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KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

盛りだくさん、蔵王

2012年3月5日月曜日

 冬の蔵王は2回目です。2009年1月は、ガスの中 "馬の背" の稜線遥か下の避難小屋で撤収しています。今回はキナバル山の快晴トリオで挑戦、W辺さんは昨秋より連続晴れ山行が続いている晴男なので期待大です。


 土曜に登攀の計画でしたが、東北道閉鎖で到着が遅れ、日曜の朝を迎えます。こっ、これは、快晴です。

 リフトを2本乗り、ゲレンデ最高部から歩き始めます。今回はスノーシューです。30分で前回の引き返し地点の御田神避難小屋まで到達。前方に刈田岳と馬の背が近づいてきます。 前回のようすはこちら

 樹氷原を横切り、馬の背の取付きへ。廃棄されている夏山リフトに沿って登ります。

 御釜(五色沼)もバッチリです。ただし、雪庇が張り出しているので、危険地帯です。

 次いで、蔵王の最高峰熊野岳へ。熊野神社の社は完全氷結しています。

 電波の届かない山で使ったのは、iPhoneの DIY GPS です。
A地点:御釜撮影地点。
B地点:熊野岳。雪原の凹凸がわからず馬の背から直登しましたが、谷を迂回する夏道の方が楽でしょう。

C地点:帰路は直下に避難小屋が見通せたので、真っ直ぐ下っていきます。

D地点:ここまで下って右又沢が越えられないことに気づきます。

E地点:沢をトラバースし、本来の道に戻ります。晴れているからと言って、冬山を甘く見るといけません。

 C地点、深く切れ込んだ沢は回避したつもりでしたが・・。

 E地点からのトラバース。登山者は50人以上いましたが、ルートを外れるとこの状態。

<W杯ジャンプ女子>
前日はワールドカップジャンプ女子を観戦。15歳の高梨沙羅が2位。

 宿は2009年と同じ蔵王ライザスキー場ゲレンデにある tooCotton さん。ここの食事は最高レベルです。
 持ち込んだ卵とコンデンスミルクで即席のアイスクリームも。

東京マラソン

2012年2月26日日曜日

 知人の奥さんが東京マラソンに参加するので、初観戦してきました。持ちタイムは 3:08 とのことで、よくわかりませんが早いみたいです。
 迷った末、電車で行きましたが、自転車の方が良かったですね。
 ゼッケン4番が、優勝したキピエゴ(ケニア)。

 ゼッケン11番の川内優輝(埼玉県庁)は、後半で失速。

 前日に台湾から帰国したので、タイムはいまいちでしたが、元気にゴール。8Km地点、21Km地点で見つけられずあせりましたが、ゴール前で撮影成功です。

KHS F20-T3

2012年2月19日日曜日

 今回購入したのが、日本未発売の KHS F20-T3 。クロモリ、11.8Kg。
ドライブトレインは、
フロント:PowerTools 3速 52/42/30
リア:Shimano 105
カセット:SRAM PG-950 11-26t (9速) 
シフター:MicroShift
 従来の F20-T2 の唯一の不満は リアカセット 11-30T の4速(17枚)と5速(20枚)の段差なので、これは解消。
 サドルとペダルは、変えています。
 ハンドルポストにボトルケージが付けられるのは非常に有効です。ハンドルポストは長すぎ、無理くり下げてますので、そのうちカットしましょう。
 折りたたみ時のギミックとして車輪の固定にマグネットが標準でついていました。これも、意外と有効で面ファスナーでの結合は不要です。今、ベルクロ (Velcro社)もマジックテープ (クラレ)も商標と知りました(笑)
 F20-T2 との大きな違いは、ハンドルが折りたたみから抜き差しに変わっている点です。強度的には強そうですが面倒です。ただし、DAHONと異なり、KHSはハンドルを外側に折りたたむので、抜き差し式の方がずいぶんコンパクトに収納できます。

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 来週、Gusさんがゴールドコーストへ帰るので、その前に地元を案内してもらうことにします。サイクリングコースは心配ありませんが、彼の知識の精度と私のヒアリング力は、おおいに心配です。
 小田原駅のスタバで待合せ。今日のGusは、キャノンデールのアルミ/カーボンです。まず Oyaji's paradise(競輪場)を越え、小峰の空堀へ。北条時代に、町を取り囲む外郭を土塁、空堀で築いてたころの遺構です。たぶん、ここが旧小田原町と旧大窪村(板橋村)の境界線だと思います。

 今日は快晴。いつもは東から見る丹沢山塊を南から。眼下は Mandarin university とのこと。

 次いで、荻窪用水へ。日本最古の用水路と言ってたが、最古は違うだろうな。桜田隧道からは板橋用水に沿ってダートを走ります。Gusさんは、この辺りの道は、すべて知ってそうです。

 大雄山へは、平地は降りず箱根外輪山の裾を縫って行きます。最乗寺は、消防(火消し)との関係が深そうです。
 彼が、ここの「豆まき」を見に来たことがあると言ったのを、私が「味噌投げ」と解釈して、「とてもめずらしい風習だ」と教えてしまいました。忘れてくれることを願おう。

 山を下りて、担々麺で有名な曽我の四川へ、午後3時でも行列でした。Gusさんとは新松田で別れましたが、小田急線が事故で秦野まで走るおまけ付き。

60.8Km

 海外での地図は、iPhone での OffMaps または DIY GPS 利用が定着してきました。今回は、予定ルートが OffMaps で無料ダウンロードできる範囲だったので、 OffMaps + 紙の1/250000道路地図の二本立てでのぞみました。
 Open Street Mapの精度は、国によりまちまちですが、台北、台中は市街地でも、情報量は十分でした。
 山間部だと、寂しくなってきますが、県道までならほぼ網羅されていました。
 台湾は Wifiが日本よりずっと浸透していて、山中の峠の茶屋みたいなとこで、GoogleMapがひろえたりします。
(左はOpenStreetMap、右はGoogleMap)

木製自転車でケルビムへ

2012年2月4日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 Gusさんの日本滞在もあと3週間です。町田にチェルビンって言う自転車ビルダーがあるはずなので、連れて行けよとのこと。
 チェルビン、チェルビン? あー、ケルビムね。 と言うことで、町田駅のスタバで待合せ。
 町田は、あまり知らない町なので案内できないなと思っていると Gus さんが、非常に詳しい。細かなパーツ類が充実しているイトイサイクルを教えてもらった上に、美味いスープ餃子があるとのことで着いて行くと、行列の小籠包屋さん。2週間前まで台湾へ行ってた身からすると値段は高いが、味は申し分なし。

 さて、ケルビムは駅から町田街道を5Km弱。新しい建物です。
 鉄にこだわりのあるケルビムと木製自転車は、融合しないと思っていましたが、お店の人も乗ったりして・・。話、もりあがっています。
 たぶん「鉄にこだわり」は不正確で「ハンドメイド」へのこだわりが正しいです。先代のころから、遊び心あふれる自転車をいくつも試作しているとのことです。
 ケルビムオーナーのキッチョムさんも一緒なら、もっと盛り上がったかもしれませんが、急に決まったもんで。

 一応、台湾で買ってきた折りたたみ車のお披露目でしたが、Gusさん興味無しです。

54.31Km


 

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com