| (1:21) |
| ガップ出発。出発してすぐ。フランスは分別収集です。 |
| シストロン運河。オートザルプ県とアルプドオ^トプロバンス県の県境。 |
| 最後の街、ララーニュ=モンテグランで、明日の朝の分まで調達。「Netto」は、Les Mousquetaires(レ・ムスクテール)グループが運営するディスカウントストアです。主に郊外や地方を中心に展開しています。とのこと。 |
| 農家が点在する丘陵地帯。 |
| 15:25、民泊の宿に到着。無駄に2ベッドルーム。La Dame de coeur 05 15,942円 |
| 宿の前から。モン・ヴァントゥ(Mont Ventoux)を上るには、山麓のソーまで行きたい。しかし、途中で一泊しないときついので、選んだ場所。特になにもありません。 |
| キッチン付きなのでスープが作れます。 |
| 全部屋紹介 |
| 50.0km |
| (2:10) |
| ブリアンソン駅。改修工事中で、バス便と併用。 |
| ブリアンソン駅前旅館のバーと朝食 |
| 今日はツール・ド・フランスのステージにからむことも多いガップへ。 |
| 一日に数本のブリアンソン ~ ガップ路線 |
| 谷口を出るとセール・ポンソン湖。1961年完成の西ヨーロッパ最大級のダム湖。 |
| ガップ郊外で、海外初マック。タッチパネル(日本語ありだが、怪しい日本語)で注文、支払いを済ませ、番号札を持ち着席、出来上がると届けてくれるシステム。会話せずに注文できます。5ユーロの MacSmart がバーガー2個(日本より小ぶり)付きなのが理解できず悩みました。これは、安い。 |
| ガップ中心部 |
| ガップはサイケ牛おし |
| 前日予約した Hotel Le Pavillon |
| バスタブ付きで 10,501円ですが、昭和の国民宿舎風でした。その上、急坂を上る高台。徳島市のホテルを予約したら眉山にあった感じです。 |
| 95.8km |
| (2:10) |
| Comune di Chiomonte 出発。コムーネのサイトによると、『キオモンテという名前はラテン語に由来し、「Calcis Mons(カルキス・モンス)」に由来すると考えられています。これは、町が築かれた土地の石灰質の性質を想起させます』とあります。 |
| 道路わきに城郭が。寄り道してみます。 |
| 現地ではわかりませんでしたが、帰国後調べるとエグジレス要塞(Forte di Exilles)。サヴォイア家(後のイタリア王国)とフランスの間の防衛線。15Cから18Cに何度も取り合ったが、ナポレオンのイタリア征服により破壊。その後、再建され1943年までイタリア軍の要塞。1978年に州が取得し、2000年より一般公開。 |
| エグジレス要塞からは旧道。 |
| ウルクス(Oulx)で、食料調達しその場で消費。 |
| 国境まで15kmくらい。河床は広い。水は石灰を帯びているのか、白っぽいです。 |
| 正面にこれから上る道が見えています。 |
| 旧道のトンネル(スノーシェッド)が通れそうです。 |
| 長い、その上2つありました。静かで涼しく快適です。高度はもう稼いでいるので平坦路。 |
| なかなか重厚。WW1時代なら要塞に転用できるかも。 |
| 上って来た道。ここで大休止。奥に小さく見えるのは、イタリア側最後の町、チェザーナ・トリネーゼ(Cesana Torinese)。トリノオリンピックではバイアスロンなどの会場となりました。 |
| 車道トンネルと合流する地点で歩いている人に遭遇。スーダンから歩きでフランスへ、とのこと。本当かジョークか判断がつきません。 |
| フランス国境。広い峠です。 |
| ここから長い下り。道幅は広く路面も良好。 |
| ラ・ヴァシェット(La Vachette)村。ゴールのブリアンソンはもう少し先のようです。 |
| ブリアンソン到着。 |
| ホテル探しに入りますが、駅正面ということで HOTEL DE LA GARE BRIANCON(ブリアンソン駅前旅館)に即決。後悔するハメに。 |
| なんと、シャワー、トイレ共用。2食込みで 10,723円 |
| 夕食は、バーの客がここでも食べられるというのでスパゲッティをいただきました。 |
| 52.7km |
| (1:24) |
| トリノ郊外から、のんびり田舎道を東へ |
| ときどききつい坂はありますが、踏めないほどではありません。 |
| スーザ(Susa)人口約6,200人の基礎自治体(コムーネ)。スーザは、4つの分離集落(フラツィオーネ)を持っています。 |
| 今日も泉だより。Open Street Mam には、水飲み場記号があります。 |
| イタリアンカラー |
| 宿到着。民泊です。この後、村のレストランがお休み、食料品店も昼だけなのがわかり、手持ち携帯食での夕食となりました。 |
| Alba Camere Chiomonte ¥11,065 |
|
人口1000人を切るキオモンテも基礎自治体(コムーネ)、どこかのコムーネに属する分離集落(フラツィオーネ)ではありません。歴史的背景が、そうさせるのか。 小さな村にたくさんの泉。右は1731年、左は1887年。 |
| 集落散策(0:58) |
| 57.2km |
| ベローナ・ポルタ・ヌオーヴァ駅 |
|
乗車券購入。ミラノ乗換えでトリノへ移動します。 9:43 ベローナ~ミラノ 11:35、12:15 ミラノ~トリノ 14:00 |
| 9:42ミラノ行きの普通列車。プラットフォーム4と表示されたので自転車を押して行きました。その後、プラットフォーム7に変更。これ、ありがちです。 |
| 駅窓口で購入した乗車券と自転車持込券。チケット有効化は乗車券は無反応、自転車券は反応。外国人には難しい。 |
| 台湾やオーストリアと違って、列車毎に指定された枠ではない模様で、置き場確保は早いもの順。自転車以外も含め、埋まってきました。終点まで乗るので問題なし。 |
| 座席は快適。USBポートもあります。 |
| 定刻の11:32にミラノ駅着。ここで、12:15発のトリノ行きに乗り換えます。 |
| 先頭の古色あふれる機関車は、頭端式ホームへの入線用。切り離して出発しました。 |
| 乗降口には3ステップの階段があり、乗り降りは担ぎ。10分おくれの案内がでていましたが、定刻に発車。左の収納した自転車は、ヨーロッパ周遊中のブラジル人。 |
| 定刻にトリノ到着。ここも頭端式ホーム。 |
| トリノ ポルタ・ヌォーバ駅(トリノ中央駅) |
| 今日はこれから、西方面へ宿探しライド。 |
| トリノ旧市街は、石畳が多く、走りにくい。 |
| 旧市街を抜けたあたりからホテル探しの有視界走行。道に出ていた案内に沿って走ると、見るからにラブホ風。バスタブ期待&この先探しても見つからないかも知れないので、車の運転席用の窓口へ。レセプションのお嬢さんは驚いていましたが、結構お安い(それも朝食付き) |
| リフトは部屋直結。荷物を取りに戻ろうとすると、人生初のエレベーターとじ込み。 |
| コールボタンを何度か押していると通じたらしく、イタリア語で何か言っています。英語でも言ってくれますが、わたしの、英語力(自分でした質問の返答や、だいたい想像できる返答から推測し聞き取りを補助している)では、対応不能。助けが必要なことを伝えるだけ。 で、助けられました。 |
| Hotel Diamante。バスタブはありなせんでしたが、充実した朝食付き、11,372円。 |
| 高速のIC近く。ショッピングモールがあったので、カルフールで調達。ずっとネスプレッソしか見つからなかったインスタント・コーヒーをゲット。 |
| 12.9km |




































































