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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

 標高グラフ付きの大きな地図を見る

 のんびりとした田舎道も走りたいので、温泉リゾートがあるKimBoiと言う街へ行くことにしました。

 国道6号線は道幅が狭く大型車も多いので、路肩へ押し出されることもよくあります。日本だと幅寄せが問題ですが、こちらで怖いのは対抗車線からの追い越しです。
 正面からダンプが向ってきます。加えて、クラクションは常時、周りで鳴りっぱなしなので、警告の意味を持ちません。
 ホーチミンの女子高生はアオザイが制服だが、ハノイは質実剛健なジャージ風、ちょっと残念ですね。

 食事は、道端のフォー屋さんで食べます。値段も味も具材も、相当幅があります。外人価格の店もありますが、店からすると手間がかかるし、交渉するほどの値段でもないでしょう。


 ダムサイトのHoaBinhを過ぎると、国道6号キロポストの表示も変わります。SonLa まで行くと、有名なディエンビェンフーまで 150Kmです。
 HoaBinhの街を抜けると、徐々に登りになり、大型ダンプが轟音を立てながら低速で走っています。
 不安が増すころ、ようやく KimBoi への分岐が現われ、田舎道の下りに転じます。道で干しているとうもろこしの朱が鮮やかです。
 気持ちの良い道ですが、時間も押してきたので、あまりのんびりもできません。 KimBoi からは山越えで国道6号に戻る予定ですが、山を下って見えてきたのは・・・、1時間前に走った道です。
 迷うような分岐はなかった気がするので、あきらめて KimBoi で泊まることにします。

 泊まるのもリスクがあるが、選んだ民宿はここ。
 店の前で食べ物を売っていた末娘が少し英語を話せたので、だいたいの仕組みは理解できましたが、彼女がいなくなってからは、すべてジェスチャーの世界です。
 夕食は家族の大皿から分けてくれました。




 翌日は、いきなりパンク。
 子供たちのハロー攻撃も、とぼとぼハノイに帰る身には励ましになります。

 往路と同じHoaBinh回りの110Kmを覚悟していましたが、BaiLangへの近道が見つかったので、30Kmほど短絡できました。

 身にしみて得た、道を尋ねる時のコツは、
①制服(ジャージ)の高校生は英語が話せる可能性が高い。
②地図は見慣れていない前提で、方角を実際と合わせて聞く必要がある。
③指差しで確認する際は、わざと間違えた方向を指し、訂正してもらうのが確実。

12/23 124.7Km
12/24  80.1Km

2 コメント

  1. ハノイへ帰ろうと山道を越えたらまた同じ場所!なんだか狐につままれた気分でしたね!(笑)

    その分ハノイ郊外の田舎でのんびり貴重な体験が出来たのでは・・・それも旅の醍醐味ですね!羨ましいです!

     
  2. ta Says:
  3. ベトナムさとうさま

     同じ場所に出たときは、ちょっとショックでしたが、KimBoi周辺は、ほっとする道が多く、気持ちよく走れました。

     Kim Boiサイクリングコースのバリエーションルートに良いと思います。

     

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