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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

大垂水峠から津久井湖北岸

2010年1月31日日曜日

 標高グラフ付きの大きな地図を見る

 鷺沼からだと丹沢に目が向きがちですが、高尾も近い。町田街道を走り大垂水峠へ行くことにしました。まずは小田急鶴川駅を目指します。このルートはギタギタになった多摩丘陵の尾根をいくつも越えるので結構時間かかかります。
 港北ニュータウンのような大規模開発でなく、ディベロッパー各社の開発の集積なので、拡張された元山道や元畦道しかありません。町田街道(県道47号)も路肩が狭く、走りにくい道です。

 高尾からの甲州街道(R20)は、自家用車が中央道へ流れるため日曜は走りやすくなります。自転車も多いですね。大垂水峠(388mくらい)は、ハノイ遠征効果で気付いたら着いていました。

 今日の楽しみは津久井湖北岸の県道515号です。googleMapでは途切れていますが、1/25000地形図では破線(徒歩道、幅1.5m未満)で表示されています。高低差がないので、自転車でも行けるでしょう。
 相模川左岸の赤馬(あこう)までは、一部が旧R20です。
 いきなり通行止めです。それも、相当厳重な封鎖です。
 隙間から子供が入って管理責任を問われるような判例でもあったのでしょうか。

 道が崩壊していれば進めませんが、とりあえず行ってみると、道が覆われるような崩壊箇所がありました。
 2週間近く好天が続いているので半分以上乗車して進みましたが、ここは危険な道です。廃道といって差し支えありません。

 名手からは道も良くなり城山町中沢へ向います。地形図では大字(おおあざ)中沢の字(あざ)に、義,智,忠,信,孝 とあります。現地で謎が解けるでしょうか。
・・予想と異なり、ちょっとのんきな答えでした。明治初期に南総里見八犬伝の玉から採ったようです。仁,礼,悌がありませんが、津久井湖の湖底に沈んだのかもしれません。それ以来、日本人は・・

 帰路は、R16を走り近藤家相模原店で家系とんこつラーメンを食べ、町田からはR246です。

 91.7Km。 KHS F20-T2ですが、今日は輪行なしです。
 

4 コメント

  1. smak Says:
  2. お疲れ様です.
    字名を八犬伝からとったのは面白いですね.大変興味深いです.
    R246+R16の立体交差の高架下のアパートに3年ほど住んだことがあります.このコースは非常になじみ深いです.

    地図で見ると鷺沼は犬蔵に近いのですね.インター西の綾といううどんやに宮前平から歩いてよくいってました.讃岐うどんでは関東屈指です.

     
  3. ta Says:
  4. "綾" はうまい。その上、首都圏としては安い。連日、行列なので、尻手黒川線の駐車が困り物です。

    地理院の地形図リンク、思いのほか表示が速かったので、当方も取入れました。


     

     
  5. 匿名 Says:
  6. かめねこです。本当に家の近くを通ったんですね。(この当時は住んでないけど)515号はぼくも何度も行ってますが、途中に津久井湖畔に降りられる道があって、下まで降りるとレンガの用水路的な明治時代の遺構があってちょっと面白いですよ。

     
  7. taka Says:
  8. かめねこさん:
    水周りのレンガ遺構、興味深いです。実は、大垂水へ行ったのは2-3年前のことだと思いつつ調べると、ほぼ5年前。歳を取るのが早くなってきた気が(泣)

     

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