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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

落合峠と祖谷の古民家

2015年8月15日土曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 徳島駅始発で阿波加茂。県道44号線を南下し、未走の落合峠で祖谷へ抜けることにします。
 阿波加茂が標高70m、加茂谷川をつめて東みよし町と三好市の境界の桟敷峠が1030m。落合への切通しは、薄暗く不気味です。
 切通しを抜けると視界が開け、結構いい道が眼下に。
 松尾ダムのダム湖末端の深渕(みぶち)。大神社の鳥居は昭和48年に建てられていますが、今では集落と言える規模は保てていないようです。
 880mまで下って上り直し。人家はなく交通量も僅少ですが、路面は良好です。落合峠は1520m、峠付近の樹木はまばらです。前方には三嶺。
 峠では、シングルスピードで京柱峠経由で来た猛者が。その後、見ノ残経由でF天さん、F丸さんが。みなさん、上りすぎです。
 落合集落まで下り、重要伝統的建造物群保存地区へ。全国で110ヶ所、徳島では脇町とここが選定されています。
「点の保存から面の保存へ」とうたわれた制度ですが、ここは面でなく三次元です。
 ついで、釣井集落。アレックス・カーの「ちいおり」と国の重文木村家住宅へ。木村さんのお話では、祖谷は独立志向が強く蜂須賀支配に抗ったため、恭順しなかった集落には喜多家が送り込まれた。焼畑で自給自足をおくる分には、飢えることはなかった。言葉は土佐に近く、買い物は高知へ。
 大歩危駅から輪行。跨線橋が無いのは、助かります。
 乗り換えの阿波池田では、阿波踊りに遭遇。駅の祖谷そばは、何と九割そば。もっとも、味はいまいちでした。
 76.22km

2 コメント

  1. とんじん Says:
  2. うわー、ミニベロで上ってらっしゃる。
    落合峠しばらくいってないのでうらやましいです。
    ちいおりトラストは一回泊まってみたいですねー。

     
  3. taka Says:
  4. ちいおりで「夕暮れが漆黒の闇にかわる様を、五感で感じ取りたい・・」
    ですが、宿代が気になって、心の安寧が保てそうにありません(笑)

     

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