このブログを検索

最新のコメント

BLOG ARCHIVES

KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

走り始めは箱根駅伝のはずが

2014年1月3日金曜日

標高グラフ付きの大きな地図を見る
 "走る" って、自転車ですが。保土ヶ谷着が 10:30、まだ時間があるので旧東海道を走ってみることにします。
 箱根駅伝の難所とされる現国道1号線の権太坂ですが、本来の坂とはルートが違っています。
 旧東海道(A-B)は尾根道で標高15mから72mまで上ります。国道1号線は谷道で、東京湾と相模湾の分水嶺となる峠頂部は開削されており標高は58mです。
 保土ヶ谷区と戸塚区の境は、武蔵国と相模国の国境でした。
 旧道の峠からは、街道っぽい道筋が見下ろせます。
 平戸で新道に戻ると沿道の観衆も集まっていきてます。交通規制が始まるまで走ろうと思ってると、不動坂交差点で婦人警官に両手を広げて派手に止められます。
「もうすぐ来ますか」と笑顔で尋ねると 「バイパスは、自転車通行禁止です」と言われてしまいました(笑)
 駅伝はバイパスを走るようなので、一旦1号線を戸塚まで走り、戸塚中継所を過ぎたあたりで見ようとしますが、「開かずの踏切」として有名な戸塚大踏切で捕まり、まさかの見逃しです。
 今年の運気は上向きと理解することにしましょう。
 66.20km

LABELS


mail: boso.cycle@gmail.com