| 新春のブラツバキは、航空測量のパスコさんとのジョイントで鶴見、川崎。集合は鶴見駅構内。鶴見線に乗車し安善駅へ。駅名は、もちろん安田善次郎から。 |
| 浅野総一郎のもと、京浜工業地帯の原型となる埋立を行った東亜建設工業の船舶・鉄工部門を引き継いだ東亜鉄工の工場見学。「ブラタモリ」に出演された元社長の藤本さんの講演。 |
| 最大長 104.4mの乾ドック。松本零士氏がデザインした東京クルーズの「ホタルナ」は、ここで保守しています。 |
| 乾ドックは1920年(大正9年)に建造。建造時の最大長は74m。今でも、年間50隻程度の修繕を行っています。 |
| 構内には、昭和8年創建の「埋立稲荷神社」 |
| 次いで国道駅。高架下の店舗はなくなっていました。 |
| 1945年5月29日の横浜大空襲の際と思われる銃痕。ムスタングP-51戦闘機の機銃掃射跡か。 |
| 昼食休憩の間に、川崎市立宮前(みやまえ)小学校。昭和13年に宮前村(みやさきむら)が川崎市に編入された際、宮前(みやさき)尋常高等小学校は、混同を避けるために川崎市立宮崎(みやさき)尋常高等小学校に校名の漢字を変更。その流れで、1982年の区制の際に宮前区(みやまえく)となりました。 |
| 歴史ある川崎市立宮前小学校。この小学校がなければ、川崎市宮前区(みやさきく)となっていた? |
| 午後の部は京急大師線川崎駅から。大師線0キロポスト。 |
| 鈴木町駅下車。1929年の開設時は味の素前駅。1944年10月に鈴木町駅に改称。味の素が空爆され、国民が戦意喪失するのを回避するための戦時改描か(笑) |
| 味の素工場内を専用バスから見学。地図は引き込み線があった1961年の1/3000 |
| 味の素うま味体験館。明治41年の「グルタミン酸塩を主要成分とせる調味料製造法」特許。 |
| ベトナム味の素は1991年設立。中国や韓国より前。 |
| 川崎河港水門。1928年に完成。 |
| 未成に終わった「川崎運河計画」の象徴。国の登録有形文化財(建造物) |
| 六郷の渡し跡を経て、東海道川崎宿田中本陣跡。 |
| 2023年に完成した川崎市庁舎。25Fの展望ロビーから。 |
| 打ち上げは、一日共に歩いたパスコさんと合同。デジタル・ネイティブ世代と飲んだのは初めて。みなさん、仕事できそうです。 |
| JR川崎駅前の大きな石敢當(いしがんとう) 沖縄由来の、突き当たりに置かれる魔除け石。 |
| 5kmくらい |





















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