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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

盛りだくさん、蔵王

2012年3月5日月曜日

 冬の蔵王は2回目です。2009年1月は、ガスの中 "馬の背" の稜線遥か下の避難小屋で撤収しています。今回はキナバル山の快晴トリオで挑戦、W辺さんは昨秋より連続晴れ山行が続いている晴男なので期待大です。


 土曜に登攀の計画でしたが、東北道閉鎖で到着が遅れ、日曜の朝を迎えます。こっ、これは、快晴です。

 リフトを2本乗り、ゲレンデ最高部から歩き始めます。今回はスノーシューです。30分で前回の引き返し地点の御田神避難小屋まで到達。前方に刈田岳と馬の背が近づいてきます。 前回のようすはこちら

 樹氷原を横切り、馬の背の取付きへ。廃棄されている夏山リフトに沿って登ります。

 御釜(五色沼)もバッチリです。ただし、雪庇が張り出しているので、危険地帯です。

 次いで、蔵王の最高峰熊野岳へ。熊野神社の社は完全氷結しています。

 電波の届かない山で使ったのは、iPhoneの DIY GPS です。
A地点:御釜撮影地点。
B地点:熊野岳。雪原の凹凸がわからず馬の背から直登しましたが、谷を迂回する夏道の方が楽でしょう。

C地点:帰路は直下に避難小屋が見通せたので、真っ直ぐ下っていきます。

D地点:ここまで下って右又沢が越えられないことに気づきます。

E地点:沢をトラバースし、本来の道に戻ります。晴れているからと言って、冬山を甘く見るといけません。

 C地点、深く切れ込んだ沢は回避したつもりでしたが・・。

 E地点からのトラバース。登山者は50人以上いましたが、ルートを外れるとこの状態。

<W杯ジャンプ女子>
前日はワールドカップジャンプ女子を観戦。15歳の高梨沙羅が2位。

 宿は2009年と同じ蔵王ライザスキー場ゲレンデにある tooCotton さん。ここの食事は最高レベルです。
 持ち込んだ卵とコンデンスミルクで即席のアイスクリームも。

2 コメント

  1. や ま Says:
  2. 盛り沢山、蔵王、羨ましい!
    台湾の避寒といい、南へ北へ、満喫ですね。

     
  3. 今回の快晴の背後には、ガスだけ見て撤収した悲しい過去がひかえています。
    どうも台湾から帰国後、超寒がりになり、あまり自転車乗れていません。温かい春が待ちどうしいです。

     

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