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KHS F20-R451

KHS F20-R451
2015年、台北で購入。そのまま阿里山、塔塔加へ。

KHS F20-T3

KHS F20-T3
2012年、台北で購入、そのまま中部横貫公路越え。

Bianchi Lupo

Bianchi Lupo
イタリア製と思いきや台湾製。基本パーツはSHIMANO TIAGRA。クロモリです。

KHS F20-T2

KHS F20-T2
2009年、台北で購入、そのまま一周。予想に反して、けっこう走れます。

mayfly 2

mayfly 2

MARIN Pine Mountain

MARIN Pine Mountain
1992年 米国製。SHIMANO DEORE DX は20年間ノートラブル。
 
 
 
 

MARIN Pine Mountain 退役

2015年1月17日土曜日

 長きに亘って活躍したMTB、MARIN Pine Mountain が、チェーンの摩耗が限界にきたので退役することになりました。近年は、買い物車として穏やかな余生を送っていましたが、屋内での完全隠居となります。
 1992年に取得、その数年後にフロントフォークを TANGE Race Struts に交換しています。基本パーツは Shimano DEORE DX。日本のモノ作りが頂点を極めたころの製品で、チェーンの摩耗以外は今も問題はありません。ワイヤーも取り替えていません。
 ARAYA Muddy Fox の後継車ですが、購入の経緯は複雑で、
 富士スピードウエイの4時間耐久MTBレース、ペアセッションの部で7位入賞。その副賞、・・ではなく、レース後のじゃんけん大会で GTのMTBをゲット。サイズが合わないので、ショップで差額を支払い取得しました。
 当時は、Katakura Silk号との併用期ですがロードはあまり乗らなくなり、遊びで乗るのは、ほぼ Pine Mountain でした。
 車に積んで関東甲信越のダートを走り回っていた時期で、大菩薩峠や上越国境旧清水峠越えなど、結構厳しいルートも走っています。
 1/25000地形図に残ってる 1994/8/9のルートでは、一ノ倉沢から幽ノ沢までダートを走った後、湯桧曽川まで担いで下り、武能沢から白樺尾根を担ぎ上げ、鉄砲尾根の鞍部を越えて清水峠へ走っています。今だと、とても行く気にならないハードコースです。
 このブログ、当時は「房総丘陵を自転車で走る」の一回目は、 Pine Mountain での鹿野山でした。

2 コメント

  1. や ま Says:
  2. いいですね、MARIN。
    すっきりしたデザインとカラー。
    当方が初めて買ったMTBもDX仕様でした。
    しかし、なんだか別人が写ってますが・・・。

     
  3. taka Says:
  4. これは、名車です。パイプはタンゲ、リムはアラヤなので、本当にアメリカ製だったのか?と思います。
    ARAYA Muddy Fox の フレーム・スケルトン は、真っ当なMTBではなかったので、当時の日本のMTBは未成熟だったのかも知れません。

    なんか、やたら脱ぐ青年が写ってますね。困ったものです。

     

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