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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

穴吹~見ノ越~貞光

2015年8月23日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 先週落合峠で会ったFさんたちは、見ノ越経由とのこと。一日で2つは無理でも分ければOKということで、輪行で穴吹駅へ。
 JR四国の標準駅舎でしょうか、新しい駅に 6:44 着。
 日本を代表する清流、穴吹川に沿って上っていきます。「ラッキー橋」、筏流しが描かれています。なにか、謂れがあるのでしょうか。対面を見ると'9 777完成とのこと。完成日は操作できると思うと、頭がくらくらしてきます。
 次いで、恋人橋。恋人大師堂もあります。
 白人(しらひと)神社。先月の台風でご神木が倒れ、鳥居が破損したとのことです。
 淡々と上り、旧木屋平。美馬市営バスの停留所は「木屋平村役場前」でした。通りがかったお婆さんに尋ねると「年寄りは、みんな役場と言ってるので、それを市営バスが残している」とのこと。美馬市、キラキラしているだけではないようです。見直しました。
 木屋平川上神社。仏教寺院の影響が強い拝殿ですが、ちゃんと神殿もありました。
 穴吹川沿いの道は坂が厳しかったですが、つづら折に入ってからは 6%程度で一定の傾斜になったので、少し楽になりました。
 見ノ越、美馬側。
 剣山、次郎笈。最高到達地点は、寄り道した、ラ・フォーレつるぎ山前の1450m。ここ、1500mの看板を置いていましたが、やめたほうがいい。
 旧一宇村(いちうそん)の木造建築。地元の人に聞くと、元は病院だったらしい。ここは、"いちう" でなく "いっちゅう" だと複数の人に言われました。地名は難しい。
 車道の通じていない、十家集落への交通機関。
 美しい瀬もあり、すさまじい隘路あり。旧一宇村は、時間を取って再訪したいです。
 以前から謎だった、トタンで覆ったかやぶき屋根の構造が判りました。
 「二重うだつの町」の案内で市街に入ると、うだつの上がってない長屋が。こちらの方が興味深いです。
 最後はずるして、ホームで格納。
 97.52km AV13.6km/h,7:08:25(含む徳島市内)

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mail: boso.cycle@gmail.com