映画「奇跡の海」の舞台(見ていないが)となった椿泊漁港へ行った。
途中で渡った那賀川は、河口近くにもかかわらず水の透明度が高い。
夏のカヤックは、ここかな。
対岸の工場は青色LEDの日亜化学工業。
丹後半島伊根の「舟屋」といった視覚的インパクトはないが、町並みは伊根より随分長く感じた。
ポタリングのつもりで走り出したが予想外に遠く、帰路はバテてしまったが、通りかかったカーボン/105のローダーに10Kmほど引いてもらい、すいぶん助かった。
94.7Km。
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6/1 徳島市-美馬市脇町-三好市白地
6/2 三好市白地-(かずら橋、奥祖谷モノレール)-見ノ越(1420m)
6/3 見ノ越-木屋平-川井峠(845m)-神山-佐那河内-徳島市
吉野川に沿って、三好市(阿波池田)まで遡行し、祖谷渓谷から剣山登山口の見ノ越を周ってきた。
(1日目) 77.9Km 吉野川南岸の R192 を岩津橋で離れ、北岸へ渡る。撫養街道(県道12)沿いの脇町には「うだつ」の町並みが残っている。河口から70Kmでも、この川幅がある。 四国の中央は、ここ(阿波池田)だと思うが、平成の大合併で選んだ市名は歴史ある郡名からとった三好市です。四国中央市でなくてよかった。 ここは、戦国時代に一時京都も制圧した三好氏の本拠地だった。 三縄駅そばの「なかがわ」で食べたアメゴが旨かった。 |
(2日目) 71.5km 前日が不調で予定より時間がかかったため、念のため早朝に出発する。吉野川を離れ、V字谷の祖谷川に入る。 旧西祖谷山村の檪生(いちう)小は、挨拶が気持ちがいい。 ![]() 秘境が売りの「かずら橋」には、形容矛盾のような「秘境祖谷大橋」と巨大建造物が。 祖谷谷には、近代化遺産と言えるダムや発電所がたくさんある。これらを回るのも面白いだろう。 |
奥祖谷観光周遊モノレールは、2人乗りの無人運転、ノンストップで1時間10分(1500円)。みかん農家の集荷用軌道のようなものです。スピードはありませんが、最大斜度は40度ある。一見、ローテクですが、アクティブシートです。 他では体験できませんが、カブトムシ風の車体を含め、評価は分かれることでしょう。 |
この日は、単純比高で 1300m 登り、見ノ越へ。途中、三嶺(みうね)、次郎笈(じろうぎゅう)、百名山の剣山(つるぎさん)といった美しい山々が望める。(左:剣山、右奥:次郎笈) 見ノ越の宿は、剣山ライブカメラのある民宿 霧の峰 さん。無線LANが使えました。 |
(3日目) 76.9km 今日は、見ノ越(1420m)からの1000m ダンウヒルだが、天気予報は外れて雨。台湾の塔塔加(2610m)に続き、ここぞと言うときに雨に降られます。一旦、木屋平(330m)まで下った後、845mの川井峠を越え神山町に入る。 里山の雰囲気が出てくると思った神山も山は深く、剣山山塊と変わらない。 最後は、合併せずに孤高を保つ佐那河内村を抜け、園瀬川沿いに徳島市へ。終日、雨の1日でした。 全線を通じ、車両が少なく走りやすいルートです。 |
| 往復で3ヶ所の閘門(lock)があります。 閘室(こうしつ)に入った後、後方の水門を閉めます。次いで、前方の水門を開け、水位を合わせた後、運航を再開します。 |
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久方ぶりの Bianchi Lupo で、国会図書館地図室へ。ほぼ、R246の一本道です。昭和初期の地形図を12枚コピー。
都心でも、こんなところがあります。と言っても穴場でも何でもなく、青山墓地です。
新型インフルエンザ騒ぎが、集中豪雨的に報道されていますが、永田町の国会図書館も洗足学園のある溝の口も、普段と変わりませんでした。マスクをしている人は5%くらいです。
49.5Km。
出雲に連泊した後、しまなみ海道を走るため南下することにしました。ここからは、フォールディング・バイク(KHS F20-T2)の真骨頂ということで、2泊3日4輪行で最終目的地の徳島を目指します。
4/28 出雲-(JR西日本3段スイッチバック)-三次
4/29 三次-(尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋)-大三島
4/30 大三島-(大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋)-徳島
GPSで緯度経度は捕捉できても GoogleMAP が取得できないと役に立たちません。国土地理院のサイトでは、世界測地系の緯度経度から位置が特定できない。代わりの何か、ないだろうか。 (注) "DIY GPS" など圏外でも、あらかじめ格納した地図とGPSを連動できるアプリがありました。 |
出雲横田で1両編成となり、3段スイッチバックに備える?出雲横田駅の注連縄は、関東の一宮(いちのみや)クラスよりデカイぞ。 |
![]() 出雲坂根駅の3段スイッチバック。 運転士さんと一緒に、行ったり来たりして撮影します。 前方の小屋の先に2つ目のスイッチバック。そこから、逆方向へ登坂します。 |
![]() 鉄分が高い(すべてクロモリ車)私としては、十分面白い。 延命水の補給もできた出雲坂根駅は、はるか眼下に。 分水嶺を鉄道で越えた後は、終点の備後落合駅から、のんびり三次まで走ります。 93.59Km。 |















