川崎市の図書館は13個所に分散しているが、ネット予約システムにより簡単に検索・取寄せができます。しかし「地図でみる西日本の古代」は、貸出禁止(館内閲覧)なので、保有する中原図書館へ読みに行くことにしました。
この本は、明治期の1/50000地形図から律令時代の国府、駅家、郡家など古代の施設を読み解くとのことなので、私の趣味にドンピシャです。
今の時期、鷺沼近辺は銀杏の黄葉が映えますが、自転車乗りにはギンナン地雷が大敵です。 中原図書館のある武蔵小杉は、横須賀線の新駅が建設中です。輪行時によく使う、湘南新宿ラインは、渋谷、新川崎(鹿島田)とも乗換がたいへんなので、心待ちにしています。
さて、「地図でみる西日本の古代」は行方不明で、中原図書館で調査することになりました。どうなることやら。
23.9Km。
12/13 追記:発見されたとの連絡あり、閲覧。面白い、高いけど買うかもしれない。
ハンガーノックは気持ちがいい。 が、ママチャリより遅くなるので、やはり避けたい。
ツーリング中だと、たいていのものが美味いが、やはり差はある。ここ数年で記憶に残る食べ物をあげてみよう。
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徳島集中ワークショップ (帰省のこと) も最終日です。
今日は、まず2日前と同じR192を川島まで走ります。
吉野川に突き出た川島城址(本物の方)に登った後、善入寺島を一望するため、堀割峠(391m)を目指します。
善入寺島(吉野川の中洲、東西6km,南北1.6km)が見渡せます。 堀割峠を南に下ると、一転、山村地域となります。東山谷川まで下った後、柳水庵(490m)へ登りなおします。ここは、十一番札所藤井寺と十二番札所焼山寺の中間地点で、宿泊用の小さな休憩所があります。
柳水庵から一気に鮎喰川まで400m下り、次いで神山まで遡行します。
ちょうど、神山アーティスト・イン・レジデンスの公開中なので、キャメロン・ホッキンソンさんの野外ものを見に行きます。
実行委員会で、いただいた資料によると、過去作品もそのまま残っているとのことなので、次回の帰省時には見て回ることにしましょう。 in Kamiyama のサイトはこちら
妙に好調なので、まっすぐ帰らず鬼籠野(おろの)から立見峠(210m)を越え、未走の鮎喰川左岸を、R192まで走り、最後は市街を避けて眉山の裏手の地蔵越(140m)を走ります。
この数日で、3年乗っているクロスバイクのサドルを15mmも上げました。KHSのフォールディングバイクばかり乗っている間に、フォームが変わってきたのでしょうか。
90.92km。
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今日は県境を越え、八十八番札所の大窪寺に行くことにします。いくつかのルートが取れますが、阿波市川島から県道2号線で登り、R193で美馬市穴吹に下るルートにします。
帰路は、R192の山手の県道244/240号線を走ります。幅員5m位の古い街道ですので、巡航速度25Km/h以下で走るには適しています。
107.54Km。
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徳島に滞在しているが地理に詳しくない。 サイクリングショップ TOKU のコースガイドを参考に、徳島県と香川県の県境にあたる大坂峠に行くことにしました。