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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

鷺沼~多摩サイ~二ヶ領用水

2009年9月20日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 川崎側で、二ヶ領用水の久地円筒分水を見た後、多摩川左岸に渡り、多摩川サイクリングロードを遡上。関戸橋で折り返して、稲城大橋で右岸に戻り、宿河原堰堤から二ヶ領用水沿いに走った。説明しづらい錯綜ルートです。


 折角の連休なのに近場だが、今日の気候なら、どこでも快適。
 富士山も遠望できました。

 稲城大橋は、川崎からだと中央道に乗れないので無用の長物だが、自転車の通行が可能であることがわかったので初めて利用した。

1885年(明治18)測量の地図で久地円筒分水付近を見てみよう。 今は役目を終えている二ヶ領用水の久地円筒分水だが、地表から見ると、多摩川から取水した用水と平瀬川をトンネルで穿った新平瀬川を、円筒分水につなげているように見える。実際は、二ヶ領用水を新平瀬川の下の地下水路で通し、分水しているとのこと。
 そうすると、昔は二ヶ領用水川崎堀に沿っていた平瀬川を、多摩川へ流すトンネル工事の目的がわからない。
 現在なら洪水対策と思えるのだが、当時は水争いを解決し、限られた水を均等に分けるために、円筒分水を作った訳だから。
 久地円筒分水、新平瀬川開削の工事は、昭和初期に総合的に行われている。意味はあるはずなので、もう少し調べてみよう。

 平瀬川トンネルの出口、この地下を二ヶ領用水が流れている。

 久しぶりのBianchi Lupo。 クロスバイクなので、多摩サイのダートもOKです。
 47.0Km。

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com