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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

キナバル山 (4095m) へ登る

2010年2月7日日曜日

 チャンスがあれば行きたいと思っていたマレーシア ボルネオ島のキナバル山へ、君津の山屋 Wさん、Fさんと行くことにしました。

 成田からコタキナバルへ入り、翌朝登山口のTimpon Gate(1866m)から登り始めます。
 初日は、整備された階段状の登山道を、Laban Rataのレストハウス(3272m)まで登ります。
 午後、雲行きが怪しくなりましたが、山ガイドの判断どおり、降雨はまぬがれました。
 きれいな夕日ですが、天候が西から変わるわけではないので、安心は禁物です。


 2日目は、午前2:30から山頂のLows Peak(4095m)を目指します。山頂の写真では恐ろしい岩峰群ですが、危険個所にはロープが張られ、なおかつ暗いので恐怖感はありません。
 山屋の君津隊と異なり当方は自転車屋ですが、登攀技術は不要なので、自転車で鍛えているはずの心肺機能が発揮できるかも知れません。
 世界各国の旅行者がヘッドランプをつけて登っていきます。トゥドゥン(スカーフ)をまとったイスラム女性も多く見かけます。
 早暁から登るのは、ご来光目的と言うより、午後になると崩れる天候によるものです。
- 実は高度に弱かった -
 風の抵抗は無いとは言え、集団から千切れるのは避けたいですが、3700mくらいでもう着いていけません。ここで、山屋(客2名と山ガイド)から離脱し、日本語ガイドとポタリング状態となってしまいます。
 富士山の標高、鋭いサウスピーク(3921m)、4000m と、手の届く目標が順次近づいてくるので、何とか気力が続きます。最後は、岩だらけの頂上突起を這い上がり、トップのWさんからは1時間15分遅れの最終グルペットでゴールです。気温は1度、快晴です。

 頂上を後に、明るくなったサウスピークを見ながらサミット・プラトーを下ります。
 2日で登れる山ですが、他では味わえない高所風景が広がります。

4 コメント

  1. や ま Says:
  2. いや、凄い風景です!
    ボルネオにこんなところがあるのは、全く知りませんでした。
    世界は広い、また行ってみたいところが増えました。
    でも2日で4000m、高山病の心配などはないのでしょうか?

     
  3. ta Says:
  4. まれに、高山病となる人もいるようですが、高高度ではないので、重篤になるのは心肺系の持病がある人に限られるようです。私も軽い頭痛におそわれました。
    軽装備の欧米人も多数いましたが、みなさん元気に登っていました。

     
  5. 匿名 Says:
  6. イヤー凄すぎです!
    taさんは幸せ者です!
    私もこんな景色と時間をを持ってみたい!!
    パソコンいじって種々検討することの価値が崩れます!!
    私も自由に振舞いたいですが・・・・・・

     
  7. ta Says:
  8. 自由に振舞うのは難しい場所だと思いますが・・、是非是非、みんなのために。

     

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