香木原で見かけたゾロメカの親機。米国クリッパー社製の製材用の機械らしい。どういう経緯で房総山中にやってきたら判らないが、道路脇に鎮座している。
新旧グローブ。引退したミズノ製は、1989年立川の昭和記念公園で行われた国際スーパークリテリウム会場でボスコ・レーシングから購入したもの。途中10年以上のブランクがあるが、長持ちしたものだ。スーパークリテリウムではフランチェスコ・モゼールやローラン・フィニョンが走った。
<9/18> 9:00-17:00 59.13Km![]() 本島中央部の市街地の続く丘陵地帯を南下し、首里城へ。入場料800円はちと高いが、その価値はある。 夜は、日本都市計画家協会「まちあるき観光ビジネス研究会」のメンバーと合流するためにイタリアンレストラン「アランチア」へ。・・・会えない。久米島INの彼らは、那覇行きのAIRが台風12号の余波で飛ばず、久米島で沈とのこと。そもそも、今回の沖縄行は、「まちかん」のツアーがトリガーだったが、結局接点なしに終わってしまった。 日本都市計画家協会 イタリアンバール&アートスペース アランチア
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![]() 結果的な行程は、以下のとおり。 9/15 那覇空港~那覇市街 9/16 南部周回(赤色ルート) 9/17 那覇市街~浜比嘉島(青色ルート) 9/18 浜比嘉島~那覇市街(紫色ルート) 9/19 那覇市街~那覇空港 <9/16> 8:00-16:30 77.48Km ![]() |
計画では久米島一周の日である。詳しい地図を用意していないので前日書店で探したが、携帯できそうな地図は入手できなかった。とりあえず市街を抜け、国道331を南に走る。 今回のツーリングは城跡を訪ねる旅である。 海からの攻めには強そうだが、陸から攻められると、ひとたまりもない感じ。 |
喜屋武(きゃん)岬からさとうきび畑のなかを抜けて国道331へ戻る。さとうきびは丈が高く、見通しがきかない。 ここから知念村にかけては、平坦な道がなく恒にアップダウンを繰り返す。暑さと相まってバテますね。 |
世界遺産(文化遺産)の斎場御嶽(せーふぁうたき)はもともと原始的な祭祀の場だが、近世の琉球王朝とのかかわりから見ると、役割としては国家神道の沖縄版なのかなー。戦前は鳥居を立てて神道施設化していた御嶽も多かったらしい。それにしても神道の融通無碍な悪食ぶりは無敵ですな。 与那原(よなばる)からは、交通量の多い市街地を走り宿へ。 |
<1/50000地形図。> 8月18日に行けなかった三島湖と豊英(とよふさ)湖の間の尾根道を、URCのM木君とR410まで走り切ることにした。最終地は小糸川源流の分水嶺である。体型的にM君が自転車乗りとは思わなかったが、ウルリッヒの例もあるし、有り得ないことではない。君津市街からいつもの道を三島湖へ向かい、国民宿舎を経て三間川をつめる。今日は滝に寄らないので、ひたすら走る。
流石にM木君は早く、何回も千切れてしまう。彼もURCでは味わえない快感を感じているのかも。 山太郎からの林道は台風の影響で小枝や落石が多いが、路面自体は良いので、暑さを除けは気持ちよく走れる。尾根道を上総安房国境まで走り、364.9mの三角点手前まで行く。帰路は、豊英側に下りてR410を君津まで。
ちょうど米の収穫の時期だが、刈入れが間にあわなかった田んぼは、実った稲穂が完全に倒れている。レース志向のM木君にサイクリングにつき合わせてしまい恐縮だが、巡航速度で5Kmの違いはきつい。一人だと乳酸をためるような走りはしていないことが良く分かった。
昼食は君津図書館横の「サットンズ」で。M木君は激辛カシミールカレー。ルーを残していたので、辛すぎるのかと思ったら、ライスを追加していた。体型維持の秘訣は、こんなところにあるのでしょう。王滝クロスマウンテンでの活躍を期待しよう。
(364.9mの三角点)
最高峰が408.2mでダントツで全国最下位の千葉県では、そこそこの上位だと思い調べてみると・・。
愛宕山 408.2m(三角点)
鹿野山(白鳥峰) 379m
清澄山(妙見) 377m
二ツ山 376m
御殿山 363.9m(三角点)
であった。(出典:千葉県統計年鑑)
清澄山の北東に370.0の三角点があるので、三角点としては千葉県第3位を何気に通過したことになる。
君津市街から往復で65Kmくらい。