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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

大菩薩峠 ナイトハイキング

2011年9月11日日曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る

 先月、日本百名山の完登を成し遂げた山屋の Wさん からのお誘いで、ナイトハイキングを行いました。
 "ナイトハイキング" ?  聞き慣れない言葉ですが、夜空を見ながらの山歩きです。
 23時にスタート地点の大菩薩嶺登山口の上日川峠(かみにっかわ峠:1587m)に到着。変な時間なので、渋滞ありません。
 眺望のある大菩薩峠(1897m)まで 300m 登ります。
 私は20年前のMTB以来ですが、Wさんはこの2月のスノーキャンプを初め数回来ているので、明るい時の道には精通しています。

 道幅も広く危険箇所はありませんが、鹿さんが活動中で鳴き声、足音が、ちょっと怖いです。 十三夜なので月は明るいですが、当然ヘッドランプ無しでは身動き取れません。

 圏外なので、今日も DIY GPS が大活躍です。

 0:44 峠に到着。上空は晴れていますが、峠の稜線はガスが流れており、甲府盆地の夜景は見えませんでした。夜食を食べながら霧が切れるのを待ちますが、峠部分だけは常にガスっているような感じです。
 ヘッドランプの明かりが届く範囲は見えますが、夜露の着き方からは霧が深いようのも思えます。
 下降途中、日没ならぬ月没してからは、漆黒の闇のなか。自分の手も見えません。
 峠から下ると霧も無く、Wさんの目的である星の撮影は駐車場に戻ってから行いました。 長時間露光は初めてとのことですが、なかなかの出来栄えです。

 帰りは、夜明け前から開いている「ほったらかし温泉」へ。早朝ですが、人気の温泉らしく駐車場には県外ナンバーの車が70台ほど停まっています。
 露天風呂から甲府盆地や富士山が望めます。

2 コメント

  1. や ま Says:
  2. 帰宅早々、素晴らしい行動力に拍手です。

    鮎喰川、先日の台風で水量が増えて、今日当たりは、一気に下れそうな&まずまず澄んできていい状況でした。
    所用で夕方に走った状況です。

     
  3. taka Says:
  4. まだまだ暑いので「夜の山歩き」面白いかも。
    普段は眠っている感性が揺さぶられる?

    人里離れると怖すぎですが、人里に近いと通報されるかも知れません(笑)
     

     

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