました。
 国際的にも注視されている赤色立体地図ですが、なんと言っても千葉先生は話が面白い。2時間があっという間でした。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com