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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

 google MAPで位置確認、iTrailでロギングしながら横田駅前の四川大飯店へ行った。房総鬼門の中華である。

 R127,R409を走ると簡単に行けるが、iPhone GPSの機能確認のため、宅地開発と自動車道で判りにくくなっている山越えルートを走ることにした。
 今回は、ロギング間隔を10秒に設定し、精度とバッテリーを確認する。

 何度か確認した道の分岐点は、誤差なし。確実に役立つ。
 紙の地図でも事足りそうだが、宅地造成地の中など、判断しづらい場所もあるので持っていて損はない。
 突如、衛星を見失う? 順調だった現位置確だが、自動車道の側道でログが取れなくなった。3G通信は出来ているので、google MAPは表示されるが、現位置確の精度が数キロ枠になってしまった。(ピンク線が実走ルート)
 Garmin 60CSxクラスの専用機だと、捕捉している衛星の状況がわかるので安心感が違う。まー、房総丘陵であれば、こんなもんで十分だろう。

 問題のバッテリーは、ロギング頻度の影響大である。10秒間隔だと3時間持たない。ツーリングだと、紙の地図を持った上で、ポイント地点での手動位置確認ツールとして使用するのが良さそうだ。

 四川大飯店の坦々麺は、練りゴマの味が効いた本物でした。

 42.8Km。

 「房総丘陵を自転車で走る」が iPhoneを購入した目的は次の2つである。
(1)MTBのフィールドである山中(圏外を含む)でのルートを記録する。
(2)道に迷いやすい分岐点などで、現在位置を確認する。


 今回、App Store で iTrail(¥350)を購入し試してみた。
GPS Trackerと異なり、ログの欠落はない。
 ただし、iPhoneからGoogle Docへ転送。PC側で、Google Docへアクセスし、転送された XXXXX.kml.txt や XXXXX.gpx.txt をコピペし、その後ツールへ取り込む必要がある。.kmlをGoogle My Mapに取り込んだのが上の画像である。

 iTrailでGoogle MAPに表示することは可能だが、縮尺が固定となる。

 iPhone上に保存される情報はこれ。ロギング中に別アプリに切り替えたり、電源off した場合も、追加でロギングすることが可能だ。

 おまけ機能はこれ。精度はいまいち。

 .gpxでのエクスポートが可能なので、国土地理院の地形図等に貼り付けることもできる。
 使える機能を整理すると
 iTrail  GPSロガーに特化。
 GPS Tracker  現在位置の緯度経度を調べる。
 Google MAP  現在位置を地図上で知る。(3G圏内であれば) 

 前回の課題はそのままなので、つづく。 ただし、最大の問題はバッテリーだ。


 Appleのサイトには、下記の2点が特長として記載されている。
◇ iPhoneには、GPSがさらに進化したA-GPS(Assisted GPS)を搭載しています。携帯電話ネットワークから得た情報を使って一番近い人工衛星をすばやく見つけ、現在地の確定をスピードアップします。これにより、通常のGPSよりも素早く位置を特定できます。
◇ iPhoneには、A-GPSのほかにも、iPhoneならではの位置特定テクノロジーが組み込まれています。iPhoneは、GPS衛星、Wi-Fiホットスポット、携帯電話基地局からの信号を使って、最も正確な位置をすばやく割り出します。

 これから読み取れることは、
◆ ほんまもんのGPSを内臓しており、携帯電話基地局から割り出すといった限定的で粗い位置情報では無さそうだ。

 それでは、クロスバイクやMTBのフィールドである山中でのルート記録やミスコース回避のツールとなり得るのか?
 と言うことで、無料のアドオンソフト GPS Tracker をインストールして試してみた。場所は、昭和の時代までトラのいた鹿野山である。

 GPS Trackerは、指定した間隔毎(5秒以上)に、開発元のウェブサイトへログを送信(最大100件)し、そのサイトでgoogle MAP にトラッキングされた軌跡を見ることができる。


 基地局からの電波が確実に捕らえられる市街地はこれ。問題なし。

 圏外だと、GPS Trackerのログの送信が途絶えるようだ。
 圏外でも緯度経度は取得できるようだが(この部分、不確実。要再確認)、google MAPが見れないので、iPhone単体だと役立たない。画像左側はキャッシュか? 
 では、どうすれば良いのか。
・google MAPのキャッシュは、確実に残せるのか?
・緯度経度を度.999999 から馴染みのある、度分秒へ変換するには
・世界測地系から日本測地系への変換は如何に  とか。(つづく)

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