古い写真を整理していると、1988年の郡山~小出ツーリングの写真と輪行時の手回り品の伝票が出てきました。
写真を見つけるまで、片倉のロードで行ったと思い込んでいました。
喜多方と只見に泊まったはずですが、記憶にあるのは、喜多方ラーメンと、上野駅からの自走の際、夜の皇居で見た記帳の行列だけです。
昨年の 台湾一周 のサイトを、Lang-8(外国語勉強のSNS)で知り合った台湾の友だちにお願いして徐々に中文(繁体字)に訳してもらっています。
走りだして3日目、東海岸の花蓮から、山あいの道を南下した日の翻訳を頼んだら・・
(日本語の記事は)
水も枯渇し、花卉試験場そばの山泉水で一息付く。ボトル満タンいただきました。
> 三日目の日記を読んだらちょっとびっくりしました。
> takaさんは「山泉水請勿飲用=(泉の水を飲まないでください)」と書いて
> あるところで水を飲みました。
> 台湾の泉は甘いは甘いけど、沸かさないと飲むことが危険ですから、
> どうぞ気をつけてください。
わたしは「山泉水を飲用に請う」= 「どうぞ、山の泉の水を飲んでください」 と解釈し、大量に飲みました(笑)
不思議なつながりで、日本都市計画家協会 中越震災復興プランニングエイド の、法末地区活動拠点「へんなカフェ」に遠征しました。![]() 「へんなカフェ」では、プランニングエイドのメンバーと地域の人達が一緒になって、農作業体験講座や星座観察などの自然体験学習を行っています。 今回も、稲刈り体験会が開かれますが、わたしはここを拠点に、近隣のサイクリングを行います。 |
法末とは千曲川(信濃川)を挟んでいる山古志には、震災時の山腹崩落でできた天然ダムが形成されました。 ![]() |
![]() 山古志は、錦鯉の養殖の発祥の地と言われています。 『棚田に水を引くため、村人たちは横井戸を掘って山の地下水を取り出しました。 雪解けの地下水は冷たすぎるので、棚田の一番上の段に池を作り、いったんそこに水を貯めてぬるませました。 その池で食用の鯉を飼ったのが山古志で鯉を飼うようになった始まりです』(長岡市山古志支所) 錦鯉養殖の復興もかなり進んでおり、ちょうど稚鯉の品評会が開かれていました。 |
81.5Km 鷺沼~武蔵小杉の往復21Kmを含む。